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まずは、物件を購入する前の投資用不動産のイメージを教えてください。

単語を知っているだけで、具体的なイメージはなかったです。

単語を知っているだけで、具体的なイメージはなかったです。

不動産投資という単語を聞いたことはあるものの、具体的なイメージはなかったです。例えるなら“リンゴ”みたいな、誰でも知っている言葉だから知っているような状態でしたね。資産形成についても、積立型の保険にリスクヘッジとして加入していた程度で、ほとんど経験はありませんでした。そんな中、プロパティエージェントの営業担当の方から、ビジネス特化型SNSでアプローチをもらいました。

そこでなぜ、お話を聞いてみようと思われたのでしょうか。

2021年に入って、お金と向き合うことが増えていました。

新型コロナウイルスの影響でリモートワークが普及してから、人生について考えるようになったんですよ。私は将来、発展途上国で働くという夢を持っていて、今の会社にいつまで勤めるかもわからない。一方で、私には妻と娘もいて、彼女たちを支えていかないといけない。いろいろと考えた結果、2021年はお金と向き合うことが増えていました。これまでオフィスで働いていた時間が、娘との時間に変わったのも大きかったですね。自分とは無縁だった“リンゴ”との距離が、少しずつ近づいていたんです。プロパティエージェントから声をかけていただいたのは、ちょうどそんなタイミング。とりあえずは話を聞いてみようと思いました。

良いタイミングに“リンゴ”が向こうから転がってきたわけですね。では、不動産投資を真剣に検討するようになったタイミングはいつでしたか?

営業担当のお二人の話を聞いて、「やらない理由はないな」と思ったんです。

営業担当のお二人の話を聞いて、「やらない理由はないな」と思ったんです。

営業担当のお二人の話を聞いていると、プロパティエージェントの不動産投資は理にかなっている部分が多いし、疑問をぶつけても納得のいく回答を返してくれる。なので、ごく自然に「やらない理由はないな」と思えました。実際、不動産投資のキャッシュフローをシミュレーションしても、毎月の収支差は気になるほどではありません。不動産投資は、自分の生活を変えなくても取り組める投資なんです。空室リスクは心配でしたが、拝見したデータによれば、仮に空室になっても高確率で短期間に借り手がつくので、その期間の赤字だけなら貯金で賄えます。そこまで踏まえた上で、不動産投資で得られるメリット と、想定しうるデメリットを比べたとき、前者が上回ると感じました。

他社との比較検討もされたそうですが、違いを感じた点を教えてください。

プロパティエージェントでは、不動産投資に取り組む目的を深掘りされました。

プロパティエージェントでは「何のために不動産投資をやるのか?」という本質的なところを掘り下げられましたが、他社ではそれがほとんどなかったですね。掘り下げられすぎて、営業担当のお二人には「そこまで聞かなくても……」と思う瞬間もありましたが(笑)。ただ、そのプロセスを通じて、彼らは私に不動産投資が合っていないと思ったら、きっと販売しないんだろうなと感じることができました。実際には営業マンなので、当然売りたい気持ちはあると思いますが、それでも私や家族の将来を本気で考えているのが伝わりました。私を知り、私を知っているからこその提案をしてくれる。同じ商材でも売り方にこれほど違いが出るのは、面白い発見でした。

足立様にとって「投資用不動産」とは?

人生を豊かにする手段のひとつです。

人生を豊かにする手段のひとつです。

人生を豊かにする手段のひとつですね。私にとって“豊かな人生”とは、経済的に豊かな人生ではなく、選択肢の豊かな人生のことです。これから新しいことに挑戦するとき、不動産投資をしていたお陰で、一歩を踏み出せるケースもあると思います。私の場合、現在の仕事を変えて、発展途上国で働くという道も選べるかもしれません。家族を守らないといけない私にとって、資産のない状況でそれを実行するのは難しいですが、不動産投資で一定以上の収入を得られていれば、選択肢は広がります。そういう意味で不動産投資は、人生を豊かにする手段になると思うんです。

営業担当の特徴・相性について教えてください。

対応も早く誠実で、相性の良い二人だと思います。

営業担当のお二人は、私のことを大切に考えているのが伝わります。たとえば、私が書類を書くことが必要な日は、書類のコピーに手書きで書き方を記載して、持ってきてくれる。本来ならやらなくてもいいことですが、この一手間のお陰で、私は書類を書くのが楽になります。こういった配慮が、電話やLINEのやり取りでも徹底されているんですよ。対応も非常にスピーディーで、私も反応は早いので、リズムが合います。出会った当初から感じているのは、「きっと嘘はつかないんだろうな」という誠実さ。商談の際にも、常に「買わない」という選択肢を残し続けてくださり、納得した上で決めてほしいという姿勢が一貫していました。不動産投資の目的をさまざまな角度から問いかけていただけた点も、将来を考えるきっかけになったので、感謝しています。

最終的に、契約の決め手になったポイントはどこでしょうか。

私のことを理解してくれている二人がいる。それが決め手でした。

物件の質や立地はもちろんのことですが、何よりも“人”を信頼しています。私の夢はアフリカの村に行き、そこで銅像を建ててもらうこと。「足立伸也という日本人が、この村のために頑張ってくれたぞ」と銅像を建てられるくらいの活動をすることが、私の人生で達成したい夢なんです。そのために現在とは、違う時間の使い方も必要になる中で、営業担当のお二人は「それを実現する手段として、投資用不動産は活用できるのではないでしょうか」と言ってくれた。そして、私のやりたいことや見据えている未来を踏まえて、物件を提案してくださったんです。私のことを理解してくれている二人がいる。そんな会社にお願いしたいと感じて、契約を決めました。

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足立様への「エージェントの意義」<岩瀬>

一緒に銅像を建てましょう!

私の役目はひとつで、「一緒に銅像を建てましょう!」とにかくそれに尽きますね。足立様は好奇心旺盛で、それこそリンゴが転がってきたら、まずは手に取ってみるような方。現在も仕事と大学の二足の草鞋で、時間を上手く使いながら夢に向かっていらっしゃいます。そんな足立様だからこそ、不動産投資は役立つと思い、当初からプッシュしておりました。今後は一緒に銅像を建てるために、物件の運用やお金のことはアウトソースしていただけたらと思いますし、ご要望も逐一お伝えください。足立様の夢をお手伝いできるよう、しっかりとサポートいたします。

足立様への「エージェントの意義」<下澤>

頂いたご期待に全力でお応えいたします。

足立様に仰って頂いた通り、不動産投資は人生を豊かにするための手段です。それもただの手段ではなく、手段を増やすための手段であり、最も重要な本質は足立様の人生の目的達成にあると考えています。その点ご理解いただき不動産投資に取り組まれている足立様は、まさに私たちのご提案を体現されている方。私はこの業界で7年間、お客様志向を叩き込まれてきましたが、それをこうしてご評価いただけると、改めて「やってきて良かった」と感じます。ただ、「嬉しい」と感じるのはこちらの都合でしかありません。足立様の夢が叶う可能性を高めることが、私たちに課せられた使命です。ご期待にお応えすべく全力を尽くす所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

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