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投資には関心をお持ちだったそうですね。

でも、不動産投資は考えていませんでした。

でも、不動産投資は考えていませんでした。

投資に関しては、前々から興味がありました。10代の頃にアメリカの通販をしたことがあって、その時に為替相場で価格が変動する面白さを経験しました。一時期は、外貨預金を試したこともあります。スイス時代にはUBSに口座を持っていたので、何か出来ないかなと目論んでいましたが、帰国時、現地に住所がないと日本では口座を持ち続けていられないと知って断念。帰国してからはFXを試したり、勉強のために株もやってみたりしていました。基本的に、多少のリスクをとっても増やしてやろうという攻めの姿勢。それが投資の目的です。でも、不動産投資は、一部の富裕層のものというイメージが強くて、一般人が手を出せるものとは考えていませんでした。選択肢には入っていなかったんです。

不動産投資が視野に入ったきっかけとは?

同級生が不動産オーナーになっていたのです。

同級生が不動産オーナーになっていたのです。

転機になったのは、20年ぶりに開催された同窓会です。そこで再開した友人と話をすると、就職してすぐに不動産投資を始め、今では20件以上のオーナーだというのです。しかも、銀行から融資を受けるのではなく、キャッシュで回しているというではありませんか。衝撃を受けました。そんなことが可能なのかと。不動産投資のアプローチを受けたのもちょうどその頃です。当時は、カーシェアリングについて勉強している最中で、こちらで投資ができないか模索中でした。そんなこともあって、プロパティエージェントさんには、一度お断りの連絡をしているんです。しかし、当時は毎日出張に追われるような生活。働きながらのカーシェアリングビジネスは難しいと判断しました。

二度目の面会で考えがまとりましたか?

投資案件としてのイメージがはっきりしてきました。

投資案件としてのイメージがはっきりしてきました。

その後、別の不動産会社からもアプローチがあり、プロパティエージェントさんとも再度お会いすることになりました。偶然のブッキングでアポイントが連続します。すると、違うんですね。両社のスタンスが全く違う。営業本意でグイグイとリードするタイプの他社と比べると、吉田さん高橋さんは私に合わせて話をしてくれます。細かいプランを作ってもらううちに、自分がトライする投資案件としてのイメージが鮮明になっていきました。不動産投資は、ポートフォリオの一環として考えられるもの。それに、確定申告の勘定科目の仕分けとか、持っていると勉強になることが多い。これは意外なメリットでした。パートナーとしての比較対象先があったことで、ここにお任せしようという気持ちもまとまっていきました。

意思決定を後押しするものはありましたか?

営業担当の方たちと信頼関係を結べたことです。

営業担当の方たちと信頼関係を結べたことです。

決断の決め手となったのは、営業担当と信頼関係が結べたこと。これが大きな要因です。私はプロジェクトマネージメントという仕事をしているんですが、ここで重要なことはチームビルディングです。プロジェクトのメンバー集めをする時に、一緒にやっていけると思える人たちが集まらないとプロジェクトはうまくいきません。私の人生の一大プロジェクトに関わるメンバーの顔を見て、信頼できる仲間だと思えたことが一番の決定要因になりました。ここは、他の顧客の方たちと、ちょっと決定手順が違うかもしれませんね。あとは自分の意思の問題です。個人が扱うには金額の大きい買い物ですが、不動産投資は元手のいらない投資です。投資家としてはやらない手はないと思っています。

ライフプランについてはどうお考えですか?

毎日を悔いなく過ごすこと、まずはそこからです。

毎日を悔いなく過ごすこと、まずはそこからです。

こんな性格なので、ディテールに関して特にライフプランを持っているわけではありあません。次に面白そうなことがあれば、いつでもどこでも、海外にでも飛び出して行こうと思っています。リタイア後の海外生活にも抵抗はありません。一つの考えに固執することなく、いいと思った方向に進もうと思っています。いろいろな方と出会い、影響を受けることで今の自分が形成されてきました。毎日を悔いなく過ごすことが自分のモットーになっています。仕事でも、今日が良ければ、明日もよくなる。そう信じて生きています。確かに、始めた当初はお金の流れに不安がありました。でも、時間が経つにつれてお金への執着は薄れ、逆に穏やかな気持ちで不動産投資を見れるようになったんです。これは不思議な感覚です。

オーナーとなった今考える、不動産投資とは?

やらない手はありません。

やらない手はありません。

不動産投資をするには条件があります。できる状況にあって、しかもローンを返却する時間が残されている人が不動産投資をできるという条件に恵まれている人ならば、やらないのはもったいと思えるくらいの投資方法です。日本では年功序列も崩壊していますし、返却期間が長く使える若いうちに始めたほうがいいと思います。私は、ずっと外資系企業にいて、海外暮らしも経験してきました。これまで一般的なビジネスモデルではないものを見てきているので、柔軟な考え方が身についているのかもしれません。でも、不動産投資は、初期費用をかけずに時間をお金に変えていけるもの。本当に、やらない手はない投資方法だと思うんですよ。

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石川様への「エージェントの意義」(高橋)

今の楽しみを極めることに集中してください。

今の楽しみを極めることに集中してください。

石川様は、刺激的な毎日を送っていらっしゃる方です。2件目のオーナーとなった後に、新しい経験がしたいとポジティブに転職をされました。会社も変わり、住所も変わり、事務処理だけでも大変な中で、オーナー活動もさらに手を広げていらっしゃいます。その刺激的な生き方が石川様の魅力です。石川様は、現在の生活を満喫することに集中してください。将来に関する対策は、私が考えます。どうぞ、お任せください。

石川様への「エージェントの意義」(吉田)

その好奇心で、もっとご自身を高めてください。

その好奇心で、もっとご自身を高めてください。

石川様を、石川様たらしめていることは二つあります。一つは決断力の速さ、そしてもう一つは、溢れるような好奇心です。石川様の魅力は、知らない知識や情報を貪欲に吸収したいというエネルギーの高さだと思います。学生時代は勉強が面白いと思ったことはなかったとおっしゃいますが、現在は、もっとご自分を高めるために、意欲的な勉強をされています。石川様を見ていると、目的があって学ぶことは楽しいことだと気づかされます。