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最初は個人で物件探しをしたそうですね?

ローンの金利に唖然としました。

ローンの金利に唖然としました。

今、娘が1歳半。やんちゃで可愛いさかりです。この娘が生まれて、資産投資を真剣に考えるようになりました。自分で書籍を当たって勉強し、物件も独自に探し回りました。いいと思う物件があれば、ローンの交渉で銀行に足を運んだのですが、明らかに金利が高いんです。消費者金融と変わらなかったりします。銀行は借り手だけではなく物件のリスクも見ているようで、その辺りの仕組みは素人ではわかりません。個人では厳しいのかなと気持ちが落ち込んでいる時に、プロパティエージェントが出している書籍(※1)を読みました。他にも本は1ヶ月間に15冊くらい読みましたが、これが一番わかりやすい。スコアリングなど、独自の概念も知ることができて、この本で不動産投資に関するベースができました。

宮脇様のお問い合わせからお付き合いが始まりました。

物件を紹介され、提示された低金利に驚きました。

物件を紹介され、提示された低金利に驚きました。

そこで、話だけでも聞いてみようと問い合わせることにしたんです。ちょうど午前中に銀行を4軒訪ねる予定があり、新宿ならその足で回れるだろうと電話を入れました。始めから、私は買う気満々(笑)。ただ、どこから上手に借りたらいいのかわからなくて相談したかった。営業からは、その日のうちに2つの物件を提案されて、ピンときた両国の物件で話を進めてもらいました。提示された金利は驚くほど安い。あとで、先に不動産投資を始めていた部下に話したら、彼もびっくりするような低金利でした。彼も10年ほど投資の勉強をしてきた人で、自分の借りているローンが一番安いと自信を持っていました。そのローン以下の金利で貸してくれることが信じられなかったみたいです。

奥様は契約を心配されたそうですね?

いつか私の想いが伝わればいいんです。

いつか私の想いが伝わればいいんです。

クレイシアの物件は、7月の暑い日に、家族と一緒に汗だくになって見に行きました。ちょうど花火大会の開催日で街には活気がみなぎります。家内は両国の街が気に入ったようです。でも、大金を借りるわけですから、決して乗り気ではなくて「失敗したら別れるからね!」と宣告されてしまいました。何をもって失敗なのかよくわかりませんが、そうなったら別れて、娘のためには内縁の夫でいようと腹をくくりました(笑)。でも、私も自分の判断には自信がありますし、家内も最後は信じて任せてくれています。彼女が一番気になったのは、普段の生活への影響でしょう。ほとんど変わりがないので、安心できたんじゃないでしょうか。まあ、自分が死んだ時に、家族への気持ちに気づいてもらえればいいんです。

今では「趣味は不動産」になっているとか。

成長が楽しみな子供のように感じています。

成長が楽しみな子供のように感じています。

今ではすっかり不動産巡りが趣味になってしまいました。興味の対象は、まず娘。その次が不動産。家内は3番目かな(笑)。先日も、後楽園から江戸川まで歩いて不動産を見て回りました。文京区ならすぐにでも欲しいです。投資に向いている立地だと思います。ちょうど建築中のクレイシアも見つけたので、話を聞かせてと頼んだのですが「まだ先の話、2年後の物件ですよ」と言われてしまいました。それまでに資金をたくさん蓄えておきます(笑)。不動産投資は、子供みたいなものですね、クレイシアだけに(※2)。今は実感がわかないけれど、将来の成長が楽しみな存在です。健やかに育つように手をかけてあげたい。ガーデニングでも、種をまいて、どう育っていくのか時間をかけて楽しむじゃないですか。あの感覚に似ています。

営業担当の対応に過不足ありませんか?

余裕があって、堂々としていますね。

余裕があって、堂々としていますね。

いつも堂々と、自信を持って仕事をされていて好感度は高いです。私も居住用マンションを探したりして、他社の営業の方にも話を聞いて回りました。比較すると、プロパティエージェントの営業担当は余裕がありますね。他の会社のように売る気を前面に出した接客ではありません。物件情報などの声がけも、付かず離れず、ちょうどいいタイミングです。普通は営業というと、メリットばかりを強調してくるじゃないですか。でも、彼は、まずリスクの話をするんです。「このリスクは腹に納めてくださいね」と、そこから話をしてきます。ここが他社と決定的に違うところ。下手をするとメリットには触れなかったりします。「だって、そこはパンフレットを読めばわかるじゃないですか」と。変わった営業ですよね(笑)。

安定した公務員でも将来の不安はありますか?

これからは、公務員にも資産対策は必須です。

これからは、公務員にも資産対策は必須です。

私は公務員ですが、それでも将来の年金支給には不安があります。確定拠出が始まって公務員も対象になったじゃないですか。それで年金の心配する人が周囲にも増えました。晩婚化が進んでいるので、子供の成長と定年がかぶる人もいます。何らかの対策をしたいと思っているけれど、資産投資の実態は知られていない。プロパティエージェントさんも、もっとPR活動をしてもいいかもしれませんよ。ニーズはあるのに、情報不足なのが実情だと思います。仕事では部下のマネジメントもするんですけど、将来の資産対策についてのアドバイスをすることも増えました。私自身も仕事では民間企業の方とのお付き合いが少ないので、情報収集のためにも、この出会いを大事にしていきたいと思います。

※1「株もFXもやらなかった私が不動産投資を始めた理由」野呂田義尚著
※2プロパティエージェントのマンションブランド『CRACIA』は、ポルトガル語で『子供』を意味する言葉から生まれました。

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宮脇様への「エージェントの意義」

宮脇様の、家族思いの気持ちにお応えします。

ご自分で勉強されて、不動産知識を身につけてこられた方です。これからも鋭い質問が飛んでくると思いますが、私もさらに精進してきちんと回答できるようにいたします。契約の時の奥様と娘さんへの接し方を見て、ご家族を思う強い責任感を感じました。私も、家族ぐるみで長いお付き合いをしていただけるエージェントを目指します。いつか大きくなった娘さんにお会いして「やんちゃして、書類にミルクこぼしてたやん」と、あの時の話をしてみたいです。

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