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投資話が普通に交わされる社内だそうですね。

でも、当初は周囲の話は聞き流していたのです。

でも、当初は周囲の話は聞き流していたのです。

社内では株や為替に興味を持っている同僚や先輩達は多く、私の身近にも不動産投資をしている人がいました。でも、私には正直、投機的なイメージの方が強かったのです。資金もかかりそうでしたし、自分が関わるという意識はありませんでした。その為、当初は周囲で交わされる投資話も、世間話として聞き流していました。それが、興味を抱くようになったのは、以前の職場で仲の良かった友人の話を聞いてからでした。彼も情報系の会社に転職したのですが、転職後に不動産投資を始めて、どうやら順調なようです。初めは、「お前にもできるのかよ」なんて冷やかしていたのですが、だんだん興味が湧いてきました。

ご友人をはじめ、積極派が多そうですね。

おかげで、ポジティブな気持ちで情報収集できました。

おかげで、ポジティブな気持ちで情報収集できました。

以前は大手自動車メーカーに勤務していました。現在は広告代理店なので、社風はかなり違います。むしろ共通点を探すのが困難なくらい。仕事をしているのか遊んでいるのかわからないようなところがあって、以前と比べると型破りなところがあります。とりあえずトライしてから考えようという積極的な志向が強いので、そんな周囲の気風に影響されたのかもしれません。かなりポジティブな気持ちで情報収集することができました。オーナーとして不動産投資をやるのは、どんな感覚なのだろう。資金調達はどうしたのか。マンション管理に手間はかからないのだろうか。色々と聞きたいことがあるのですが、友人の話だけを鵜呑みにするわけにもいきません。そんなに軽い話ではなかったですから。そこで、営業担当の方を紹介してもらったのです。

不動産投資へのイメージは変わりましたか?

保険よりもセーフティネットとして機能しそうです。

保険よりもセーフティネットとして機能しそうです。

まずは十分な情報収集を始めようと話を伺ったのですが、思っていたよりも自己資金がかからないことがわかりました。月に均すとキャッシュアウトも少なくて済みそうです。これなら現実的なので、投機的なイメージはなくなりました。保険代わりのセーフティネットという意味も理解できます。私は、生命保険には今ひとつ意味が見出せなくて未加入なのです。どうも、コストに対してリターンが少ないような気がするのです。金融商品としては、割高感があるのですね。他の選択肢も含めて自分の資産管理を考えた時に、短期的に利益を求める一方で、長期的な保険代わりとして不動産投資もありだなと思えました。不動産投資の方が確実なセーフティネットになるのではないかと納得できました。

決断のハードルはどうやって越えましたか?

十分な情報収集をして、自分で判断するということです。

十分な情報収集をして、自分で判断するということです。

人生で一番とも言える大きな買い物。その決断に対しては、十分な周辺知識をつけて自分で判断することができました。前職で情報分析をしていたことで、情報収集してシミュレーションして答えを出すという習性が身に付いているのかもしれません。また、これからの金利状況については特によく調べました。マイナス金利の時代、今後も銀行預金で資産が増えるようなことはなさそうです。ビットコインが本格的にビジネス化していくと、現在の金融機関の機能も大きく変わっていくでしょう。今までのように、銀行に預けるという保守的な運用だけでは、将来への十分な備えとは言えないのではないでしょうか。効果的な投資をするために、資産を現物で所有しておく意味はあると思います。

本屋敷様にとって、不動産投資とはなんでしょう。

クリエイティブな、人生の「遊び」です。

クリエイティブな、人生の「遊び」です。

こう言うと語弊があるかも知れませんが、私にとっての不動産投資とは、言うなれば一つの「遊び」です。やってみなければ、損するか得するかはわからないけれど、自分の判断でワクワクすることができること。本業では生活のためにしっかり稼ぎ、将来のためには余裕部分でトライすることを楽しむ。その意味で、クリエイティブな「遊び」だと捉えています。例えば、どんな人が入居してくれるだろうか。これから物件価格は上がっていくだろうか。トライすることでなければ掴めない楽しみが広がっています。流動性の高い資産でもありますから、将来、何か事を起こそうと思った時に準備万端で動けるように、マンションに貯金しておく感覚です。

これから、私たちに期待することはなんでしょうか。

マクロとミクロ、両方からのバックアップです。

マクロとミクロ、両方からのバックアップです。

吉澤さんは、営業としては馬鹿正直なくらいに情報を伝えてくれます。普通ならうまく立ち回って処理してしまいそうな小さな情報も隠さず話してくれる。営業職って、本当は綺麗事だけではすまないところもあると思うのです。でも、吉澤さんはテクニカルに誤魔化そうとしない。そこに高い好感を得ました。これからも、情報はスピーディに届けてください。また、ただメールを送って終わりではなく、私がその情報の重要性に気付けるような状態にまで持っていってほしいです。会社に対しては、企業だからこそキャッチできる情報を分析して、担当営業よりも高い視座からアドバイスをしていただくことを期待しています。吉澤さんの身近なフォローと噛み合えば、完璧なバックアップになると思います。

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本屋敷様への「エージェントの意義」

「今」を生きていただくために、正確な情報提供を心がけます。

「今」を生きていただくために、正確な情報提供を心がけます。

本屋敷様とは、具体的な商談をし、その日のうちにお申し込みをいただきました。意志が明確で決断力が高い方です。でも、決してノリや勢いで物事を決めているわけではありません。情報へのアンテナが高く、分析力も優れていらっしゃいます。きちんとした情報をベースに判断をする方だからこそ、正しい情報を提供し続けなければと思いました。もちろん、情報提供はスピーディにお届けすることが基本です。タイミングが遅れては意味がなくなる情報もあります。私は、本屋敷さんの人生のビジョンを支えるために「今を生きる」というテーマを掲げさせていただきました。本屋敷様が、常に意義ある「今」を全力で生きていけるように、そのための情報提供を心掛けていきます。