【調査レポート】不動産投資経験者が考える失敗する要因を教えてもらいました。

【調査レポート】不動産投資経験者が考える失敗する要因を教えてもらいました。

不動産投資経験者に聞いた不動産投資で失敗する要因は「不動産投資」と「お金」に関する知識不足!

不動産投資を始める方は、誰でも成功を望んでいます。そのため、投資を始める場合、不動産に関する知識を習得して、様々な方からのアドバイスをもとに、リスク管理を行います。
その際、不動産投資経験者の体験談やアドバイスは非常に重要なものとなります。
不動産投資経験者に、不動産投資で失敗する様々な要因を聞いてみました。失敗する要因は知識不足と言います。そのあたり詳細を見ていきましょう。

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あなたが考える不動産投資で失敗する要因は何だと思いますか?

「不動産投資に関する知識不足」が48.2%、「ローン、利回り、税金などのお金に関する知識不足」が44.6%と、40%を超えたのはこの2項目でした。次いで、「経済や景気動向に関する知識不足」が34.8%、「不動産販売会社の選定ミス」と「投資用不動産物件の調査不足」が25.9%と続きます。(複数回答可の上位3つ選択式の回答)

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不動産投資に関する知識不足 48.2%
ローン、利回り、税金などのお金に関する知識不足 44.6%
経済や景気動向に関する知識不足 34.8%
不動産販売会社の選定ミス 25.9%
投資用不動産物件の調査不足 25.9%
投資用不動産物件の不十分なリスク管理 19.6%
投資用不動産物件の立地や周辺環境の調査不足 17.9%
不動産販売会社の担当者の経験や知識不足 13.4%
管理会社とのコミュニケーション不足 8.0%
特に無い/わからない 8.0%
契約内容の確認・理解不足 6.3%
不動産投資に関して詳しい知人がいないこと 2.7%
その他 1.8%

 

不動産投資経験者は、不動産投資の知識不足と同じくらいのレベルで、お金に関する知識不足が失敗につながると考えているようです。

ローンの利子や利回りを理解することも重要ですが、不動産投資にはそれ以外にもお金に関する知識が必要になります。
税金に関しては、不動産取得時、家賃収入、売却時などの様々なタイミングでかかってきます。また、修繕積立金が値上がりするケースがあったり、建物や設備のメンテナンスで別途費用がかかる場合もあります。
こうしたことを想定していないと、予定外の出費となり、結果的に赤字となってしまいますので、不動産とお金に関する知識は特に意識して勉強していきましょう。

次に、不動産投資で失敗するタイプについて聞いてみました。

あなたが考える不動産投資で失敗するタイプはどんな人物像でしょうか?

「人任せにしてしまう人」が55.4%、「営業担当の話をすぐ信じてしまう人」が46.4%と、この2つが圧倒的に多い結果となりました。次いで、「生活にゆとりがあまりない人」が25.0%、「総合的な判断ができない人」が24.1%、「リスクをきちんと把握・対策しない人」が24.1%、「ハイリターンばかり追求する人」が21.4%と続きます。(複数回答可の上位3つ選択式の回答)

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人任せにしてしまう人 55.4%
営業担当の話をすぐ信じてしまう人 46.4%
生活にゆとりがあまりない人 25.0%
総合的な判断ができない人 24.1%
リスクをきちんと把握・対策しない人 24.1%
ハイリターンばかりを追求する人 21.4%
数字が苦手な人 18.8%
不動産投資に関する勉強をあまりしない人 14.3%
物件に関して現地調査をあまりしない人 11.6%
決断力がない人 10.7%
物件や立地に妥協してしまう人 7.1%
特にない/わからない 4.5%

 

これらの結果をみると、不動産投資は、下記のようなタイプの人には向いていない投資だと言えるのではないでしょうか。

  • 自分で判断できない人
  • お金にも心にも余裕がない人
  • 勉強や調査が苦手な人

逆に考えると、勉強熱心で生活にゆとりがあり冷静に判断できる人には向いている投資だと言えます。

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あなたが一番に頭に思い浮かぶ不動産投資の失敗例を具体的に教えてください。

下記は、不動産投資にありがちな失敗例となります。
「空室による失敗例」「勉強不足による失敗例」「メンテナンスに関する失敗例」「不動産会社の選定に関する失敗例」「その他」に分けて紹介します。

空室による失敗例

  • 空室期間が長く、長期間家賃収入が入らない状況をよく聞きます。
  • 賃貸用に物件を購入したけれど、なかなか入居者が決まらない状況。
  • 空室リスクは一番のリスクだと思う。サブリースなどの家賃保証が良いのか、自己管理を選ぶのか…。
  • サブリース契約をせずに空室となり入居者がなかなか決まらない状況。
  • 田舎の一棟で入居者が少なく、値下げして集客を図ったが、それでも満室とならなかった。
  • 金利も安く、ローンが組みやすいことから、予定していた予算よりも高い価格でマンションを建てた。しかし、空室がすべて埋まらず賃料を下げることにしたが、結局、銀行に押さえられてしまった。
  • 入居者需要のない立地にあるマンション購入をした場合の空室リスク。
  • 家賃を高く設定しすぎることによる空室リスク。
  • 強気の家賃設定に固執した結果、空室期間が長期化。
  • 現地調査、物件のニーズや回転率を調べないまま衝動的に購入し、管理状況の確認、住む人の立場に立った管理をすることなく丸投げにしたことで、空室期間が長くなった。
  • 立地や設備のニーズをよく調べないまま進めて、空室となってしまう状態。
  • 立地の悪いマンションを購入し、入居者がなかなか決まらないケース。
  • 立地を考慮せずに、目先の数字の表面だけ見てしまい、空室が長期化。
  • 十分に調査せずに、立地の悪い物件を購入し、入居者がつかない状況。

勉強不足による失敗例

  • 不動産会社の市場予測や賃料予測だけを鵜呑みにしてマンションを購入したが、数年で家賃の下落などが発生したこと。
  • 物件の立地を良く調査しないで投資したことで、家賃の下落や空室が発生。
  • 税金周りのことを全く考えない人が、結果的に想定外の金額がかかってしまう状況。
  • 地価の価格変動を詳細に把握していないことによる高値の購入や安値の売却。
  • 不動産価値を把握していないため、売却時に結果的に安売りしてしまうケース。
  • 物件への融資と利回りとの関係をよく勉強していないことで、利益がほとんど出なくなってしまったケース。
  • 営業電話や大手不動産会社の試算を鵜呑みにして購入して結果的に様々な支障が。
  • 営業マンの話だけを信じて、改修工事に金額をかけたりしても、それに見合う家賃収入が得られないケース。
  • 社会の不動産投資ブームにのってしまい、調査や勉強を怠ったことで、立地の悪いマンションを購入。
  • 収入とローン返済額とのバランスを誤り、本来の収入が圧迫。
  • 目先の利回りだけを気にして、修繕費などを考慮せずに投資してしまい、結局赤字が継続。
  • 現在の家賃を前提にサブリース契約(家賃保証)をしたが、長期的に家賃の価格が保証されるわけではないことを理解していないケース。

メンテナンスに関する失敗例

  • エレベーターリニューアル工事のことを計算に入れていなかったため、想定していない出費が。
  • 管理費、修繕積立金設備、メンテナンスを考慮していないことによる想定外の出費。

不動産会社の選定に関する失敗例

  • 不動産投資会社の選定で失敗した例はたくさん耳にする。信頼にたる業者はあらかじめリスクを明示するはずなのに、リスクをほとんど説明されないまま契約すると、後々、様々なところで想定していなかった事態に陥る。例え、利回り・リターンが控えめになってしまったとしても、実績ある業者を選ばなければ失敗は目に見えている。
  • 町の建築業者にアパート建設を依頼したが、手付を払った状況で倒産してしまい、手付が戻ってこなかった。

その他

  • 金利の上昇により、ローン返済額が予測を上回り、家賃収入で賄えなくなってしまった。
  • 売却するタイミングの問題。
  • 値上がりが確実な物件だという営業トークを信じて購入したものの、逆に価格が低下してしまった。
  • 営業マンの言いなりになって、短期で転売益を得ようとして価格が下落、売るに売れなくなった。
  • 取らぬ狸の皮算用。地価が高騰していた時に、短期での売却益だけを考えて購入したが、結局、下落に巻き込まれて損をしてしまうケース。
  • 短期で利益を出そうとすると失敗が多い。

今回は、不動産投資で失敗する要因について紹介しました。

調査概要

調査の企画:    プロパティエージェント株式会社
調査の目的:    不動産投資経験者への意識調査
調査方法:     Webアンケート
調査対象地域:   東京、大阪、福岡
調査母集団:    30代~60代の不動産投資経験者
調査対象者:    うちアンケートに回答があったユーザー
有効回答数:    112名
調査の期間:    2016年12月22日

関連記事:管理と物件が重要!不動産投資で家賃収入を得る方法を実例で紹介


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