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どのようなきっかけで、不動産投資に興味をお持ちになったのでしょうか。

同世代の同僚たちが資産運用を始めており、危機感を覚えました。

きっかけは、同世代の同僚との麻雀ですね。いつものように卓を囲みながら雑談していたら、資産運用の話題になって。私以外の参加者が全員、株式投資やFXなどに手を出していることを知りました。それを聞いて率直に、自分も何らかの投資を始めなきゃいけないなと思いました。ただ、実は株式投資やFXは過去にも少し挑戦していて、値動きが気になって仕事が手につかなくなる苦い経験をしています。これらの投資は自分には向いていない。そう判断して、自分と相性の良さそうな投資の手法を調べた結果、不動産投資が選択肢として残ったんです。

実際にプロパティエージェントの話を聞いて、印象はいかがでしたか?

先に話を聞いた2社よりも、説明が具体的でした。

私はプロパティエージェントより先に、2社とコンタクトを取っていました。この3社の中では、プロパティエージェントの話が最も具体的でしたね。購入後の収支のシミュレーションなど、数値的な情報もしっかりと見せてもらったことで、それまで漠然としていた不動産投資のイメージがリアルになったと思います。もちろん、1社目の会社は不動産投資について予備知識のない段階でお会いしたので、単純な比較は難しいかもしれません。ですが、それを差し引いてもプロパティエージェントの説明は違和感なく頷ける部分が多く、自分の中にすんなり入ってくるような感覚がありました。おかげさまで頭を整理できましたし、印象は良かったです。

プロパティエージェントとのご契約に至った決め手を教えてください。

大きく2つあって、1つ目は魅力的な中古物件を扱っていたことです。

決め手は大きく2つあって、1つ目は魅力的な中古物件を扱っていたことです。私は当初、不動産を買うなら新築だと考えていたので、先に声をかけていた2社も新築を専門とする会社でした。ですが、中古・新築どちらも扱うプロパティエージェントの話を聞くうちに、徐々に考えが変わってきたんです。中古物件の大きなメリットは、過去の実績が見えることだと感じました。たとえば、私が購入したのは築10年ほどの物件ですが、過去10年分の空室状況がデータとして残っています。確かに新築物件はきれいな分、すぐに入居者は見つかるかもしれません。一方でデータもまっさらなので、初めて不動産投資に取り組む私にとっては、中長期的な見通しに不安がありました。その点、プロパティエージェントは実績のある中古物件を提案してくださったので、安心感は強かったです。

では、2つ目の決め手はどこでしょう?

私の考えを受け入れ、提案に落とし込んでくれたことが後押しになりました。

2つ目の決め手は、顧客に寄り添う姿勢です。私は中古物件へと舵を切り始めたタイミングで、中古物件を扱う別の会社とも話をさせていただきました。その会社とプロパティエージェントを比較し、契約先を決めようと思ったんです。しかし、他社とプロパティエージェントとでは、営業のスタイルが大きく違いました。私は不動産投資に対して、まず1軒の物件を持ってみて、好感触を得られたら2軒目も検討したいというスタンスです。プロパティエージェントも私の資産状況やライフプランを踏まえた上で、それに同意してくれました。ところが他社から言われたのは、「2軒まとめて買いましょう」と。予算的にも厳しく、自分の思いとは違う形での提案でした。当然、その会社との商談は白紙に。私の考えを受け入れ、提案に落とし込んでくださったプロパティエージェントを、最終的にパートナーとして選ばせていただきました。

お取り組みにあたり、最大の障壁となった点を教えてください。

購入金額の大きさですね。

やはり購入金額の大きさには恐怖を感じました。商談を次のステージに進めている時ですら、「本当に自分は不動産を買うのかな」という現実味のない思いが、ずっと頭の片隅にありましたね。だからこそ、営業担当の方にはあらゆる角度から「このリスクにはどう対処しますか?」と質問をぶつけて、懸念材料を一つひとつ取り除いていきました。おかげさまで一定の安心感は得られましたが、今でも怖さを完全に克服したわけではありません。とはいえ、怖がっているだけでは何もできませんし、自分が資産運用に取り組むなら不動産投資しかないのも確かなので、一歩を踏み出そうと思いました。

プロパティエージェントのビジネスモデルや事業展開で、強みに感じる点はありますか?

2軒目の購入も検討中なので、顧客志向の営業スタイルは維持してほしいと思います。

繰り返しになりますが、顧客志向の営業スタイルは強みですよね。他社で受けた営業は、私のためではなく会社のために物件を買わせたい、という意図が色濃く感じられるものでした。ですが、不動産投資に対して右も左もわからなかった私からすると、積極的すぎる営業はむしろ逆効果で、一歩引いてしまいます。プロパティエージェントは私の話にきちんと耳を傾けてくれたので、非常に話しやすかったですし、自分に合った物件や運用プランをご提案いただけたことにも満足しています。また、今後は物件の数を増やし、そのうちの1軒を売却して繰り上げ返済したいと考えています。私の収入や予算を踏まえるとすぐに2軒目を購入するのは難しいので、本格的に動き出すのは数年後になるかもしれませんが、その時は今回のようにご相談に乗っていただけましたら幸いです。

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三井様に対する「エージェントの意義」<早川>

ご家族の皆様まで含めて、三井様をサポートいたします。

私が目指すのは、三井様をあらゆる角度からサポートできるエージェントです。三井様は当初、ご友人の方々が資産運用に取り組まれていることに焦りや不安を感じていらっしゃったと思いますが、不動産投資という大きな一歩を踏み出しました。今後は運用が本格化する中で、さまざまなご不明点などにも直面するかもしれませんが、その時はスピーディな対応でしっかりと三井様をフォローしていく所存です。また、今回のお取り組みは三井様のためだけでなく、奥様や2人のお子様のためのお取り組みでもあります。そのため、ご家族の皆様にもご心配をおかけしないよう、トータル的にサポートするのも私の役割です。長いお付き合いになりますが、よろしくお願いいたします。

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