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不動産投資のご検討を始めたきっかけを教えてください。

営業の電話をいただいて、ネット検索したことが始まりでした。

営業の電話をいただいて、ネット検索したことが始まりでした。

もともと父が不動産投資をしていたので、抵抗感はありませんでした。現預金で持っているよりは得なのかなと思っていたくらいです。それでも大きな買い物ではあるので、多少の不安はありました。自分は弁護士としてアセットマネジメントに関連する業務を扱っており、投資商品を作っている側なんですけれども、いざ自分が投資商品を買うとなると物怖じしてしまいましたね。 実は最初に営業電話をいただいた時、自分にはまだ早いといったんはお断りしたんです。でも、翌日もまた電話をもらって(笑)。「プロパティエージェント」でネット検索しても悪い評判は出てこないので、信頼して会ってみようかという気になりました。吉田さんは営業経験も長いので、物件の良さや、いま不動産投資を始めるべき理由などを力説していただいて、理論面で攻めてくれました。池邊くんは可愛い弟みたいな感じで、この子から買って失敗するならまあいいかなと思わせてくれました。このペアのバランスがちょうどよかったんだと思います。

過去に不動産以外の投資経験はありましたか?

FXとiDeCoをやっていました。

FXとiDeCoをやっていました。

お金は好きなので(笑)、もっと投資に回したい気持ちは強かったです。弁護士に定年はないので、将来に備えなくても働き続ければいいという考え方もあるのですが、将来的な収入源を確保して、仮に弁護士を辞めたいと思った時など、あらゆる可能性に備えておきたいと思っています。ただ、現在勤めている法律事務所はインサイダー規制があり株を買うことはできず、投資信託かFXか不動産くらいしか選択肢がないんです。FXはハイリスク・ハイリターンなので、こればかりに傾倒するのは危険でした。私が不動産投資を選んだ理由の中で、営業担当の吉田さん自身も御社のマンションを持っているという話を聞いたことも大きかったです。他の会社では自社マンションを持っているという営業マンは少なかったので、吉田さんの話を聞いたとき、一蓮托生のような気持ちを感じましたね。購入する上で安心材料になったんです。

不動産を持った後で変わった事はありますか?

仕事をより頑張らないといけないと思いました。

改めて仕事を頑張らなければ、という気持ちになりました。正直なところ、不動産投資を始めたばかりの現時点では家賃収入とローンの返済が預金口座の中で回っているだけなので、生活がガラッと変わったというわけではないんです。ただ、空室リスクはどうしても避けられないものだと思うので、なにかあった時でも返済が滞らないように、本業は頑張らなければいけないと思いました。弁護士なので、頑張れば頑張るだけ報酬はいただけます。残債が減ってきたら追加の投資用物件の購入も考えていきたいと思います。

不動産投資について、周囲からの評判は悪かったそうですね。

「騙されたんじゃないの?」と言われたこともありました。

「騙されたんじゃないの?」と言われたこともありました。

同僚に「不動産を買った」と言うと、あまりいい顔をされません。ほぼ必ず「騙されたんじゃないの?」という話から始まるので、日本人は保守的な傾向が強いなと感じます。でも、仕組みを知ればそこまでリスクが高い性質の投資でもないんですよね。確かに負債は増えますけど、資産は現金が不動産に置き換わるだけなので、バランスシートは変わりません。そして、ローンを返し終わったら賃料の大部分が収益として入ってくる。仕組みをしっかり知って、若いうちから始めることでリターンを得られる期間も長くなるし、将来に備えるための選択肢の有力なひとつという気がします。

契約の決め手になったのは、営業との関係性だったとか。

一時的な顧客と営業ではなく、人対人の関係性を作ってくれたことです。

仮に自分が住むと考えても、良い物件であることは大きかったです。住みたいと思える物件だし、相場に比べて安い賃料設定だからこそ入居率も高い。実際に私もプロパティエージェントの物件に引越しをしました。ただ、直接の決め手になったのは、営業担当・池邊くんの一言でした。 彼と物件を見に行ったときに、近くにナマズのキャラクターが描かれた看板があったんですよ。そのとき、「小栗さん、あれ、ナマズンですよ!」というしょうもないことを言ってきて(笑)。私はポケモンが好きなことを彼が覚えてくれていて、ポケモンのマイナーなキャラクターを使ってボケてくれたんですよね(笑)。賛否両論あると思いますが私はこういうフランクな営業の方が好きなんです。もっと言えば私に合わせてポケモンGOをやり始めてくれたんですよ。プライベートで食事に行くことも多いですし、物件を買ったら縁が切れるような一時的な関係性ではなく、人と人の関係になっています。もともと弟がほしかったので、かわいい弟ができたような感覚で、いまでも付き合いが続いています。他の不動産会社の場合、「弁護士先生、買って下さいよ~」という感じの人が多くて、買ったらそこで縁が切れると感じることが多かったんです。不動産会社と顧客の関係も保ちつつ、普通の友だち感覚での関係性を続けていけたらと思います。

今後、不動産の新規購入はお考えですか?

戸数を増やすことが目的にならないように続けたいです。

戸数を増やすことが目的にならないように続けたいです。

もう少し物件を増やしたい気持ちもあるのですが、ただ戸数を増やすのが目的になってしまうケースが多いと聞ききます。目的を見失うことなく、不動産投資に限らず、投資は続けていきたいですね。場合によっては、現預金で持っておく方が得なこともあると思いますし、他にもっと魅力的な投資商品が出てくることもあると思います。そのときどきに応じたアドバイスをしてもらえたら嬉しいです。 以前、新築物件を買った1週間後に、中古物件の購入も勧められたことがあって、「また買ってくれるだろう」と甘く見られた気がしたこともありました。でも、よく話を聞いてみたら、運用中も赤字にならないように練られた提案でした。顧客の立場からしっかりと考えてくれていると感じましたね。

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小栗様への「エージェントの意義」<池邊>

不動産のプロとして、全力でライフプランをサポートしていきます。

不動産のプロとして、全力でライフプランをサポートしていきます。

好奇心が強い小栗様は、いつか新しいことに挑戦したい気持ちが生まれることもあると思います。いまは焼肉やパンケーキをごちそうしてもらったり誕生日プレゼントをもらったりと弟のように可愛がっていただいていますが、将来的には不動産運用のプロとして、肩を並べて、小栗様のライフプランをサポートできるように成長していきます。

小栗様への「エージェントの意義」<吉田>

将来、独立もできるようにライフプランを検討していきます。

将来、独立もできるようにライフプランを検討していきます。

池邊のことを弟分のように可愛がっていただき、ありがとうございます。小栗様は「将来仮に独立したり弁護士をやめたりしたときでも、収入に困らないように」とお考えなので、それを実現できるようにきちんとライフプランの検討をさせていただきます。

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