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当初は、資産運用にはあまり興味がなかったそうですね。

仕事では順調にステップアップしていたので、投資の必要性を感じませんでした。

仕事では順調にステップアップしていたので、投資の必要性を感じませんでした。

以前にも不動産業者を知り合いから紹介されたことがあったのですが、それほど興味がわきませんでした。金銭的には不安はなかったので、投資の必要性を感じなかったのです。平松さんから話しを聞いた時も、最初はまったくその気はなくて。ところが、資金繰りや税金への対応策を伺ううちに、考えが変わってきました。子供たちの将来や自分の万が一の場合に備えて、今打てる有効な手だてがあるのなら、着手すべきではないかと。

ご家族の将来を考えて、先手を打つということですか。

家族への責任に目覚めたのかな。備えあれば憂いなしですから。

家族への責任に目覚めたのかな。備えあれば憂いなしですから。

プライベートで子供たちのサッカーのコーチをしているのですが、実は、身近な人が事故に遭うという不幸がありました。ショックな出来事でしたが、同時に、万が一の事態は決して他人事ではないのだと痛感したのです。一人で生きていくなら、もっと楽天的でよかったかもしれません。でも、今は親として、夫としての責任がある。将来への備えに目覚めたんですね。私にとって不動産とは、家族がいつまでも安心して暮らしていくための保証です。

お子さんたちからすると頼もしいお父さんですね。

ところが、今はまだ、親の心子知らずです(笑)。

ところが、今はまだ、親の心子知らずです(笑)。

不動産投資を考え始めたとき、長男は大学受験を迎えていて、長女は中学生で難しい時期。特に娘は音大を志望しているので、将来は音楽だけで生活できるのか心配でした。生活のために音楽を諦めることにならないように、なにか備えになるものを考えてやりたい。でも、娘のために新しく物件購入を考えているのに、娘は何かと親に反抗してくるんです。(笑)いずれ気持ちをわかってもらえると思っていますが、あの時はちょっと切なかった。平松さんに、愚痴をこぼしたこともありました。

すでに複数のマンションを所有されていますね。

思いがけない資金を得て、一気にプランが進みました。

思いがけない資金を得て、一気にプランが進みました。

ほんの数年前は興味もなかったのに、4年間で複数のマンションを所有したことになります。2年前に転職する時に早期優遇退職の機会を得て、思いがけない退職金を手にすることができたのをきっかけに、プランを一気に進展させることができました。空室になってしまわないかというリスクは常にありますが、自分で気に入って選んだロケーションなので、それほど心配はしていません。

ご自身の生活面では、変わったことはありましたか?

将来に備えなければ、という負担感はなくなりました。

将来に備えなければ、という負担感はなくなりました。

投資は家族のために行いましたが、実は、将来に対する私の負担も取り除いてくれました。打つべき手を打ったという安心感が、好きなことに思いっきりチャレンジできる余裕を生み出しているのでしょう。今も、年に一回は沖縄へのダイビングなど一人旅を楽しんでいるんですよ。そんな自分の時間を持てるのも、備えがあるからこそできることだと思います。

営業担当者はどんな印象でしょうか?

自分のペースだけで話しをせず、私の都合をわかってくれます。

自分のペースだけで話しをせず、私の都合をわかってくれます。

平松さんは、月に一度しか顔を会わせることができない時でも、一ヶ月前の内容をきちんとフォローしてくれます。私の方がどこまで進んでいたかを忘れているような状態だったので、忙しい中でのディスカッションが効率よく進めることができました。私も仕事では大学教授と専門的な情報を交わすことがあります。時に、権威ある方の気分を害してしまった部下の謝り役として出向くこともあり、接客の難しさは知っているつもりです。平松さんの、相手の立場を考えて接する対応は気持ちがいいですね。

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野上様は、こんな方

夢を実現してしまう行動力をお持ちです。

夢を実現してしまう行動力をお持ちです。

有言実行の方です。こうしたい、こうなりたいと話していたことを次々と実現されています。最初にお会いした頃、英語の論文や海外の関係者に英語でスピーチしたいんだと仰られて、40代半ばで英語の勉強を始められました。今では、外資系に転職され、英語論文はもちろん、小学生へ英語を教える資格まで取得されています。単に運に恵まれているのではなく、やると言ったことをやり通す意志と、そのための努力を惜しまない。その行動力に驚かされます。

野上様へのアドバイス

野上様の将来プランに追いつけるように視野を広げます。

野上様の将来プランに追いつけるように視野を広げます。

現在、外資系企業で東アジア全体の薬品市場を捉えた開発をされている野上様。近い将来には海外勤務の可能性も視野に入れてらっしゃいます。リタイア後を海外で暮らす生活を目指しているそうですが、野上様ならきっとこれも現実のものにしてしまうでしょう。これからも野上様の将来設計に対応したサポートができるように、私も視野を広げたいと思います。

野上様に対する「エージェントの意義」

本業を優先しながら将来に備えるために。

本業を優先しながら将来に備えるために。

会社からは、その方なりのエージェントの意義が見いだせなければ営業をするなと言われています。営業としてお役に立つためには、そのお客様だけの意義を見いだすことがすべてなのです。野上様は、50代から60代をご自身の人生の集大成にしたいと仰っています。そのタイミングで仕事の頂点を迎えようとしてらっしゃるので、日常的な負担が伴う投資方法は向いていません。マンションのサブリースという投資方法は、野上様にマッチした手法だと思います。