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不動産投資に対してイメージはありましたか?

若ければ若いほど有利だなと感じていました。

若ければ若いほど有利だなと感じていました。

将来を見据えて資産を築いていくことにポジティブな思いはありました。勤めていた会社にも不動産オーナーの上司は多かったので、不動産投資の全体的なスキームは聞きかじっていて。長い目でじっくりと資産形成するモデルのため、若ければ若いほど有利だなと感じていましたね。けれど、当時は仕事に追われる日々で、不動産投資に興味はあっても検討する時間は確保できなかった。プロパティエージェントの営業担当の方からもメールでアプローチを受けていたのですが、ずっと無視していました(笑)。それでも怒らずに粘り強く連絡をしてくれていたので、転職で時間にゆとりができたタイミングで、話を聞いてみようと思ったのです。

実際に営業に会ってみてどうでしたか?

手堅い戦略に、不動産投資そのものの印象も変わりました。

手堅い戦略に、不動産投資そのものの印象も変わりました。

不動産会社の営業さんというと、やっぱりゴリゴリの体育会系なイメージ。怖いもの見たさでお会いした部分もあったのですが、実際には真逆なタイプの女性で心理的なハードルは下がりましたね(笑)。そこで油断してはいけないと思って、ちょっと意地悪な質問をぶつけたりもしました。でも、話を聞いていると会社の管理体制もしっかりしているし、エリアの選定から物件づくりまで客観的なデータに基づいていた。不動産投資はもっとリスクのあるイメージだったので、手堅い戦略にはギャップを感じましたね。実際に購入を検討し始めてからは、「このデータをください」「あのデータをください」と何度もオーダーしてしまいましたが、何日もかかるだろうと思っていた資料を翌日には手配してくれるなど、こちらの期待を超えるスピードでレスポンスをしてくれた。内容も的確だったので、付き合いを深めるごとに信頼感は増していきました。

物件を購入するまでに誰かに相談されましたか?

迷ったら「どうして不動産を買うのだっけ?」と自分に問いかけました。

迷ったら「どうして不動産を買うのだっけ?」と自分に問いかけました。

誰かに相談することはなかったですね。僕の周囲の人は両極端で、会社の同僚は資産運用を前向きにプッシュするタイプ、友人は投資の知識に明るくないため慎重になるタイプ。これだとどちらに相談しても、最終的には「どちらを信用するのか」という話になってしまいます。バイアスをかけたくないし、自分の決断を誰かのせいにしたくもなかったので、自分で全て判断しました。悩んだ点はいくつもありましたが、その度に自分に問いかけていたのは「どうして不動産を買うのだっけ?」ということ。自分のライフプランを振り返って、何のために不動産を持って何のためにお金を得るのかをすごく考えましたね。そうしてたどり着いた結論が、シンプルに「お金はあって困ることはない」。コンサルという職業柄、リストラや体調を崩すリスクは常に頭の中にあります。安心材料として水面下で資産を貯めておくことは、自分の人生にとって得策だと思ったのです。

不動産を持って変わったことはありますか?

新しいことにも心置きなく挑戦できています。

新しいことにも心置きなく挑戦できています。

生活の面ではこれから変わるのかなと思いますが、考え方の面ではすでに大きな変化を感じています。特に大きかったのが、自分のライフプランを可視化できたこと。これから長い人生で、何歳の時にキャッシュはどれくらい必要で、そのために逆算するとどれくらいのペースで貯蓄しないといけないのか。今までどこか漠然としていたものが、不動産の購入をきっかけに明確になりました。自分のやるべきこともはっきりとしたので、人生を送る上での迷いや不安も減りましたね。さらには「この時点でこれくらいの資産を持てる」という予想も立ち、リスクを冒せるラインを認識したことで、新しいことにも心置きなく挑戦できています。

不動産投資に踏み切る決め手はなんでしたか?

営業担当の方が持ってきた物件情報に納得できたから。

営業担当の方が持ってきた物件情報に納得できたから。

購入するかしないかを決める最終段階では、物件のウェイトが7割くらいを占めていました。一方で、話を聞いてみるかを決める入り口の段階では、おそらく物件がフックになる人も多いと思うのですが、僕の場合は営業マンの心象を重視しましたね。そこで話を聞いて信頼を置けると判断すれば、徐々に物件へと比重を置いて、最後の判断へと移行していくイメージです。とはいえ、結局は営業担当の方が持ってきた情報を信じるに足るものかジャッジして、物件を購入している。そういう意味では全ての要素が総合的に納得できたから契約に至ったのかなと思います。

藤平様にとって不動産投資とは?

自分の人生のコンサルです。

振り返ると、僕にとっては「勉強」みたいな感覚でしたね。今後の人生をシミュレートしてライフプランを立てていくのは、自分をコンサルしているようで楽しかったです。不動産価格の下落をあえて悲観的に想定しながら資産形成を考えたり、自分の人生において欲しいものはいくらで、それをいつ購入するためにいくら貯蓄するのかを計画したり……。これは自分の仕事に通じる部分もあり、いい勉強になりました。もちろん本番はこれから。営業担当の方との相性は良いと感じています。気持ちだけじゃなくてデータや客観性を重視してくれる点を頼りにしているので、これからもよろしくお願いいたします。

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藤平様への「エージェントの意義」

藤平様の自由なスタイルを邪魔しない提案。それが「最高の仕事」だと思います。

藤平様の自由なスタイルを邪魔しない提案。それが「最高の仕事」だと思います。

私のなかで藤平様は、大きい海で悠々と泳いでいるクジラのようなイメージの方です。一つの場所や考え方に執着することなく、やりたいことに忠実で自由自在に働いている。大変な状況に晒されても、音を上げることなくスルッと優雅に乗り越えていく。それをできるだけの実力も努力によって身につけていらっしゃっていて、私自身も一人のビジネスパーソンとして本当に尊敬しています。そんな藤平様のスタイルを邪魔せず、不動産をお持ちになることに煩わしさを感じさせないことが、エージェントとして最高の仕事。これからも身近な存在として、全力でサポートしてまいります。

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