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お話のきっかけはどんなことでしたか?

マンション売却の相談でした。

マンション売却の相談でした。

最初は、売却の相談話からでした。妻が以前に住んでいたところを賃貸にしていたのですが、なかなか入居者がつきにくい。いっそ売却しようかと考えていた時期だったのです。マンションを所有して賃貸収入を得るようなスタイルには興味がありましたが、リスクも感じていました。妻の物件で入居者が入らないのを見ていたので、これから先人口減少によって住宅のニーズも減るため、不動産投資は投資先として考えていませんでした。もちろん、プロパティエージェントの営業さんから話を聞いても、そのイメージは大きく変わりません。不動産をたくさん所有して不労所得で稼ぐという、不動産投資のスタイルに憧れるものの、資産価値も年々下がっていきますし、そんなに簡単にいくものではないだろうと思っていました。

売却話が、不動産投資に変わったのですか?

まったく正反対の気持ちからのスタートです。

まったく正反対の気持ちからのスタートです。

最初にお会いした時は、真逆のスタンスでいましたからね。足手まといになっている不動産を売りたいという気持ちだったので、営業からしたら、かなりハードルの高い客だったと思います。自分で新しく物件を買うなんて思ってもみませんでした。その気持ちが変わったのは、プロパティエージェント独自の不動産投資の取り組みに共感できたからです。都心のワンルームに特化した物件開発や、企業としてのポリシーを伺って考えが広がりました。妻からは「私が売ろうというときに、なんで購入してまで賃貸するの?」と疑問を出されました。そこでプロパティエージェントの営業さんから、不動産投資会社としての実績や家賃保証などの仕組み、物件購入後のサポートなど信頼できる不動産会社であることを説明してもらい、実際に自分たちが所有して資産価値を感じられるものならば、と納得してもらったわけです。

納得してからは、話が早かったそうですね?

忙しい僕の時間に合わせてもらえたので。

忙しい僕の時間に合わせてもらえたので。

「売る」から、投資物件として「買おう」と気持ちを切り替えてからは、話は早かったですよ。でも、仕事が忙しい時期で、お会いする時間は遅い時間になってしまいました。そこに合わせてもらえたのがありがたかったです。会社帰りのちょっとした時間、かなり遅い時間帯から打ち合わせをすることができました。土日の貴重なプライベートを潰すことなく話を進めることができたので助かりました。営業担当も、この二人だから購入を決めたという気持ちはあります。ガッツリとほんわか(笑)。バランスのいいコンビです。このコンビなら長くお付き合いできます。先日も、深夜まで飲んだりカラオケに行ったりしていました。妻も飲むので、みんな一緒に楽しんでいます。

紺田様にとって、不動産投資とは?

分散投資の一つとして、有効な手段です。

分散投資の一つとして、有効な手段です。

株式投資などもやっているんですが、不動産投資という手段があれば、自分のポートフォリオがより堅実なものに仕上がります。当初から、不動産投資は分散投資の一つにはなると考えていました。投資の世界では、よく「卵は一つの籠に盛るな」と言うじゃないですか。分散投資はリスクヘッジにもなるし、選んだ卵のどれかが金の卵になる可能性もあります。一つだけに絞るのではなく、バランスを考えて。その上で、どれかが化ければいいなという感覚はありますね。実は妻はFPの資格を持っていて、金融系企業に勤めていたこともあるので資産運用全般に強いんです。その影響があって、投資は社会人になってから始めていました。今も資産に関してはなんでも相談しています。

いちばん迷ったことは、どんなことですか。

いい物件に出会うまでは悩みました。

最終的に迷ったことは、どの物件を買うかです。価値ある物件を選びたいじゃないですか。いろんな物件を紹介してもらいましたが、いちばんの決め手は自分が住みたくなるかどうかです。将来もずっと持ちたいと思える物件に当たるまでは悩みました。最初の購入は少し間取りが広い部屋だったので、価格も少し高めです。なので、利回りのことは気にしました。でも、賃貸もすぐに埋まるような好条件のロケーション。法人契約をもらえたので安心しました。後から、もう少し高い賃料設定でも良かったと冗談を言ったくらい、とてもいい物件でした。いい物件を確保するコツは、タイミングと運もあるので巡り合わせですね。ただ待っているわけにもいきません。営業担当からの的確な情報提供に期待しています。

オーナーになってからの変化はありますか。

独立の夢を支えてくれるバックアップができました。

独立の夢を支えてくれるバックアップができました。

将来的には、独立が夢です。その時に、不動産は夫婦の大きな支えになるもの。事業を起こす時のバックアップとして頼りにしています。起ち上げる時は、妻と一緒です。休日は、屋号は何にしようかと二人で話しているんですよ。すでに社内では僕が不動産投資をしていることは結構広まっています。最初は否定的な意見もありましたが、今では資産運用など相談されることもあります。周囲の友人や同僚には、特に不動産投資を勧めようとは思っていません。ただ、共感する人にはちゃんと説明をしたいと思います。所有してからじゃないと、オーナーとしての実体験は話せません。そこは、周囲を説得できる話ができるようになったと思います。今は、実際はこうだよと説明することができますから。

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紺田様への「エージェントの意義」<佐藤>

理想のパートナー関係は、あこがれです。

理想のパートナー関係は、あこがれです。

紺田様ご夫婦は、グルメ情報から金融関係まで、私よりも豊富な知識を持っていらっしゃいます。社会人としても先輩ですし、学ばせていただくことが多い素敵なカップルです。とても仲が良くて、物件を見に行く時もご旅行も、何をするのもお二人ご一緒。私にとっての理想のパートナー関係なんです。私もそんな関係を築けるような人間になりたいと思っています。もちろん、不動産に関してはプロフェッショナルとしてサポートできるように、進化してまいります。

紺田様への「エージェントの意義」<吉田>

お二人の絆を支える一人として。

お二人の絆を支える一人として。

オーナー様が、ご夫婦でイベントに参加していただける機会は少ないのですが、紺田様には物件選びから年末の謝恩会まで、お二人で参加していただいています。きっと他の金融商品や保険でも、仲良くプランを練り上げて臨んでおられることでしょう。そして、そんなお二人の絆を支えるたくさんのお仲間に恵まれているのだと思います。我々も、お二人を支えるお仲間の一人です。主役のお二人を、できる限りお引き立てできるように振る舞うこと。それが私たちの意義であり、立ち位置だと思います。

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