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弊社の新卒社員がお手間を取らせていたそうですね?

あまりにも必死だったので、仕方なく会いました(笑)。

あまりにも必死だったので、仕方なく会いました(笑)。

最初は「不動産を語る怪しい電話がきた」と思いました。不動産投資については、それまでもいろいろな会社からアプローチが来ていたのですが、ちゃんと自分で調べてからでないと、本当に自分にメリットがあるかどうかすらもわかりません。今回も、ビジネス系のSNSから来ていたのでご連絡いただいた方のページに飛んでみたら、プロフィール欄も満足に記入してありませんでした。いろいろと情報も少なく怪しさを拭えなかったのですが、一生懸命電話をかけてくるので一度会ってみようと考えました。会って、お話聞いてからお断りしようと決めていました。営業を受けてから会うまでに時間はかかったのですが、当日現れたのは先輩に説明を丸投げしようとしている新卒社員でした。

お会いになった印象はいかがでしたか?

長くお付き合いできるかどうかを見極めました。

長くお付き合いできるかどうかを見極めました。

最初はマネージャーも同行されて来たのですが、営業をかけて来た方が話すそぶりも見せないので「あなたが説明するんじゃないの?」と無理に話をしてもらいました。ガチガチに緊張していたのですが、会社概要から読み上げて電話同様一生懸命さが伝わってきました。契約を決めるまで4回ほど会いましたが、質問を投げても、次に会う時にはしっかり下調べしてきているのがわかりました。他社の情報もネットなどで調べてみましたが、会って話を聞いたのは、ここ一社だけです。人生に何度もない大きな買い物ですから、どこで買っても同じものだと思います。それならば、本当に親身に長く付き合える営業さんと出会えるかどうかが重要なポイントでした。 今は、担当の営業さんと今後も長くお付き合いできると思っています。

投資など、将来への備えはお考えでしたか?

ベトナムから帰国して、将来資産への具体的な手立てが必要だと感じました。

ベトナムから帰国して、将来資産への具体的な手立てが必要だと感じました。

新卒2年目からベトナムに渡り、5年ほど現地で仕事をしてきました。ベトナムでは会社立ち上げにも関わることもでき、充実した日々でした。ところが、日本に帰ってきて、自分の将来資産については後回しにしていたことに気が付きました。日本の政府も、外国住まいの日本人にはあまりサポートしてくれません。ベトナム時代の年金はすでに抜け落ちているので、このままでは不安があり、何か手を打っておかなくてはと思っていた時にアプローチがあったのです。実は、祖父が不動産を所有していて、家賃収入で暮らす姿を見ていました。不動産投資は、これからのライフプランを充実させるためにも効果的な投資スタイルだと思えたのです。

営業担当に求めることは何でしょうか?

今はひたすら、スキルアップです。

今はひたすら、スキルアップです。

今後私の周りで資産運用や物件投資に興味がある方が現れた時、紹介ができるように今はスキルアップをお願いしています。まだまだ知識量も必要な時期だと思いますし、人の懐に入って話をする事や対面して話をする事も慣れていってほしいと思っています。SNSを利用しているのにきちんとプロフィールを書き込んでいなかったこともアドバイスしておきました(笑)。よく「お客様を紹介してください」と頼み込んできますが、今のままのスキルでは紹介できないと話しています。仕事柄、様々な業種の方と出会いますが、今はまだ紹介することは出来ません。大切な方たちを紹介するのですから、紹介する方々の時間を無駄にしないくらいの知識や情報を身につけてほしいと思っています。私の担当としても、これからも有益な情報をしっかりと報告いただくため成長していただかないと困りますしね(笑)。

営業コンビはきちんと対応できていますか?

お二人からは、羨ましいくらいの師弟愛を感じます。

お二人からは、羨ましいくらいの師弟愛を感じます。

二人は凸凹コンビで微笑ましく見ています。若い彼との話の中では、マネージャーの上司を崇拝していることを端々で感じることができますよ。おそらく「愛の鞭」で厳しく指導されているんだと思います(笑)。以前、若い彼が「上司に地下に呼び出された」と話していたので、びっくりしていたら「地下のカフェで」 ご指導ということでした(笑)。でも、羨ましいくらいの師弟関係です。若い彼は、真面目で一生懸命だけど、まだ一人でカラ回りしている時もあります。早く臨機応変な対応ができるようになってほしいですね。お客様と話をしていても、自分のやることで頭がいっぱいになっていて、相手の話が耳に入ってこない状態。やらなければならない仕事を消化することに必死ですね。次のステップのために、ビジネス交流会に参加して人との話し方や人脈作りを意識したらとアドバイスしています。

リタイア後の生活も視野にありますか?

私にはベトナム生活の方がマッチしていると思います。

私にはベトナム生活の方がマッチしていると思います。

将来は、寒いのが嫌なので暖かいところに住みたいと思っています。東京よりもベトナムの方が便利で住みやすいですよ。どこでもタクシーで安価に移動できますし、物価も安い。決定的に違うのは、ベトナムではみんなが、その日暮らしでも幸せいっぱいなこと。エネルギッシュで楽観的だから、明日を信じて生きていけるんです。日本人は、ベトナムの何倍もお金を稼いでいるのに、生活に追われています。生活感のギャップを一番大きく感じました。私は死ぬまで笑っていたい。だから、リタイア後の生活はベトナムの方がマッチしています。今もベトナムには時々出張に出かけて、現地法人で日本人エンジニアの採用を手伝っています。仕事ですが、半分は私自身のパワーチャージですね。

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岩淵様への「エージェントの意義」<西野>

1年後に成長した姿をお見せします。

1年後に成長した姿をお見せします。

印象に残っているのは、仕事の相談をした時にいただいた「明日死んでもいいくらいに仕事をしたら?」という言葉です。岩淵様は、そうやってストイックに集中されて仕事をされてきたのだなと、胸に刻みました。私も、早く信頼される営業担当になりたいのですが、今はまだ、私が教えていただいているような立場です。先日も「成長します」とお話ししたら、即座に「いつまでに?」と返されました。ビジネス交流会にも積極的に足を運んで「1年後には」と、ここでお約束しておきます。

岩淵様への「エージェントの意義」<伊東>

将来のための選択肢を増やせるようにフォローします。

将来のための選択肢を増やせるようにフォローします。

岩淵様は、外国人エンジニアの採用から日本語教育までをサポートされています。言葉の異なる人たちが言語化できないことを拾い上げてコミュニケーションされる方です。グローバルに愛される方だと思います。相手を見る洞察力にも優れていて、誰とでも気持ちを通わせることのできる適応力を備えていらっしゃいます。今は、物件を買っていただいた上に、部下まで教育していただいているようなものですから感謝の気持ちでいっぱいです。将来は、東南アジアに暮らしたいというビジョンをお持ちなので、そのためにできる選択肢を増やせるようなフォローをさせていただきます。