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不動産投資に興味はありましたか?

利回りを見極める自信がありませんでした。

利回りを見極める自信がありませんでした。

不動産投資に対して抱いていたのは二つの疑問でした。一つは、初期投資の資金が必要ではないか。もう一つは、利回りを見極められないと手を出せないのではないかということ。金融業界で資産運用をやっていましたから、投資の仕組みはある程度わかっています。でも、利回りの妥当性を見極める自信はありません。銀行時代に扱っていた不動産は、ほとんどが相続対策。投資対象物として考えたことはありませんでした。収益性の高い物件なのになぜ持ち主は売りに出しているのか、家賃は利回りを高く見せるために高く設定されていないか、そもそも美味しい物件が私のところまで無傷で巡ってくるものなのか、など疑問ばかりが湧きました。予想はついても、独力で見極めるのは厳しそうです。キャップレート(還元利回り/不動産純利益を不動産価格で割ったもの)を紐解くのは複雑だと感じていました。

営業の説明で、不動産投資の理解は進みましたか?

一つのソリューションとして納得できました。

一つのソリューションとして納得できました。

私は、理解に基づいて動くタイプ。営業のお二人の説明を聞いて、理解が進んだ事により不動産投資へのイメージが高まりました。アセットクラスとしてはここ5年や10年でできたものではありません。おそらく、500年以上の歴史があるはずです。状況変化への適性があるから残ってきた投資ですよね。改めて世界中のお金持ちを見渡すと、なるほど地主が多い。不動産投資は理解を深めていくと寧ろシンプルな投資対象だと思い始めました。そもそも動かない資産ですからね。実は投資への興味は、長期的な観点での収入担保として深まっていた時期でもありました。それが、夏休みの宿題のように頭を巡っていて、なにか対策を施さなければと考えていた時だったのです。

不動産投資は、将来不安への対策になりましたか。

キャッシュを使わずに貯金ができる感覚です。

キャッシュを使わずに貯金ができる感覚です。

自分がMBAを目指していた頃には、将来のことは考えていません。一方で年齢を考えると、逆に将来設計を考えるようになりました。自己証明に葛藤しているステージでは、無我夢中だから将来への不安はないのです。ある程度自分の市場価値が見えてくると、この先どれくらい自分の価値を高めていけるだろうか、と考え始めます。これには納得できるゴールがありません。貯金はしておきたい一方で、40歳の今は、お金を使う人生ステージでもあります。死ぬ時に枕元に札束を積んでも仕方がないですから、得た収入はその時々で価値を感じる事に用いたい。悔いのないようやりたいことはやりたい。でも、将来の不安にも手当てをしておきたい。両立するのが難しい問題に、ぴったりとはまったのが不動産投資でした。信用をレバレッジして、キャッシュを使わずに貯金ができる。自分の与信は上手に使っておくべきだと思えました。

決断できた要因とはなんでしょう?

高い壁を設定しましたが、後押ししてもらえました。

高い壁を設定しましたが、後押ししてもらえました。

林さんたちと話をして、最初から一部屋だけではなく複数の物件と決めていました。経験のないローンを背負うのですから、その分、乗り越えるべき壁は高くなります。そこを乗り越えられたのは、利害関係を共有できるビジネスの仕組みがあったから。プロパティエージェントさんとは、win-winで結ばれた関係。同じ船に乗る一員として、一蓮托生だと思えたのです。得する時には一緒に得をする、同じ方向で利益を考えられる仕組みを考えた会社。そこでもう、壁を一つ越えました。長いお付き合いになりますから、この先のリスクを共有できるスキームが大事です。そして、最終的な決断を後押ししたのは営業の二人。「人」ですね。リスクの質量を数字で追っても結局のところはわかりません。最後は、「人」。私は、営業出身の人事として、多くの人と接してきました。人から学んできた自分だから、人を見立てる力は少しはあるつもりです。わからないところがなくなるまで頑張って応えてくれた二人の誠実さを信じました。

人生の節目となるチャレンジでしたね。

私はずっと、ジタバタとチャレンジし続けます。

私はずっと、ジタバタとチャレンジし続けます。

私は、ジタバタしていることはかっこいいことだと思っています。強く、正しく、理想とする人生を生きるためにジタバタする。私は、快適ゾーンを越えてやっていることを、ジタバタと表現しています。仕事も恋愛もスポーツもそうじゃありませんか。何度も失敗して、でも、成功のためにジタバタする。それで、人のありがたさや自分の至らなさがわかる。人は、本気でやっているから成長できる。コントロールできる範囲だけでやっていたら、成長はありません。ジタバタする人だけが見えるものがあって、アンテナに引っかかるものがある。どこまで行けるか、自分のモチベーションを保てるか。自分が頑張った結果はいつか自分に、そして自分を信じてくれる人々に返ってきます。どこかで満足してしまう人もいるかもしれません。でも、私はずっとチャレンジを続けていたいと思うのです。

これから、私たちに期待することはなんでしょうか。

長い付き合いを支える仕組みづくりに期待します。

長い付き合いを支える仕組みづくりに期待します。

投資は瞬間の判断ですが、お付き合いは長期に渡ります。35年のローンが終わる頃には、プロパティエージェントさんの社員の顔ぶれも変わっているでしょう。お互いがwin-winでいられる仕掛けづくりに大胆な発想で取り組みにクリエイティブであってほしいですね。5年後、10年後は必ず来ます。例えば、20年をデフォルトで考えて、どんな仕組みができるかです。購入前にホームページもチェックしましたが、ここにある「お客様の声」は参考になりました。不動産投資の顧客は、ある程度投資リテラシーが高い方たちです。しかも、自分の判断に自信がなければ公開されているサイトに顔は出さないでしょう。金融や経済のリテラシーが高い方が顧客についていることはプロパティエージェントさんの特長です。この財産を活かして何ができるか。顧客をアセットにして、しっかり考えてほしいです。期待しています。

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大田様は、こんな方

とても理解が早く、気を引き締めました

とても理解が早く、気を引き締めました

大田様は商品特性にも理解が早く、次から次へと促されるように説明が進んでしまいました。金融からの経験値で投資についての造詣も深く、信用をレバレッジする不動産投資の特性もすぐに把握していただけました。そのスピード感に、平松と一緒に気を引き締めてお話に集中したことを覚えています。 それが今では、プライベートの相談にも乗ってくださるほど親しいお付き合いをさせていただいております。 知識に関してはとても勝てそうにありませんが、精一杯のフォローアップで対応させていただきます。これから、どれだけ成長した自分を見ていただけるか頑張ります。

大田様への「エージェントの意義」

関係性が深まった瞬間がありました。

関係性が深まった瞬間がありました。

大田様との出会いはタイミングに恵まれました。たまたま休日出勤されていた土曜の午後で、十分な時間を取っていただけたのです。大田様は商品や投資の知識が豊富。その商品理解と知識吸収の素早さに圧倒されながらお話を進めていましたが、深層で抱えていらしたデリケートな不安感を見極めるには議論を重ねる必要がありました。最後の30分くらいでしょうか。ようやく、大田様の将来への不安など、私たちが提案できる課題が見えてきました。ぽろっと本音がこぼれたのです。普段は、なかなか出さない一面だと思います。そこから表情も変わって、泥臭い話もできるようになりました。大田様の与信を使っていない現状をなんとかしたい。可能性を形にして、将来の不安の助けになりたい。大田様へのエージェント意義が見えてきました。商品だけの話で終わっていたら、ここまでの関係性は築けていなかったと思います。