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話を聞いてみようと思ったのは、どうしてですか?

先に、こちらの話を聞いてくれたからです。

先に、こちらの話を聞いてくれたからです。

27歳、結婚して4年目。生まれた子供がそろそろ2歳になろうかというタイミングでした。家族構成が変わったことで、将来のことについて考えるようになった頃です。何か備えておこうか。投資のことも勉強してみようか。でも、あまりにもかけ離れた世界なので、知らないことが多すぎます。教えてくれる人がいるなら、会って話を聞いてみたいものだ。プロパティエージェントからの電話は、そんな気持ちにうまく応えてくれるものでした。いつもの営業電話のように、「買ってくれ」という一方的な営業トークではなかったこと。まず、こちらの状況を聞いてくれて相談相手になってくれたこと。それが、提案に耳を傾けることができた理由でしょうか。物件を購入するという感覚ではありませんでした。

最初にしたお話は、どんな内容でしたか?

将来の備えについて見直していきました。

将来の備えについて見直していきました。

私のライフプランを前提に話を進めたので、加入していた保険内容も精査してもらいました。先輩からは十分に足りていると聞いていた会社の保険でしたが、手当が厚い分、万が一への備えが弱い内容だとわかりました。子供のことで出費がかさむような事態が起こったら、どうすればいいだろうか。対応策が必要です。そこで、保険の中身についても解説してもらい、備えの足りないところのサポートとして不動産投資を考えることにしたのです。物件オーナーとなった今は、資産を所有することで、これまで何とかなるだろうと漠然と考えていた将来のことをきちんと考えるようになりました。将来のために打つべき手を、プランを立ててから取り組む。意識が大きく変化していきました。

不動産投資は、奥様に相談されましたか?

妻の承諾を得るまでが大変でした。

妻の承諾を得るまでが大変でした。

実は、最初は妻の説得にてこずりました。将来のためにリタイア後のことを考えようと話したのですが「それよりも子供のことでしょ」と一喝されてしまったのです。そこで、子供の将来の備えにつながることをしようと再提案。話を聞いてもらえることになりました。妻からは直前まで細かい質問が飛んできました。あの時、あのタイミングで回答が来なかったら、話が流れていたかもしれない、そんなスリリングな展開でした。契約リミットとなる朝に、「妻からの承諾」を営業担当にショートメール。ミッションインポシブルな契約になりました(笑)。現在は、物件購入後も生活に大きな変化がないことが妻を安心させています。二件目の契約時には「任せたわ」と、すんなり了解がとれました。

周囲に不動産投資に関心をお持ちの方はいますか?

友人たちの間では、何かと話題にはなっています。

友人たちの間では、何かと話題にはなっています。

友人たちとは、飲みの席などで将来への備えについて話題になることがあります。お互いに30歳が近づき、既婚者も多いので、「お前、何かやってる?」と話題になるのです。投資全般をはじめ、不動産投資に興味を持っている友人も少なくありません。自分もそうでしたが、最初は不動産投資にネガティブな印象を持っている人は多いと思います。私が、仲間たちのイメージを変えるような実績になりたいです。私にとって不動産投資とは、将来の不安の解消策。家族のための保険に近い感覚で、安心を買ったつもりです。もし、独身の立場で不動産投資をしていたなら、目的は別のことになっていたでしょうね。もっと趣味寄りの使い道を考えていたんじゃないでしょうか。

営業担当との相性はいかがですか?

最初から、心強い相談相手になってくれました。

最初から、心強い相談相手になってくれました。

営業担当とは、今も月に2、3回のペースで会っています。コンスタントに連絡できるのでコミュニケーションは申し分ありません。彼は、身体は大きいけれど、気づかいは細やかな人。最初にお会いした時は、同行してきた課長よりも大きくて、立場を逆に見てしまいました。まさか自分より年下とは(笑)。最初の契約に至るまで時間もかかりましたが、何度も回数を重ねて会ってくれました。話を進めている間は、他社の話を聞く気にならず、物件選びまで納得して話を進めることができました。会社によって営業スタイルも全く違うんですね。私の立場や将来設計に対する聞き役となってくれたので心強く感じました。今振り返ると、その辺りの接し方が電話でも感じられて、会ってみようと思えたのでしょうね。

現在は、二つの物件のオーナーですね。

違う目的のために、2件目を購入しました。

違う目的のために、2件目を購入しました。

2件目の提案は、1件目の引き渡しから数ヶ月後にありました。二人でランチをしながら「良い物件が出るんですよ」と。物件のロケーションとなる入谷は、私の営業テリトリー。住まいとも近かったので、周辺環境が良くわかっている地域でした。1件目は一生所有して賃貸収入を確保するつもりですが、こちらの物件は、売却も含めて検討していくつもりです。今後、子供も増える可能性もありますし、大学進学時の学費も考えておかなくてはいけません。目的が違うので、購入後の対応も異なる判断をしていくことになるでしょう。貯金をするよりも積極的な資産運用をしていくつもりですが、将来のために選択肢が広がるのはいいことです。視野が広がったので、タイミングを見て、3件目という話もあるかもしれません。

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山本様への「エージェントの意義」

お話の聞き役、相談役となることを心がけていきます。 

お話の聞き役、相談役となることを心がけていきます。 

私は、日頃からお客様のお話を傾聴することを心がけています。山本様の時も、話をしやすい雰囲気作りに気を配りました。年齢も近いので、不動産投資のパートナーとして気さくな相談役に見てもらえれば幸いです。また、山本様にはビジネスマンの先輩として、私から相談できるような間柄になれれば嬉しいです。会社は成長中ですが、私も一緒に成長し、長期的なパートナーとなれるように精進していきます。

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