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投資には早くからご興味があったそうですね。

老後への備えは、当たり前のことだと思っていました。

老後への備えは、当たり前のことだと思っていました。

不動産投資はこちらでの取り組みが初めてでしたが、投資全般に関しては早くから興味がありました。私が帰国子女だからかもしれませんが、積極的に投資運用していくことにそれほど抵抗はありませんでした。日本人の寿命も延びていて、100歳以上の高齢者は26年連続で増えているそうです。80歳、90歳でも元気に暮らしている老人も珍しくなくなってきました。漠然と現金を貯金しているだけでは老後対策に限界があります。将来に向けて何か手を打っておくことは、私にとってはごく普通の感覚。むしろ、慎重すぎて行動を起こさない方たちが不思議でした。ずっと外資系企業にいたのですが、周囲にも意外に堅実派が多かったような気がします。

不動産投資への抵抗はありませんでしたか?

多彩な投資手段の一つだと思っていました。

多彩な投資手段の一つだと思っていました。

昔勤めていたIT企業でストックオプション制度を採用していたこともあり、株式の動向には早くから関心がありました。自分でも株式投資や金投資などは始めていて、金の積立は今も続けています。株式投資は、2005年くらいから始めていたのですが、震災の時に「損切り」せざるを得なくなってしまいました。株式は、想定通りにはいかない投資手段ですね。株の穴埋めをどうしようかと思っている時に、プロパティエージェントさんからのアプローチがあったんです。不動産も投資手段の一つと捉えていたので、大きな抵抗はありませんでした。投資家の書籍なども読んでいて、自分なりに勉強はしていたつもりです。でも、知識不足だった点もありました。

不動産投資に関して知らなかったこととは?

少ない初期投資で始められるということです。

少ない初期投資で始められるということです。

お話を聞く前は、不動産投資には初期投資に大きな資金が必要だと思っていたんです。数百万くらいは必要なのかなと。ところが、会社員としての与信を活用すれば、数十万からの手持ち資金でスタートできることを知りました。一気に敷居が低くなりましたね。入居者確保の問題など、不安要素はありましたが、人口減によって逆に人が都心に集中していること。単身者のワンルームマンション利用が増えていることなど、入居者確保についての十分な説明を受けて納得することができました。担当営業は、若いけれどベテランの風情を漂わせている佐藤さんと、当時はまだ新卒だった井寺さんのお二人。とてもいいコンビを組まれていて、こちらの質問にも迅速でピンポイントな対応が返ってきました。

株式投資と比較すると、いかがですか?

物件自体にも価値がある、安定投資です。

物件自体にも価値がある、安定投資です。

株式投資と比較しても、特にデメリットやリスクは感じません。ただ、ローンの返済期間が長いので、今後はどこかで繰り上げ返済が必要だと思っています。賃料をフル活用できるタイミングを計るには、自分でコントロールが必要です。ローンの返済は賃料で賄えますし、不動産には賃料を得るだけではなく、物件自体を売却できる価値があります。株よりも安定した投資と言えるのではないでしょうか。決断するまでは、営業の方に1、2ヶ月間にわたって、色々と質問をしました。賃料とローン返済額との差をどうするか。少しでも利益が出るように組むにはどうすればいいかなど。物件の売却時には、どのくらいの利益が見込めるのかもシミュレーションしてもらいました。毎回たくさんの資料を持ってきていただきました。

決断にあたって、ご相談はされましたか?

夫へは、相談というより報告でした。

夫へは、相談というより報告でした。

今、子供が二人いますが、当時は子育てしながら仕事をする毎日。いつまでフルタイムで仕事ができるのかわかりませんでした。会社員としての与信があるうちに始めておきたいと思ったので、決断するまでに時間はかかりませんでした。夫には不動産投資を始めることを話しましたが、「ああそう」というくらいの反応です(笑)。実は、夫は外国人なんです。それで、自宅ローンも私名義で組んでいます。老齢年金なども日本への滞在見込み期間や払込期間などで差があるので、老後の対策を自分たちで備えておく必要がありました。家計に関することを私が管理していたこともあり、お互いの資産に関しては、それぞれが決めていくというスタイル。私も、自分の判断で物事を決めていくタイプなので、相談というより、報告という感じでしたね。

不動産投資をして、何か変化はありましたか?

将来に備えて、精神的な余裕ができました。

将来に備えて、精神的な余裕ができました。

不動産投資を始めてからの変化は、精神的な側面が大きいですね。現在、2件分の賃料を得ることができて、精神的に余裕が生まれたと思っています。これからの時代は、老後が長くなっています。定年後の人生も、まだまだ20年30年続くと思うと、これから先の生活は年金だけではとても成り立ちません。不動産投資は、先々に対する安心材料です。現金の貯蓄だけではカバーしきれない将来へのリスクヘッジになります。投資にも色々な手段がありますが、いちばん好きな投資方法になりました。井寺さんからは、これからも市場動向などの専門的な情報提供が欲しいです。子育てに一区切りがついたら、また仕事の再開も考えています。新しい投資をする時に役立つ情報を、定期的にお願いします。

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田尻様への「エージェントの意義」(井寺)

肩の荷を降ろす助けになりたいと思います。

肩の荷を降ろす助けになりたいと思います。

お取引をいただいたのは3年前です。当時の田尻様は、外資系企業でマネージャーのポストに就く、バリバリのキャリアウーマンでした。一方で、小さなお子様の面倒を見るために仕事を早上がりしてやりくりするなど、育児や家計のことまでコントロールされていらっしゃいました。仕事にも家庭にも責任感を持って取り組まれる姿を拝見していると、少し抱え込みすぎているのではないかと心配になることもあり、せめて先々の資産運用のことくらいは私共に任せていただこう。少しでも田尻様の方の肩の荷を降ろしていただきたい。そんな気持ちでエージェントを務めさせていただいています。