Owner's Voice
オーナーの声
Vol.431
想像以上に堅実だった不動産投資は、売却まで寄り添う担当者の存在があってこそでした
- #保険
- #50代〜
担当エージェント
- 吉田 一生
当初は、不動産投資に対して決して前向きなイメージを持っていたわけではなかったという宮本様。
値動きの大きさやリスクへの不安を感じながらも、資産形成の選択肢の一つとして不動産投資をスタートされました。
実際に購入し、運用を経て売却まで経験した今、「想像していたよりもずっと堅実な投資だった」と振り返ります。
また、その判断を支えていたのが、購入時から売却時まで一貫して続いた担当者のフォローでした。
今回は不動産投資の印象がどのように変わったのか、そして売却を通して見えたリアルな気づきについてお話を伺いました。
今回、実際に売却を終えてみて、当初イメージしていた不動産投資と比べて印象は変わりましたか?
不動産投資は想像していたよりもずっと堅実な投資だと感じました。
当初は、経験がまったくなかったこともあり、株式投資と同じように「価格変動が大きく、リスクも高い投資なのではないか」という印象を持っていました。
周囲から聞く話や、不動産営業に対するイメージも相まって、正直なところ警戒心は強かったと思います。
ただ、実際に運用し、最終的に売却まで経験してみると、値動きは比較的穏やかで、想定外の上下に振り回されるような感覚はありませんでした。
「不動産投資はボラティリティが高い」という最初の印象は、良い意味で裏切られたと思っています。
購入当初に描いていた売却のシナリオと、今回の売却結果は近いものでしたか?
結果としては、当初の想定を大きく上回る売却結果になりました。
正直に言うと、イメージ通りだったかというとそうではありません。
良い意味で「想定以上」でした。
当時は、資産運用自体をほとんどしていなかったので、銀行預金も減りもしないが増えもしない、という状況でした。
その中で描いていた売却シナリオと比べると、実際の売却価格は倍近くになっていた印象です。
今回、比較的良い条件で売却できた要因はどこにあったと感じていますか?
金利環境と首都圏の市場環境が、売却には大きく影響していたと感じています。
購入当時は、低金利の環境が続いており、ローン金利も急激に上がる状況ではありませんでした。その点は、長期で保有する上でも安心材料だったと思います。
また、首都圏のマンション価格が上昇していく流れや、外国人需要が増えているという話も、当時から聞いていました。
今振り返ると、そうした外部環境が追い風となり、結果として良い条件での売却につながったのだと思います。
保有期間中、「売れなかったらどうしよう」といった不安はありましたか?
売れないことへの不安は、ほとんど感じていませんでした。
保有している間、需要の強さを日常的に感じる場面が多かったからです。
自宅には頻繁に不動産会社からのダイレクトメールが届き、電話での購入打診もありました。
しかも、提示される金額が少しずつ上がっていくのが分かり、「あ、相場が上がっているんだな」という感覚が自然と持てていました。
そうした実感があったので、売れないのではないかという不安はあまりありませんでしたね。
実際に売却する際、手続きや進め方は想像していたより大変でしたか?
想像していたよりも、売却手続きはスムーズに進められました。
売却の流れについては、正直なところ最初はほとんど理解していませんでした。
ただ、最初の段階で全体像や手順を丁寧に説明してもらい、その通りに進めていけたので、「次に何をすればいいのか分からない」という状況にはなりませんでした。
もし自分だけで対応する必要があったら、かなり戸惑っていたと思います。
実際に手放したいタイミングで売却ができましたし、金額にも満足しています。
購入時物件を選ぶ際に吉田さんを信用してお任せしてよかったなと思っています。
購入時から売却時まで、特に助かったと感じた担当者・会社のサポートはどんな点でしたか?
売却に関わる一連の流れを、最後まで丁寧にフォローしてもらえた点です。
不動産投資の仕組みや収支の考え方について、購入時から一貫して分かりやすい説明がありました。
家賃収入、ローン返済、税金や諸費用など、「何がどう動くのか」が常に見える状態だったことは、大きな安心材料だったと思います。
運用中も売却時も、基本的に1対1で継続してフォローいただき、不明点を残したまま話が進むことはありませんでした。
その都度納得しながら判断できたことが、結果的に良い売却につながったのだと感じています。
率直に言って、100点満点の担当者だったと思います。
逆に、売却時に「想定外だったこと」や「少し大変だったこと」はありましたか?
売却そのものよりも、税金や確定申告の部分が少し大変でした。
売却の手続き自体はスムーズだったのですが、確定申告は年に一度しかやらないため、売却が絡むことによって手続きに戸惑った年もありました。
たまにしか経験しない部分だからこそ、注意が必要だと感じましたね。
売却を経験したことで、不動産投資に対する考え方はどのように変わりましたか?
不動産投資は、投資家目線で見て「非常に分かりやすい投資」だと感じるようになりました。
収支構造が明確で、コストとリターンの関係が把握しやすい。
どれくらい価格が上がれば、どれくらいのリターンになるのかも計算しやすい点は、大きな特徴だと思います。
最初に感じていた「よく分からない不安」は、売却まで経験したことで完全になくなりました。
今回の経験を踏まえて、不動産投資はどんな方に向いていると思いますか?
目的や目標を明確に持っている方に向いている投資だと思います。
例えば、教育資金や将来のまとまった資金など、「何のために運用するのか」が決まっている人ですね。
私自身は教育資金や車の買い替えなど、家族の大きな出費に備えて不動産投資をスタートしました。
そうしたゴールがあると、売却のタイミングも判断しやすくなると思います。
逆に、こういう考え方の方には合わないかもしれない、と思う点はありますか?
トレンドだけを追って短期的な利益を狙う方には、あまり向かないかもしれません。
不動産投資は、極端に大きな利益が出るものでもなければ、急激に損失が出るものでもない、堅実な投資だと思います。
だからこそ、目的を持たずに始めると判断が難しくなると感じます。
これから不動産投資を検討している方に、売却を経験した立場から伝えたいことは?
思っている以上に現実的で、コントロールしやすい資産運用だということです。
金利や市場環境の変化も比較的見えやすく、時間をかけて状況を理解すれば、戦略も立てやすいですし、株式投資などと比べても、安定して取り組みやすい運用手法だと感じています。
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