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私たちのイベントブースを覗いてくださったそうですね。

マネースキルを身につけようと思っていました。

マネースキルを身につけようと思っていました。

基本的に節約家で、シビアに数字を追うタイプ。社会人になる前から個人収支をエクセルで管理していました。お金の出入りを数字で追ううちに、資産管理への興味はさらに深まりました。もっと簡単にできないかと会計簿の自動化アプリを導入したのですが、そのアプリメーカーの提供サービスが気に入っていたこともあり、主催する金融セミナーを覗いてみることにしました。マネースキルを身につけるための大型イベント「お金のEXPO 2017」。1日の来場者数が2000名を超える大規模なイベントでした。相場の展望とこれからの資産作りに関する講演を聞き、金融分野のリーディングカンパニーのブースを回っていて、そこでプロパティエージェントさんのブースを見つけたのです。

投資への興味は、家計簿がきっかけでしたか。

家計簿、資産管理、資産投資へとステップアップしました。

家計簿、資産管理、資産投資へとステップアップしました。

自分で家計簿をつけていると、絞れるところが絞れてきて、いつの間にか貯金が貯まってきました。「あれ?家計を管理するといいことがあるな」と気がついて、資産管理へと意識がステップアップ。社会人になると、資産投資にも関心が湧き、さらに株式投資を始めました。値上がり益や配当金など、多少のゲインとリスクを経験すると、不動産投資にも興味が出てきました。不動産投資なら、株式のように常に値動きに気を配っていなくても安定した収益が確保できそうです。これなら、自分にもできるかもしれない。でも、資金が足りないのではないだろうか。どうしたら不動産投資を身近なものにできるのか知りたくなって、セミナーへの参加を決めたのです。

不動産投資への不安はありませんでしたか?

疑問を感じた時は、遠慮なく営業担当に聞きました。

疑問を感じた時は、遠慮なく営業担当に聞きました。

もちろん最初は不安でしたよ。特にローンを借りることには抵抗がありました。いろいろ質問をしたと思います。手持ち資金はどのくらいが適切なのか、一度借りたら、次のローンは借りにくくなるのかなど。浮かんできた疑問を次々に営業にぶつけましたが、いつも納得できる答えをもらえました。家賃収入とローン返済のシミュレーションを見せてもらい、今の自分が所有していても、月々この程度の実質負担であれば無理がないと判断し、そこで契約を決めました。少ない手持ち資金で大きな物件投資ができるというレバレッジ効果や、インカムゲイン(運用益)とキャピタルゲイン(売却益)という性格の異なるリターンの仕組みなど、不動産投資特有のメリットも理解できました。

営業担当との相性はいかがですか?

不満を感じることが一つだけあります(笑)。

不満を感じることが一つだけあります(笑)。

営業担当は同年代で、話しやすい方です。大きな買い物なので、なんでも気軽に相談できることは安心感につながります。営業然としたお付き合いよりも、フランクな友人同士のような関係性が嬉しいですね。不動産のことだけでなく、将来のことや遊びのことまで気さくに話せるので敷居の高さを感じません。私は10代、20代という遊びたい盛りにストイックにスポーツに打ち込んできました。だから、遊びは不器用なんです。自分から話を振ったり、しゃべったりすることが得意ではありません。二人で飲みに行く時はその辺りも助けてもらっています。質問にはごまかさずに親身になって答えてくれますし、頼りになる存在です。不満があるとすれば、自分よりもモテてる姿を見たときだけです(笑)。

立地にはこだわりをお持ちだったそうですね。

ここしかない、というエリアを紹介していただけました。

ここしかない、というエリアを紹介していただけました。

東京の人口推移や数年後のマーケティングを踏まえて、物件エリアにはこだわりました。自分が注目していたのは、アクセスの良さと観光資源が近いところ。中でも、上野・浅草周辺は、東京駅や成田空港へも近く、観光客も足を運んでくれる場所です。日比谷でも再開発が進んでいますし、将来を見込んでも物件価値の向上が見込めそうです。紹介されたのは、条件的には自分が住みたいような物件でした。このタイミングでこの条件なら、ここしかない、今しかないと思えました。割と頑固なところがあるので、一度決めたらあまり他人の言うことを聞かないんですよ。それが自分でもわかっているので、あえて誰かに相談はしませんでした。

建部様にとって、不動産投資とは?

人生の選択肢を広げてくれる手段です。

人生の選択肢を広げてくれる手段です。

家族みんなが、何がしかの投資をする一家に育ってきたので、投資自体には抵抗はありませんでした。でも、話しを伺う前には、不動産投資は高額な元手が必要な投資手段だと思っていました。リスクも大きいし、自分に手が出せるものだとは考えていなかったんです。プロパティエージェントさんに出会って、イメージが変わりました。自分にとって不動産投資とは、将来のために、人生の選択肢を広げてくれるもの。私たちの世代は自分の老後にも手を打っておかなくてはいけません。そして、これから結婚して子供が生まれれば、教育資金の確保も考えておく必要があります。いざとなれば売却し、キャピタルゲインを頼れる不動産は、先々の不安を和らげてくれるものですよね。

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建部様への「エージェントの意義」

仕事にオン、遊びでオフ。切り替えが明快な方です。

仕事にオン、遊びでオフ。切り替えが明快な方です。

建部様はオンとオフがはっきりとしている方です。世間話をずっとしている時は「今はオフだな」と思って、のんびりとお話し。不動産に関して問いかけが始まると「ここはオンだ」と気を入れ直して真剣に話を交わします。お若い頃にスポーツをやっていたという話は伺っていましたが、オリンピック強化指定選手のレベルだったとは、今日初めて知ったことです。驚きました。それで、あんなにタフなんですね。仕事をきっちりこなして、週末はかなり遅くまで飲んで遊んで。でも、乱れがないのは流石です。これからはきちんと仕事にオンしていただき、オフの時には友人の一人としていいお付き合いを深めていきたいと思います。将来のための選択肢を増やすお手伝いをさせてください。

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