また、来ます。

SCROLL DOWN ブランドムービーへ

01 / BRAND MOVIE

これは、一人の営業担当と
オーナー様との
実話を
もとにした物語。

OUR PHILOSOPHY

未来を考える人には、
参謀がいる。

投資を始めるとき、期待の隣には、
いつも少しの不安があります。

本当にこれでいいのか。自分に合った選択なのか。
情報があふれる時代だからこそ、
必要なのは、答えを急ぐことではありません。

迷いに向き合い、まだ見えない未来を、
ともに考えてくれる人です。

一人ひとりが、自分らしい意思で未来を選べるように。
不動産所有を、特別な人だけのものではなく、
誰もが未来を育むための選択肢へ。

プロパティエージェントは、まだ見えない未来に寄り添い、
あなたらしい一手を、ともに考えぬく参謀でありたい。
ただひたむきに、今日も一人ひとりと向き合いつづけます。

02 / OWNER’S VOICE

信頼は、
ひとつの声から。

多くのオーナー様との絆を紡いできたから、
今の私たちがあります。

オーナー様から寄せられた口コミ

契約のあの日から1年。
この投稿をしてくださったオーナー様と担当営業に、
直接話を聞きました。

↓

03 / THE INTERVIEW

インタビューを終えた二人の記念写真

SPECIAL INTERVIEW

二人の今、
あの日から。

オーナー  高山 聡一郎 様
プロパティエージェント  課長  池邉 晃成

出会い、重ねた時間、そして未来。
ドラマのもととなった二人の関係を、5つの章でたどります。

chapter 1/出会い

まだ何も、
話せなかったころ。

THE FIRST MEETING

インタビュー撮影写真
INTERVIEW — NOW 01 / 05
営業担当と上司が歩きながら話す場面 00:31
初めての面談
オーナー高山様のインタビューカット

高山様 OWNER

「最初は、可愛らしい新人が来たなという印象でした」

池邉くんから営業の電話をもらって。初めてオフィスに来てくれた時は、当時の上司と2人でした。上司の方がほとんどお話しされていて、彼は横でちょこんと座っているだけでした。「可愛らしい新人さんが来たな」という印象でしたね。当時は担当者として頼りにできるかどうかなんて、考えてもいませんでした。

ただ僕自身も、昔メーカーにいた頃、上司に連れられて横で黙って座っているだけの経験があったんです。だから「ここで喋っておかないと次回もただ座っているだけになってしまうな」という思いがあって。良かれと思ってリスク説明のパスを出したことがあったんです。

池邉 AGENT

「頭が真っ白になったあの日が、
僕にとって最初のターニングポイントになりました」

新卒で入社して、高山様は僕にとって面談の機会をいただけた2人目のお客様でした。面談の際、高山様から「君が電話してきたのに喋らないの? リスクの説明をしてよ」と話を振られて。当時、ただ上司の横でニコニコとしていた僕は、急なパスに頭が真っ白になって俯くしかなかったです。

何一つ発言できなかった悔しさが、僕にとって最初のターニングポイントになりました。不甲斐なさを痛感したと同時に、「しっかりと知識を身につけて、自分の言葉で説明して役に立てるような人間になろう」と腹をくくることができました。

課長 池邉のインタビューカット

chapter 2/その後

契約がない7年間も、
関係は続いていた。

YEAR AFTER YEAR

インタビュー撮影写真
INTERVIEW — NOW 02 / 05
雑談する営業担当とオーナー様 01:43
数ヶ月に1度の再会
オーナー高山様のインタビューカット

高山様 OWNER

「最初は雑談すらできなかった彼も、
回数を重ねるにつれて仕事や不動産の話ができるようになり、
成長を感じていました」

出会った当時は、状況的にもすぐに不動産を購入するタイミングではありませんでした。ただ、話を聞くこと自体を断る理由も特にありませんでしたし、彼には清潔感やハツラツさがあったので、会う時間はその後も設けていました。

数ヶ月に1回、定期的に連絡がきて、本当にたわいもない雑談ばかりをその辺のカフェでして、また少し日が空いたら連絡がきて、会って。というのを6〜7年近く繰り返していました。会う回数を重ねるうちに、池邉くんが仕事や不動産投資の話もちゃんとできるようになっていくことを感じていました。定期的に連絡をくれて、そうやってお互いに近況を話し合える良い関係が続いていたのは嬉しかったですね。

池邉 AGENT

「自分自身の変化や出来事を伝えたくて、
数ヶ月に1回お便りを送る感覚で会いに行っていました」

高山様は、新人の頃にお会いした僕にとって原点のようなお客様です。年数を重ね、自分自身や会社も変化していく中で「成長した僕の姿を見てほしい」という素直な思いもありましたし、一人の担当者として定期的に寄り添い続けていきたいと考えていました。

数ヶ月に1回ほど「お便り」を届けるような感覚で連絡をしていました。物件の提案ではなく、高山様の近況を伺ったり、僕たちプロパティエージェントの今の取り組みをお話ししたり。 もしも状況が変わった時に、真っ先に顔を思い出してもらえる存在でありたいとも思っていました。

chapter 3/契約

契約は、
1つの連絡から。

THE RIGHT TIME

インタビュー撮影写真
INTERVIEW — NOW 03 / 05
オフィスで電話をかけるオーナー様 02:28
決断のタイミング
オーナー高山様のインタビューカット

高山様 OWNER

「もう信頼関係みたいなものはできていた。
タイミングがきた、物件が出てきた、
じゃあ買いましょう、という感じです」

決め手は、本当にタイミングでしたね。僕自身の収入が増えて気持ちにも余裕ができた時期に、また連絡がきたんです。そしたら、彼が新人の後輩を連れてやってきた。昔は何も喋れなかった彼が、新人をうまくフォローしながらサポート役に回っている姿を見て、なんだか成長を感じました。

契約をしたのは、彼が連絡をくれたからこそです。今まで散々不動産の話はしたし、メリットもデメリットもリスクも説明してくれた。これまでの関係性もあったし、自分のタイミングもバチッと合った。もう信頼関係みたいなものはできていたので、良い物件が出てきた時に「じゃあ買いましょう」と自然に決断できました。

池邉 AGENT

「納得した上でご購入いただけたことが、
率直にすごく嬉しかった」

不動産投資は、人生を豊かにする一つの手段だと信じていますが、お客様一人一人の人生やタイミングがあることも理解しています。

「買ってもらえなかったら、じゃあいいや」とそのお客様との関係を終わりにするようなことは絶対にしない、ということは普段から大切にしています。

それに、お会いしている中で幾度となく提案できる機会はありましたが、状況も都度伺っていたので「高山様にとって、今じゃない」と認識を持っていたからこそ無理な提案は絶対にしませんでした。その時も、狙って伺ったわけではありませんでしたが、人には必ず状況が変わるタイミングが来るとも思っていたので、高山様が、本当の意味で納得されたタイミングで決断していただけたことが、何より嬉しかったです。

chapter 4/契約の先

バトンは繋がる。

BEYOND THE CONTRACT

オーナー高山様のインタビューカット
INTERVIEW — NOW 04 / 05
営業担当の表情を捉えたドラマのワンシーン 01:52
いつの間にか表情も頼もしく
インタビュー撮影写真

高山様 OWNER

「一番信頼している営業マン。
でもね、僕にとっては今でも『可愛い存在』なんです」

自分が実際に購入して任せられると納得できたからこそ、一番信頼している弁護士の知人にも彼を紹介しました。「僕が一番信頼している営業マンだから、安心していいよ」と伝えてね。購入後もちゃんと寄り添い続けてくれています。

でも、やっぱり最初の出会いの思い出もあって、成長を見守ってきた感覚もあるので、どんなにしっかりしても僕にとってはずっと「可愛い存在」なんです。

池邉 AGENT

「大切な知人を紹介してくださった時の言葉が、
何よりの誇りです」

知人を紹介していただく際、高山様が「一番信頼している営業マンだから」とお話ししてくださったと聞いて、本当に胸が熱くなりました。入社当時の何もできなかった自分から、プロとして対等にお話しできるようになり、大切な知人までご紹介いただけるようになったこと、その信頼を寄せていただけたことが、営業として何よりの誇りです。

今は、仕事抜きでもご飯をご一緒させていただける関係になれた。お客様とのご縁は、一度のお取引で終わるものではなく、そこからが本当のスタートです。これからも高山様の人生に寄り添い続けていきたいと思っています。

chapter 5/未来

物語は、
これからも。

OUR STORY CONTINUES

握手をするオーナー様と営業担当
INTERVIEW — NOW 05 / 05
オーナー様との面談で話を聞く営業担当と同行者 02:56
これからの約束
オーナー高山様のインタビューカット

高山様 OWNER

「彼はいわば僕の参謀であり、これからも共に歩むパートナーです」

僕にとって池邉くんは、単に物件を売ってくれた営業マンではありません。自分の大切な資産を守り、未来に向けて増やしていくための大切なパートナーだと思っています。

7年間でお互いに状況も変わり、成長もしてきました。不動産を買って終わりではなく、これからも僕の人生やビジネスの変化に合わせて、変わらず良いアドバイスや提案をし続けてくれることを期待しています。

池邉 AGENT

「一生付き合っていける関係を築いていきたい」

このままじゃだめだ、と気づかせてくれた高山様との出会いがあったからこそ今の自分があります。一度ご縁をいただいたお客様と「買っていただいたら終わり」ではなく、そこからが本当のスタート。

高山様のように、人生の課題に寄り添い、共に歩んでいける関係性を一人でも多くのお客様と築いていくこと。そしてこれからも自分自身が成長し続け、「やっぱり池邉に任せてよかった」と思い続けていただけることが、僕の目指す姿です。

オーナー様と池邉が対談するインタビューカット
クロージングセクションの握手シーン

AND THE STORY GOES ON.

お客様に向き合い続けることこそが、
私たちの顧客志向の原点です。

YOUR NEXT CHAPTER

あなたの未来を育む、
一手を考えぬく。

ハイクラスに選ばれている不動産エージェント
PROPERTY AGENT