オリンピック後の東京はどうなる??

最近商談をしていて、

お客様より【オリンピック後の東京ってどうなるの?】とよく質問をいただきます。

今日は、そんな疑問を持っている方へオリンピック後の東京がどうなっていくのか下記にお伝えしたいと思います。

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●選手村の跡地再開発

東京五輪後に50階建ての超高層マンション2棟が建設予定。戸数にすると約6,000戸予定となっており、1万人規模の街に生まれ変わります。また、都が公表したプランによると、敷地内には学校や4階建ての商業棟も建設予定となっています。

●神宮球場と秩父宮ラグビー場の建て替え

神宮エリアは2019年のラグビー・W杯に向けて新国立競技場が完成します。その後、2022年度末に新神宮球場、2025年度末に新秩父宮ラグビー場が完成予定です。

●田町~品川間の新駅

2020年に暫定開業を予定しており、本格的な街開きは2024年になるとのことで、その後、2027年にはリニアが開通します。

●東京駅前

三菱地所が東京駅前に高さ約390メートルの超高層ビル(地上61階建て)を建設予定(2027年度完成予定)です。この建物が完成すると、大阪のハルカスを上回り日本一高いビルになります。

●虎ノ門再開発

2020年に日比谷線の虎ノ門新駅(仮称)が完成する予定となっており、その後、虎ノ門ヒルズの隣接地に3棟の高層ビルを2022年度までに建設する計画(森ビル)です。また、老朽化した虎ノ門病院と国立印刷局の建て替えも2024年度までに予定されております。

●池袋駅再開発

2024年の完全竣工を目標に高層ビル3棟と駅前広場を建設予定で、それに伴い南北2本の連絡通路が新たにできます。

●有楽町線の延伸

全体の構想は次の通りです。

豊洲-(新駅)-東陽町-(新駅)-住吉-押上-四つ木-亀有-八潮-(新駅×7)-野田市

上記の構想の中でも、豊洲~住吉区間に関しては、2015年に着工して2025年の完成を目指している状況です。

●JR羽田アクセス新線開通

2024年~2025年に開業予定となっております。羽田空港第1・第2ターミナルの間に羽田空港新駅を設け、西山手ルート(渋谷方面)・東山手ルート(浜松町方面)・臨海部ルート(東京テレポート方面)に乗り換えなしで行けるようになります。

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まとめ

上記の内容を踏まえて【オリンピック後の東京ってどうなるの?】というご質問に対して回答するならば、オリンピック後も再開発は継続して行われていくので資産価値は上昇していくでしょう

なぜオリンピック後も再開発を続けていくのか、、、

それは、国際都市として今まで以上に海外からの雇用と消費を呼び込むことが狙いだからです。

今後は益々ヒト・モノ・カネが東京に集中しそうですね。

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