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不動産にも、投資にも、まったくご興味なかったとか?

はい、とにかく仕事に熱中していました。

はい、とにかく仕事に熱中していました。

お話しを受けたのは、昨年の9月頃でしょうか。ちょうど独立の準備をしているタイミングで、会社の業務にポッカリと時間が空いていました。それまでは、不動産投資どころか、投資全般にも心得はありませんでした。とにかく仕事一本に集中。他のことを考えるような余裕がない日々を送っていて、それが楽しかったんです。しかし、話を聞いた時は、まだ具体的ではなかったものの起業する構想を持っていました。後々の勉強のためにも、話くらいは聞いてみようかなと。最初は本当に興味本位でした。同僚にも不動産投資をしている人はたくさんいましたが、詳しい話をしたことはなかったので、メリット、デメリットに関してもまっさらの状態でしたね。

一方で、ライフプランは着々と進行中でしたね。

将来構想は、しっかりと練っています。

将来構想は、しっかりと練っています。

振り返ると、新卒入社したのは、本気で業界を変えることをビジョンに掲げるエンターテインメントのリーディング企業。350名いる同期生に揉まれて考えたのは、この中で一番出世すること。がむしゃらにやって、社長直結の経営企画部門にポストを獲得しました。そこで経営コンサルのスキルを磨き、さらに広い世界で勝負しようと大手コンサルティング事務所へ転職。ここで目指したことは、転職1年目社員の記録を作ること。一年間に5日しか休日を取れませんでしたが、粗利の記録を達成し、アミューズメント業界では名前を売ることができました。そしてマンションの引渡しが無事に終わった後には、構想通り起業しました。これも、物件取得のために、サラリーマンの与信枠を活用することを考えた上での行動でした。

不動産投資も、人生と関わる長期的な取り組みです。

長期的だから、誰とおつき合いするかがポイントでした。

長期的だから、誰とおつき合いするかがポイントでした。

一番大きなハードルだと感じたのは、不動産投資は長期的に取り組む投資だとわかってからです。20年、30年というスパンは、先が見えるようで見えません。自分の中でどう位置づけていくか、ライフプランとして整理をすることから向き合いました。そして、株やFXなどと違って、短期で結果を求めるものではないものと理解したんです。自分事として考えられるようになったのは、営業担当の方と会う機会が増え、質問を繰り返し、疑問や不安が解消されていったからです。長期的な取り組みとは、営業担当とも長いおつき合いになるということ。水を買うことよりも、「誰から水を買うか」が重要です。担当を信頼することができたので、安心して取り組める自分事になりました。

中嶋様にとって、不動産投資とは?

前に進む気持ちをプッシュしてくれる勇気です。

前に進む気持ちをプッシュしてくれる勇気です。

マンションオーナーとなって変わったことと言えば、ステイタスとして勇気をもらえたこと。私にとって不動産投資とは、未来への後押しです。将来の選択肢が増えました。これからどう活用していこうかと考えるのは楽しみですし、ローンの返済も自分にとってはチャレンジの糧になります。前に進んでいこうという気持ちをプッシュしてくれます。楽しみながら、不動産投資という長いプランをクリアしていきたいと思っています。今、2歳の男の子がいるんですが、あちこちを飛び回って忙しくしているので月に一回しか会えません。所有する物件が、子供に残してやれる資産としても活用できると思えると、普段会えない子供にも親としての面目が立つ気がします。

営業担当との相性はいかがですか?

信頼できて、お互いに得るものがある関係です。

信頼できて、お互いに得るものがある関係です。

最終決断は、営業担当の方の人柄です。印象を一言で言うと賢い人。話に客観性があり、年下の方だけれど敬意を払える方です。物事を言い切るけれど一方的ではなく、きちんとその根拠を示してくれます。自分もコンサルタント出身だから、この人はどんなことを言うかなと、興味を持って耳を傾けているんですが、彼の話は信頼できます。水はどこから買っても同じ水だけれど、誰から買うことで納得できるのか、信頼して買うことができるのか。それが重要という話があります。この人となら長くつき合える、という気持ちになれました。私も、彼に彼女ができるまでしっかりサポートしていきますよ(笑)。新しい出会いの場を提供しましょう。

意義ある出会いとなって嬉しいです。

これからも、一期一会を大切にしていきます。

これからも、一期一会を大切にしていきます。

投資である以上はそれなりのリスクはあるでしょう。でも、不安な人にとってのリスクは、100円でも1万円でも一緒のはず。その気持ちを解決できるとすれば、人への信頼感しかありません。つき合いの確かさだけが納得につながると思っています。個人的には「投資」という感覚は全くありません。投資をしているというリスクを感じていないんです。大事にしたいのは、物件よりも人とのつながり。所有する不動産よりも、いい人と出会えたことが財産になっています。今もお会いするたびに刺激をもらう関係ですよ。最初の投資が大きな資金を必要とする不動産なんて、最初はハードルが高いかなと思っていたんですが、今では友人たちにも勧めています。周囲には経営者の友人が多いので、ライフプランには敏感ですから。

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中嶋様への「エージェントの意義」

人生そのものの成功をサポートさせてください。

人生そのものの成功をサポートさせてください。

エージェントとしての意義は、単に不動産投資で成果を収めていただく事だけではありません。中嶋様は将来のことを生き生きと語る方です。こちらからの提案にもポジティブで、できない理由を並べるような受け止め方はされません。実は、最初はそれほどのメリットを感じていただけませんでした。普通ならそこで話は止まってしまうのですが、中嶋様には「では、どうしたら自分のメリットにできるのか」という観点で考えていただけました。解決能力、決断力に秀でた方だと思います。しかし、マンションオーナーになることは、中嶋様にとっては人生の通過点の一つに過ぎないでしょう。これからのお付き合いを通して、人生そのものの成功を願っています。