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不動産投資に、どんなイメージをお持ちでしたか。

運用の安定性と、業界にまつわるイメージと。

運用の安定性と、業界にまつわるイメージと。

不動産投資に対しては、相反するような二つのイメージを抱いていました。一つは、確立されたファイナンス理論に基づいた投資商品としての側面です。バブルの頃はキャピタルゲインが中心で、投機的なニュアンスが強かったそうですね。現在の不動産投資は毎月のインカムゲインで運用するスタイルなので、投資リスクとリターンのバランスの良さで知られています。もう一つは、なんとなく怪しいという一般的なイメージですね。私たちの証券業界も「株屋」などと呼ばれ、実態のわかりにくさから怪しげなイメージをもたれる方もいらっしゃるようです。担当者と会ってから相手を見極めたいと思うユーザー心理では同じかもしれません。

運用の確実性はご理解いただけていたのですね。

証券マンにとって、不動産投資は重要な選択肢です。

証券マンにとって、不動産投資は重要な選択肢です。

実は、私たち証券マンは直接の株取引ができません。不動産投資は、証券マンにとっては数少ない投資オプションなんです。重要な選択肢の一つなので、我々も高い関心を払っています。もちろん営業アプローチも頻繁にあるので、情報もつかみやすい。周囲にも不動産投資を始めている仲間はけっこういますね。私も、早い段階から不動産投資には強い興味がありました。年齢的に、30年ローンを組んだとしても現役内で対処できますし、ポートフォリオとしてのリスク投資は当然の選択肢だと思っていたのです。社内でも、不動産投資のインデックスやパフォーマンス評価はランチタイムの格好の話題になっていますよ。

私たちからのコンタクトはどんな印象でしたか。

早く物件情報が知りたくて焦らされました。

早く物件情報が知りたくて焦らされました。

最初はマーケット環境などについて詳しいお話をされていたのですが、実は、その話はすぐに聞き飽きてしまって(笑)。私たちも情報として頭に入っている話なので、それよりも早く物件を紹介してほしい、具体的な物件情報を知りたいと、焦らされている気分でした。だから、ようやく物件の話になった時は、もう待ってましたと飛びつきましたね。ひょっとすると、あれは営業の作戦だったのかな?だとすれば、すっかりはまってしまいましたね(笑)。強い興味が購入の意志へと変ったのはリスクに関する詳しい説明を伺ってからです。リスクとしてコントロールできるところとできないところを明確にした上で、どんなコントロールができるのか把握できました。

営業担当との相性はいかがでしょう。

プロとして信頼できて、冗談も言い合えます。

プロとして信頼できて、冗談も言い合えます。

吉崎さんは、礼儀正しさと親しみやすさの切り替えが手際よくてスマートでした。他社の営業アプローチと比較しても、マナーが行き届いてました。それと、服装も身のこなしもおしゃれなんですよ。後からアパレル業界からの転進と伺って納得がいきました。専門分野もよく勉強されていて、「財産管理のプロとして働きたい」という言葉を心強く感じました。仕事ではプロフェッショナルとして信頼できて、カジュアルなつき合いでは冗談も言い合える。そんな関係は、けっこう相性がいいんじゃないでしょうか。

オーナーになって意識変化はありましたか。

不動産投資を戦略的に考えて楽しんでいます。

不動産投資を戦略的に考えて楽しんでいます。

オーナーになってからは、さらに不動産への興味が増しました。社内でも不動産投資の話をよくしますし、マンション類のチラシにも目を通すようになりました。開発話を耳にしたり、このエリアがホットだと話題を聞くと、自分の持っているエリアと比較したりしますね。戦略的に考えて、先を読むのも面白いです。一方で、オーナーとしての日々の負担は予想以上に少ないですね。物件は、サインしてしまえば後は完全にお任せできます。賃貸管理など、毎月の実務面までプロパティエージェントさんで完結しているので、すっかり安心しています。

では、望月様にとって不動産投資とは?

自分自身を映し出す鏡だと思います。

自分自身を映し出す鏡だと思います。

不動産投資とは、自分を映す鏡だと思います。この先を自分がどう生きていくか。その鍵を握るものは何かと言えば、詰まるところ自分自身の振る舞い方です。行動しても行動しなくても、人生は人生。どんな風にも生きてはいけます。そこで、あえてリスクをとって打って出るか、リスクをとらずにじっとしているか。その判断に、生き方としての個性が出るのではないでしょうか。私は、同じ場所に留まるような生き方はしたくないタイプなんです。

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望月様は、こんな方

オンとオフとのギャップが魅力的です。

オンとオフとのギャップが魅力的です。

第一印象はとてもクールな方で、話をしていても、ほとんどリアクションがありません。ご興味がわかなかったのかと思ったのですが、それが、物件を見たとたんに変りました。まさに、スイッチが入った瞬間ですね。そこからの決断には迷いがなく、一気に進んでいきました。オンの時は頭をフル回転されていますが、オフとの切り替えも明快です。一転してフランクになってくつろいで過ごされます。実は、最初に一緒に食事をした時は、面と向かって「貴重な金曜日のオフ時間なのに吉崎さんと過ごすなんて」と言われて参りました(笑)。でも、とても楽しい時間を過ごすことができたんですよ。

望月様に対する「エージェントの意義」

お力になりたいと、思わずモチベーションが上がります。

お力になりたいと、思わずモチベーションが上がります。

望月さんはメールの返事が深夜3時だったりするんです。ワーカホリックが心配になるくらいお忙しいんですね。でも、同年代の方がこんなに頑張っているんだと思うと、とても大きな刺激を受けました。証券会社にお勤めの方は資産投資の選択肢が少ないことを存じていましたので、必ずお力になれるはずだと思ってお話ししました。やると決まると、その後の取り組みは能動的で主体的。判断スピードの速さには驚かされました。リスクをとる意義も理解されていて、打てる手を的確に打っていく。その潔さに「この方と是非お取引したい」と、思わずにいられませんでした。営業としてのモチベーションを刺激されるお客様です。

望月様へのアドバイス

望月様にふさわしいスタイルを見つけましょう。

日常業務がお忙しいので、プライベート周りが後回しになっているのではないでしょうか。これから、ご自宅のことやご結婚など、大きな節目を迎えられることもあるはずです。ご自分で手が回らない時は、どうぞ遠慮なく私どもにご相談ください。私どもには、様々なお客様のケーススタディがあります。いろいろな取り組みスタイルを見ていますので、多角的なアドバイスが可能です。望月様の生活の変化に対応して、その時々にふさわしいフォローをさせていただきます。

取材を終えて

切れ味鋭い判断力は、どんな展開を生み出していくのでしょうか。

家を足かせとするような生き方はしたくないと、自宅の所有には興味を示さなかった望月様。ひとつの所に定住せず、いろいろな場所に住みたいという考え方は意欲的で、ビジョンにあふれています。一方でプロパティエージェントからは、先々に投資対応もできる家を自宅として購入しておく手もありますよと、別角度からのアドバイスがありました。これからも戦略的なプランが展開していきそうで楽しみです。先日は、ついに東京でのオリンピック開催が決定し、都内の不動産価値向上にも大きな影響を及ぼしそうです。将来展望にどんなスパイラル効果が生まれるでしょうか。今後も、望月様の切れ味鋭い判断力が好機を捉えていくことに期待せずにはいられません。