不動産開発時の環境維持の考え方

自社の開発する物件において、社内の設計担当がコンセプトの決定や外観のイメージ検討等の企画を行っています。 開発においては、外壁面のタイル貼り(一部吹き付けタイル)による耐食性への対応、高寿命省電力のLED照明の使用などにより、不動産という長く使われるものに対し、どれだけ環境負荷低減が図れるかを検討しながら、開発企画しています。 また、全ての自社開発物件において、植栽を出来る限り積極的に取り入れ、街並みを意識した緑あふれる物件とすることで環境負荷低減に貢献し、出来る限り表土を残すことにより雨水の敷地内浸透を図り、日射の照り返しを低減するような設計をしています。
不動産開発時の環境維持の考え方

オフィスカジュアル導入

地球温暖化防止及び省エネルギー対策の一環として「クールビズ運動」を実施しておりましたが、継続的に節電を実施するために、「オフィスカジュアル」を通年化することにいたしました。

ペーパーレス化

「ペーパーレス化」を推進しています。物件パンフレットや会社案内を電子化したり、ワークフローシステムを活用し、各種申請書など社内書類の電子化にも取り組んでいます。

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