Owner's Voice
オーナーの声
Vol.446
知識がなくても踏み出せた決め手は、“任せられる人”との出会いでした
- #電機
- #30代
投資の知識がほとんどなかった中で、不動産投資を始めた関様。
きっかけは先輩の紹介、そして「貯金が苦手だからこそ、仕組みで資産を作りたい」という想いでした。
多くを比較して選ぶというよりも、提案を素直に受け止められる信頼関係があったことが大きかったと言います。
今回は、運用を続ける中で感じている安心感や、担当者との関係性、実際に運用して感じていることについてお話を伺いました。
不動産投資を考えたきっかけを教えてください。
先輩の紹介と、「貯金できない」という危機感がきっかけです。
最初は先輩に紹介されて、「せっかくだし話を聞いてみようかな」くらいの感覚でした。
ただ、もともと自分は貯金が全然できないタイプで、このままだとまずいなという危機感はありました。
そういう意味で、「強制的に資産を積み上げる仕組み」として、不動産投資は自分に合っているのかなと思ったのが最初のきっかけです。
数ある投資商品の中から、なぜ不動産投資に踏み出されたのでしょうか?
他の投資をよく知らなかったからこそ、逆に踏み出せました。
不動産に限らず資産形成に関しては、ほとんど知識がありませんでした。
むしろ今年に入って「NISAやろうかな」と動き出したくらいです。
なのでわからないものを調べるよりも、まず先輩がやっている不動産投資をそのまま受け入れて取り組んでみようと思いました。
検討される上で不安はありませんでしたか?
不安はあまりなかったです。
不安はあまりなかったです。
周りに不動産投資をやっている人も多かったので、話を聞いたりしましたが、いわゆる「やめとけ」みたいな話も特に聞かなかったですし、抵抗感はあまりなかったですね。
最終的にプロパティエージェントで決めた理由は?
決め手は完全に“人”でした。
明確に何か決め手があったわけではないですが、担当の方の人柄が自分とマッチしているなと直感的に感じました。
あとは契約後もちゃんとフォローが続いたことです。
その後のフォローや相談のしやすさは、かなり安心感がありますね。
確定申告までしっかりサポートしてもらえたので、「売って終わりじゃないんだ」と感じました。
自分も営業職なので、ここはすごく重要だと思います。
物件選びの決め手は何でしたか?
自分で選んだというより、“提案を信頼して決めた”という感覚です。
正直、物件に強いこだわりがあったわけではありません。
「これがいいですよ」と提案されたものを、そのまま信頼して選びました。
ただ一つ大きかったのは、都内の物件だったことですね。
地方はリスクがあると周りからも言われていたので、資産価値や入居の安定性という意味で安心感がありました。
実際に運用してみてどうですか?
想像以上に安定していて、不安はほぼありません。
運用して4年ほどですが、空室はほとんどありません。
一度空いたときもすぐ埋まりましたし、家賃も上げられています。
「思っていたよりちゃんと運用できているな」というのが正直な感想です。
むしろ今は、売却や追加購入も含めて次のステップを考える余裕が出てきています。
始めるうえでのハードルはありましたか?
強いて言えば“融資”ですが、当時はそこまで意識していませんでした。
心理的なハードルはあまりありませんでしたが、今振り返るとローンが組めるかどうかが一番のポイントだったと思います。
ただ当時はあまり深く考えていなくて、「融資がいけるならやろう」くらいの感覚でした。
結果的に融資が通ったことで、「信用を使って資産を作る」という経験ができたのは大きいです。
今後、求めることはありますか?
資産形成を最後まで伴走してほしいです。
やるからにはしっかり資産を作りたいと思っているので引き続き伴走していただきたいです。
あとは、売却のタイミングや追加購入など、自分だけでは判断できない部分をサポートしてもらえるとありがたいです。
担当エージェントの声
関様に対するエージェントの意義<橋本>
関様との関係は、単なるお客様と営業担当という枠を少し超えていると感じています。
資産形成は短期で終わるものではなく、ライフステージとともに変化していくものです。
だからこそ、購入だけでなく、保有・運用・売却まで含めて、長く伴走できるパートナーでありたいと考えています。
今後も関様の人生設計に寄り添いながら、最適な選択肢をご提案し続けていきます。
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