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ダントツに
生き続ける

阿部 美紀MIKI ABE
2016年新卒入社
スマートセカンド部
PERSON03
Profile
新卒でアセットプランニング部に配属後、反響営業・新規開拓営業、ソリューション課(アフターサービスメイン)と幅広く経験。1年目には新人賞を受賞し、2年目の9月に主任へ昇格。2年目には年間1位の実績を残し、3月に専任課長へ昇格。3年目にも年間1位を獲得し、2020年8月からはスマートセカンド部の立ち上げに尽力している。

「この会社では
男も女も関係ないよ」

昔からどんなことでも突き抜けたいタイプ。大学時代にバイトしていたパチンコ店の会員カード契約業務でも、1日1件獲得すれば褒められるところ、私は10件、20件とこれまでの記録を大きく塗り替えることにこだわり続け、結果的に歴代ダントツ1位の実績を残しました。でも、成果以上に嬉しかったのは、「この方からご契約いただくのは難しそうだ」とみんなが声を掛けない方に積極的にアプローチして契約につながった時。成果をあげて人に認めてもらえる瞬間が何よりの喜びだったのです。「社会人になってもそんな仕事がしたい」そう思って臨んだ就職活動でしたが、現実は違いました。「女性は女性らしく」言葉にしないまでも、そう考えていることが透けて見える会社ばかりで。しかし、プロパティエージェントだけは違った。会社説明会に登壇した女性マネージャーの方が、きっぱりとこう言い切ったのです。「うちの会社じゃ男も女も関係ない。女性だからとひいきされることもない」と。普通の女性なら引いてしまうような発言だったかもしれません。でも、私にとってはとても気持ちのいい言葉でした。役員との面接でも「ダントツでありたい」という思いを受け入れてくれて。まだ内定も出ていないのに「私、御社に決めました!」と前のめって発言してしまったのは、今でも笑い話になっています。

圧倒的な成果は
圧倒的な自責思考から

入社1年目で新人賞、2年目で主任昇格、2・3年目には2年連続で年間1位の実績。もちろん、うまくいくことばかりではありませんでしたが、入社前からこだわっていた「ダントツ」に近い成果を残すことができたと思います。ただ、これは私自身がすごいとかではなくて。長く上司でいてくれたある方に影響を受けて、すべてのことを「自責」で考えられるようになったからなのです。この上司と出会う前の私は、うまくいかないことがあると何かとお客様や環境のせいにばかりしていました。ある日、「このお客様は契約しないと思います」と言った時のこと。上司は私にこう言ってくれました。「このお客様が契約しないんじゃない。阿部がお客様に価値提供できていないだけ」と。この言葉に脳が震えるほど影響を受け、その日以来、自分のスタンスが大きく変わったのです。「どうすればもっとお客様に価値提供できるだろう」そればかり考えるようになってから、さらに成果が残せるようになり、いつの間にか家族ぐるみで長期的にお付き合いするお客様に囲まれていました。初めて出会った頃にはお客様のお腹の中にいた赤ちゃんが、今では私のことを「おねえちゃん!」と呼んでくれるまでに成長していく過程に関われるなんて、本当に良い仕事を選んだなと我ながら思います。

仲間の存在が
私を強くしてくれた

上司以外にも、仲間の存在が私の中では大きくあります。数多くの思い出の中でも、特に印象に残っているのは2年目の6月のこと。あるお客様が一度に5件同時に契約してくれることになりました。こんなことは会社全体を見渡しても例がなく、まさにダントツな成果。その月はもちろん、四半期でもトップの成績を残せる──そう喜んでいたところ、ある事情からその契約自体が無くなってしまいました。喜びが大きかった反動からか、その後1週間はオフィスで毎日涙を流してしまうほど悔しくて。すると、それを見かねた当時の部長が飲みに誘ってくれてお店に行くと、そこには同期や上司がサプライズで待っていてくれたのです。一気に驚きと嬉しさが同時にこみ上げてきました。しかも私が「みんなありがとう」と伝えると、「そんなのいいから、数字で返してね!」と私が一番奮起する言葉で励ましてくれました。本当にいろんな人に助けられているんだなと、この時心から感じました。これまでの成果も、当然私1人では残せなかったものばかり。こんな素晴らしい仲間に囲まれているからこそ、私は成長し続けられているんだと思います。

私が欲張っていること
実は、プライベートにおける欲があまりなくて。暇ができればお客様に会いに行きたいと思っちゃうタイプということもあり、私にできることはなんでもしてあげたいという気持ちをいつでも持っています。だからこそ、当社でできることを他の会社へ依頼されてしまった時には悔しくて。思わず「私に足りないものは何ですか?」と、そのお客様に直接聞いてしまったこともあるほどです。もっと多くのお客様に、私やこの会社を頼ってもらえるようにするにはどうすればよいか。そんなことも欲張って考えていきたいと思っています。
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