Owner's Voice
オーナーの声
Vol.427
「急がなくていい」という担当者の姿勢が、50代からの不動産投資を後押しした
- #医者
- #50代〜
担当エージェント
- 西野 裕太朗
年齢が50歳を超え、「この先いつまで働けるのか」という不安が現実味を帯びてきた安藤様。同時にお子様の将来を考え、「子供に残せる資産づくり」を意識するようになったといいます。
数ある不動産会社の中でプロパティエージェントを選んだ理由は、年齢で線を引かず、焦らせることなく向き合ってくれた担当者の存在でした。
今回は、50代から不動産投資を始めた背景と、決断に至るまでのプロセスについてお話を伺いました。
不動産投資を検討するようになったきっかけを教えてください。
老後の不安と「子どもに資産を残したい」という思いがきっかけです。
年齢も50歳を超えて自分が「いつまで働けるだろう」と考えた時に、老後の心配が現実味を帯びてきました。
同時に子供がまだ小さかったので、“子どもたちにできるだけ多く資産を残したい”という気持ちが強くなりました。
そのタイミングで資産運用そのものを見直し、「不動産も選択肢に入れてみよう」と考え始めたのがきっかけでした。
不動産投資を検討する上で、ご自身で調べたり勉強されたりしましたか。
まずはセミナーで全体像を掴み、そこから調べる形でした。
ネットで調べようとはしたのですが、そもそも「何が分からないのか」が分からない状態で、キーワード検索だけでは限界がありました。
そのため、1から独学で調べるよりも、セミナーで仕組みを理解してから気になる部分を追加で調べていく流れでした。ネット上の口コミも参考程度に見たりしました。
様々な運用商品がある中で「不動産投資に決めた」理由をお聞きします。
“目に見える資産”として残る点に魅力を感じました。
投資信託や債券もやっていましたが、どうしても数字の世界で、実感が持ちづらい部分がありました。
一方で不動産は、物件情報や写真を見た瞬間に「これが自分の資産になる」というイメージが湧くというのが大きかったと思います。
もちろん不安はありましたが、打ち合わせを重ねる中で一つずつ払拭され、将来の見通しが立つにつれて前向きに整理できました。
色々な会社がある中で、プロパティエージェントでお取り組みいただけた理由を教えてください。
無理のない条件と、押し売りではない関係性が決め手でした。
他社のセミナーや話も聞きましたが、年齢が理由で対象外になったり、急かされるケースもありました。
その点、プロパティエージェントは切迫感がなく、「ゆっくり考えて大丈夫」と言ってくれましたし、50代の事例もあると伝えてくれて、安心して相談できました。
初期費用の面でも無理なく対応できる範囲で提案してくれたのが大きかったです。
営業担当者の印象を、ズバリ、教えてください。
誠実で、こちらを焦らせずに不安を解消してくれる方でした。
西野さんのことは、第一印象からずっと変わらずにずっと信用しています。
分からないことや不安な点を投げると、全部きちんと答えてくれましたし、何よりこちらを焦らせて来ない。決断を焦らすこともなく、時間をしっかり取って、一つずつ整理してくれたのが大きかったです。
一貫してずっと誠実に対応いただきましたし、「この仕事に真剣に向き合っている人だな」と感じました。
他社に感じなかった誠実さや、自分のことを軸にして考えてくれる人だな、と思うコミュニケーションをとり続けてくれています。
担当の西野さんの存在が決め手だったと言っても過言ではないです。
プロパティエージェントの一番の特徴や強みは何だとお考えでしょうか?
都心での実績と入居面の安心感、そして購入後まで見据えた体制です。
物件を持つ上で一番気になるのは空室リスクですが、都心でしっかり展開していて入居率が高い点は安心材料でした。
また、販売だけで終わるのではなく、運用やメンテナンスまで一通りお任せできますし、新しい物件が出た時も、きちんと紹介してくれるのも良いところだと思います。
今回の物件をお選びになった理由を教えてください。
利便性と築浅を軸に、納得できる提案だったからです。
一番の軸は利便性で、駅から近いことは強いと感じました。
加えて、築年数がそこまで経っていない新しめの物件だったことも決め手です。
自分は遠方に住んでいるので、都心の物件は最初イメージが湧きにくい部分もありましたが、具体的にプレゼンしてもらい「西野さんが言うなら大丈夫かな」と思えました。
医師という立場から見て、不動産投資のメリットは何だと感じますか?
「貯金や年金に頼らない選択肢」を、現実的に持てる点だと思います。
医師になると、若い頃から「医師向け年金」や「医師専用の金融商品」といった案内が非常に多く届きます。ただ正直、それらがどこまでメリットがあるのか分からないまま、距離を置いてきました。
実際に周りの人に聞いても、どういうものかわからずなんとなくのイメージで悪いものだと決めつけてしまっている人も多く、自分もその一人だったと思います。
今振り返ると、医師には定年がなく働けるという強みはありますが、それに頼り続けるのも違うと感じています。
今はもう貯金や年金だけで安心できる時代ではないからこそ、収入源を分散させるという考え方は、医療従事者にとっても自然な選択肢だと思います。
今後のプロパティエージェント・営業担当者に求めることや、今後やって欲しいことがありましたら教えてください。
今のまま、変わらず誠実であり続けてほしいです。
新しい物件が出たらすぐ連絡をくれますし、説明も丁寧で、分からないことは回数を重ねてでも解消してくれています。
正直、十分すぎるくらい対応してもらっているので、あえて言うなら「変わらずいまのままでいてください」ですね。それが一番のお願いです。
不動産投資を検討している方々へのアドバイスをお願いします。
最初から毛嫌いせず、一度話を聞いて“判断材料”を持つことが大切です。
自分は職業柄、投資の電話が多くて最初はわからないこともあり全部断っていました。
特に同じ医者の方は、そういった電話や案内を「しつこい」と感じ、マイナスなイメージを持っている人も実際多いと思います。
ただ、知らないまま否定するより、一度話を聞いて「どういう仕組みで、何がメリット・リスクなのか」をイメージしてから判断した方がいいと思います。
そして、できるなら自分のように50歳になって慌てるより、早い段階で取り組めると家族のためにも将来の選択肢が増えると自身の経験を経て実感しています。
担当エージェントの声
安藤様に対するエージェントの意義<西野>
「不動産という商品を売ったこと」ではなく、「資産を残したいという安藤様のご家族への想いを、不動産という形にして具現化したこと」にあります。
安藤様が抱えられている「いつまで働けるか」という孤独な不安を、引き続き解決できる関係性のパートナーであり続けたいと考えております。
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