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不動産投資に関心を抱いたきっかけはなんでしょう?

先輩から、ご自身の体験談を伺いました。

先輩から、ご自身の体験談を伺いました。

銀行員から、現在の金融情報サービス会社に転職し、それをきっかけに資産形成について考えるようになりました。転職先の先輩から、不動産投資という手段があることを聞いて、まず他の不動産会社とコンタクト。ところがメリットはアピールしてくるものの、こちらの知りたいことやデメリットに関しては答えをはぐらかしてくるような対応でした。口先八丁的なやり取りに不信感を募らせていた頃に、別の先輩から「俺はプロパティエージェントってところで不動産投資をしているよ」と教えていただきました。ご本人からも体験談を伺い、書籍にも目を通してみると「なるほど」と自分なりに納得感を得ることができました。そこで、もっと深く知りたい、会って話がしたいと思ったのです。

営業担当二人の対応はいかがでしたか?

お二人の営業姿勢には評価できるものがあります。

お二人の営業姿勢には評価できるものがあります。

お二人は、最初のコンタクトから営業スタンスが違いました。不動産投資のデメリット部分もオープンに話してくれて、メリットと並列して説明してくれるんです。売りつけようという姿勢ではなく「ご自身の判断を大切にしてください」と言ってくれたことも嬉しかった。こちらに検討する余裕を与えてくれたので、自主性を持って決断まで取り組めたと思います。あくまでも「手段の一つ」として、不動産投資を提案をしてくれたので、こちらも真剣に話を聞こうという気持ちになれました。初回から長い時間にわたって話をしました。今も、会うとけっこう話し込みますが、会話にストレスを感じません。こんな営業の方ばかりなら、きっと会社も素敵な場所なんだろうと、二人を通して会社への信頼感も生まれました。

将来に向けて、意識の変化はありましたか?

今、考えなければという気持ちが湧き上がりました。

今、考えなければという気持ちが湧き上がりました。

二人からは、こちらのことを気にかけてくれていることが伝わってきて安心できました。今後の運用に関するシミュレーションを見せてもらうと、考えるプロセスがステップアップするような感覚になりました。リスクとリターンについてのバランスをきちんと考えようと、取り組みへの実感が湧いてきたのです。私は今27歳ですが、30歳までには将来の備えについて考えよう。いや、今、考えなきゃだめなんだと、自分に言い聞かせる気持ちが湧いてきました。仕事や結婚についても、今後のライフプランとして、きちんと向き合わなければいけないタイミングを迎えています。彼女からも、自分を結婚相手として、将来を託すことのできる男として見て欲しいので、将来のために今できることに頭を巡らせています。

浦田様にとって、不動産投資とは?

「経営の入り口」、自分のビジネスへの第一歩です。

「経営の入り口」、自分のビジネスへの第一歩です。

私にとっての不動産投資とは「経営の入り口」です。長期運用していくための物件選びでは、立地、部屋タイプ、ターゲット、競争力など、様々な要素を検討して答えを出しました。運用のシミュレーションを見せてもらった時に、これは、自分でビジネスを始める時の感覚に近いんじゃないだろうかと思ったのです。例えば、どんな業界を攻めるのか、どんなサービスや商品を、どんなターゲットに提供していくのか。資金繰りに対しては、どれだけ利益が出れば回って行くのか。不動産投資は、事業の取り組み方に似ていますよね。実は、私には仕事とは別に、自分のビジネスを持ちたいという野望もあります。現在は勉強をしている最中ですが、この経験はその一歩にできそうです。

他の投資手段と比べた不動産投資の利点とは?

長期運用できて、メンテンスに手がかかりません。

長期運用できて、メンテンスに手がかかりません。

銀行員だったので、金融商品は色々と見てきました。付き合いで始めた投資信託もありましたし、保険も一般的なものには取り組んでいます。資産投資を本格的に始めるなら、まず株式投資かなと思ったのですが、仕事をしながらでは難しいものがあります。性格的にも、株の値動きから目を離してしまうのは不安なので、自分には向いていない手段です。その点、不動産投資は長期運用ができてメンテナンスも簡単。ローンの返済が終わればモノとしても残ります。投資家の中には、不動産には流動性がないから手を出すなという方もいますが、良い物件であれば切り替えが効くと思います。プロパティエージェントが提供する都心で人気の高い物件であれば、流動性の面でも十分な応用が効くのではないでしょうか。

安定した銀行員から転職されていますが?

キャリアを自ら切り開く人生を選びました。

キャリアを自ら切り開く人生を選びました。

銀行員からの転職が資産形成のきっかけになったとお話しましたが、今は外資系企業に入社したので、しっかり貢献度を見てもらえます。その反面、ぼんやりと定年を迎えればいいという立場ではなくなりました。日本の銀行は、安定性はあるかもしれませんが、トップダウンで自分の意志が反映しにくい体質があります。将来も、花形職と言われる方向に道筋が見えていたのですが、それは本当に自分のやりたいことなのかと疑問が湧いていました。敷かれたレールの上を歩かされるより、自分でキャリアを切り開く人生にしたいと思ったのです。中学時代の恩師の言葉を今も覚えているのですが「その場その場で後悔をしない選択をしなさい」と言われました。それが、今でも自分の生き方の指針になっています。

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浦田様への「エージェントの意義」<廣田>

近い将来には「パパ友」になれますように。

浦田様は、これからの人生に対して挑戦意欲を持っていらっしゃる方です。その意欲に、これからも末長くフォローを差し上げたいと思っています。個人的には、いずれご結婚された後も、一緒に出かけたり遊びに行けたりする「パパ友」としてお付き合いしてください。今もお忙しい方ですが、プライベートでも飲み友だちとしてあちこちへ引き回していただけると嬉しいです。

浦田様への「エージェントの意義」

浦田様の人生に、ずっと寄り添っていけるように。

偶然のご縁でしたが、高校時代の憧れの先輩なので、これは絶対に失敗できないぞと気が引き締まりました。仕事に限らず、死ぬまでずっと寄り添えていけるように、人生を一緒にお付き合いができる関係を築き上げたいと思います。高校の校訓に「士君子たれ」というモットーがあるのですが、「お前は、それを体現する生き方ができているな」と言葉をいただきました。これからも自分の芯の部分を曲げない生き方をしていきます。変わり者かもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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