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まずは、物件を購入する前の不動産投資の印象を教えてください。

白黒両面を持つ、グレーな投資として認識していました(健一様)。

健一様:
当初は、良いものと悪いものが混在していて難しい商材だと思っていました。強引に営業したり、相場を無視して素人に吹っ掛けたりする会社も、一部には存在することを知っていたんです。一方で、ちゃんとした会社で物件を選べば、投資として成立しているケースも多くある。そういった白黒両面を持つ、グレーな投資として認識していました。ただ、資産形成全般に対する興味は以前からあったんですよ。仕事でアメリカに駐在している期間に、それなりにまとまった現金を手にしたので、これを増やすなり管理していきたいという思いを抱いていました。

不動産投資へのイメージが決して良くない中、なぜプロパティエージェントの話を聞いてみようと思われたのでしょうか。

最初は軽い気持ちでしたが、営業担当の方の人間性に心を動かされました(由絵様)。

健一様:
ビジネス特化型SNSを通じてご連絡をいただきました。最初は、ちょうど資産形成を検討していたタイミングでしたし、営業担当の方のプロフィール写真も爽やかだったので、話だけなら聞いてみてもいいかなと(笑)。実際に初回のオンライン打ち合わせを終えたときには、不動産投資の印象はポジティブに変わっていましたね。

由絵様:
その理由は、何よりも営業担当の方のお人柄です。主人とはそれまでも投資について話し合っていて、投資信託や金投資などは候補に挙がっていましたが、マンションを買ってオーナーになる選択肢は一切ありませんでした。やはり100万円や200万円では収まらない買い物なので、最初は警戒心も持っていましたよ。ですが、話を聞いて真っ先に、営業担当の方の話し方や、人間性の滲み出たトークに強く惹かれて。特に大きかったのは、私たちの不安な気持ちに寄り添い、不動産投資のデメリットも包み隠さずに教えてくれたことです。メリットばかり並べられたら逆に疑ってしまったかもしれませんが、フラットにご説明いただけたことで、この人なら信用できると思いました。説明の仕方も順序立てられていて、段階を踏んで理解できました。

これまでにいわゆる“ゴリゴリの営業”を受けた経験もあったのでしょうか。

過去に何度も、売りたい気持ちが先行した営業を受けてきました(由絵様)。

由絵様:
私は現在専業主婦ですが、働いていたときには不動産会社に限らず、営業のお電話をよく受けていたんです。そこで多かったのが、とにかく売りたい気持ちが先行した営業でした。メリットばかりを前面に押し出して、「儲かりますよ」と説得してくるイメージですね。じっくりと話を聞いたらデメリットも教えてくれたのかもしれませんが、最初の時点でプレッシャーを感じてしまい、ほとんどは電話を切っていました。プロパティエージェントの営業担当の方は、そこが全く違ったんです。メリットもデメリットも分け隔てなく説明してくださって、質問への回答も的確でした。最終的な決断においても、人間性に惹かれたのが最大のポイントだったので、本当に良い出会いに恵まれたなと実感しています。

物件を持つ前と持った後で、変化した点はありますか?

団体信用生命保険に加入したことで、安心感は増しています(健一様)。

健一様:
ローンを組む際、団体信用生命保険に加入できたので、いい意味で生命保険を真剣に考えなくなりました。言葉を変えると、私が亡くなった場合の不安が、現在は大きく軽減されています。一般的な生命保険で何千万円ものお金を残そうとすると、どうしても高額な掛け捨ての保険に入らないといけません。その点、保険料がローンの金利に含まれる団信なら、資産形成としてお金を積み立てながら万一に備えることもできます。妻はよく私のがんリスクを心配しているので、がん団信に加入できるのも後押しになりましたね。

今後、営業担当やプロパティエージェントに求めることを教えてください。

営業担当の方はできる限り長く勤めてください(健一様)。

健一様:
現状のサポートに満足しているので、早急に求めることはありません。ひとつだけ営業担当の方に伝えたいのは、辞めないでくださいと(笑)。不動産はやはり長期にわたって保有するもので、すぐに売却する計画も立てていないので、営業担当の方にはできる限り長く勤めていただきたいと考えています。言い換えれば、現在の営業担当の方に長くサポートしていただける安心感が、唯一の希望事項です。

嶋田様ご夫妻にとって、「投資用不動産」とは?

現金ではなく信用力を活用できる投資です(健一様)。

由絵様:
人生の安心材料ですね。購入するまではさまざまな不安もありましたが、いざ心を決めてからは、これからの長い人生に向けた心強い備えになっています。

健一様:
ちょっと俗な言い方をすると、不動産投資は物件に入居してくださる方、つまりは他の人のお金で資産形成をさせてもらえる投資です。自分の現金ではなく信用力を使って投資に取り組める点は、株式投資などにはない独自の魅力ではないでしょうか。その分、他の投資方法と単純に比べることはできませんが、私にはマッチした方法だったと考えています。

ご契約いただけた理由を「物件・会社・営業担当」という3つで分けたら、どのような割合になりますか?

営業担当の方の人間性が一番です(由絵様)。

由絵様:
私は「物件2・会社0・営業担当8」でしょうか。営業担当の方の人間性が一番で、会社については存じ上げていなかったです(笑)。当時の私は不動産投資に興味すら持っていない段階で、それでもなぜオーナーになったのかと考えたら、何回も話を聞きたいと思わせてくれた営業担当の方の存在に尽きると思います。だからこそ、私たちは他社にお願いするかしないか、不動産投資自体をするかしないか、といった視点で悩んだことはありません。この会社で不動産投資をするかしないか、常にその二者択一だけでした。

健一様:
私は「物件1・会社5・営業担当4」ですね。営業担当の方はもちろんのこと、プロパティエージェントという会社への信頼度も高いです。東証一部上場企業であることの安心感に加え、土地の仕入れから物件の管理までを行うワンストップのサービスにも、大きな魅力を感じています。物件が1なのは、物件を軽視したり、不満を抱いたりしているからではありません。物件には会社の戦略やビジネスモデルが反映されるため、物件と会社は近い位置づけで捉えています。そういう意味で、物件も会社と同じように納得しているポイントです。

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嶋田様に対する「エージェントの意義」<岩瀬>

ご期待いただいている私であり続けます。

一言で伝えると、ご期待いただいている私であり続けたいと考えています。もちろん、それは現状維持というわけではありません。お二人は私の今後の成長にもご期待いただいていると思いますので、そこも含めてお応えできるように精進していく所存です。また、お二人とは大阪と東京という距離を感じないくらい、密にコミュニケーションを取らせていただいています。そのような関係性を築けているのは、営業担当としても個人としても喜ばしい限りです。これからも感謝の気持ちを返していきたいと思いますので、末永くよろしくお願いいたします。

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