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不動産投資を検討するようになったきっかけを教えてください。

営業担当の方の誠実な姿勢に触れ、話を聞いて見ようと思いました。

他の不動産会社からも、不動産投資についてお電話をいただいたことは何度もあります。しかし、電話に出るなり畳みかけるように不動産投資の話をされる方ばかりで、「もっと話を聞いてみよう」という気持ちになったことはありませんでした。しかし、プロパティエージェントさんは、あらかじめ私のLinkedin投稿を見て私のビジネス志向性をある程度理解した上で電話をしてくださったことが伝わってきましたし、最初の1分ほどで「他社さんとは違うな」と感じました。なお、これは営業担当者の方に最初にお伝えしたことですが、「テレアポという非常に難しい営業手法で勝っている人の営業スキルをお客の立場で見たい」というのが私の当初の目的でした。投資物件に対する興味よりも、担当の営業スキルへの関心の方が強い状態でも良ければとお伝えして、何度か面談してもらいました。

非常に印象的だったのは、商談時の説明がファクトベースで論理的であったこと、そして次のフェーズへ進む前に、選択肢を示したうえで、このまま話を進めても良いのか確認をとってくださったことです。何が何でも契約を取ろうと考えていると、途中で断られる可能性もあるので、怖くて確認は取れないと思うんです。営業担当の方の姿勢を通して、言葉にはしなくても「とにかく物件が売れればいい」という考えではないことが伝わってきました。また、その誠実さが常にブレなかったことも印象に残っています。人は「良く見せよう」と意識している時ではなく、何気ない時の表情や言動に、本音や本質が表れると私は思います。仕事柄、人を観察する力にはある程度自信があるのですが、打ち合わせ時の姿勢を見ていて「この人は嘘をつかない」と強く感じました。担当の方の誠実な姿勢に触れて安心できましたし、もっと話を聞いてみたいと思えました。

何が契約の決め手となりましたか?

営業担当の方の言葉に心を動かされました。

担当の方に言われた「おすすめしている投資はお金を増やすためというよりも、資産を減らさないためのものと考えてもらった方がいいと思います」という言葉が強く心に響きました。投資商品という意味では、世の中には不動産投資より利率の良いものもあり、「資産を増やす」観点でいろいろと考えたことはありました。しかし、資産を減らさないという視点で考えたことがなかったので、話を聞いて「なるほどな」と思う部分がありました。また、「資産を守るためにポートフォリオを多様化した方が良いんじゃないですか」と言われたのも、心に残っています。仕事柄、扱える株式や投資信託に制限があるため、ポートフォリオの偏りを課題には感じながら、具体的には何もしないままでいたので、非常に腑に落ちるところがありました。

不動産投資に取り組まれるにあたり、不安に感じることはありましたか?また、それをクリアにした要因は何ですか?

当然、不安はありましたが、自分の中で不安とどのように向き合うか決めてからは迷うことはありませんでした。

まとまったお金が必要になることや、投資なので当然確実な保証がないなど、多くの方が抱く不安は私の中にもありました。しかし、例えば、シミュレーションをしたり市場分析したりしたところで、結局はやってみないと分からないことはあります。ある程度論理的に詰めた後は、いつまでも不安がっていても時間の無駄だと思いました。信頼している営業担当のお二人と繰り返しお話ししてきたので、「信頼している担当の方に導いてもらった投資の結果がどうなろうと、それはそれで本望だ」という答えがすぐに浮かび、そこから迷うことは一度もありませんでした。

今後、営業担当やプロパティエージェントに求めることを教えてください。

仲間として、同じ方向を向き続けてもらえたら嬉しいです。

担当の方とは不動産に限らず、お会いした際にはさまざまな話をさせていただいています。今後も、変わらず人としてつながり続けていただけるとありがたいです。なので、できれば転職せずずっと担当してもらえると嬉しいです。不動産投資は、美容院のように担当者の転職に合わせて担当会社を変えることはなかなか難しいので。今後も今と変わらない形でご縁が続いていくことを願っています。

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野原様に対する「エージェントの意義」 <岩下>

手続きも含めて、資産管理はお任せください。

お仕事に邁進されている野原様が業務に集中できるように、資産や不動産の管理、細かいお手続きに関しては私がすべてサポートいたします。今後も野原様とは人としてお付き合いをさせていただきたいですし、いろいろとご指導もいただきたいと勝手ながら考えています。今後ともよろしくお願いします。

野原様に対する「エージェントの意義」 <吉崎>

私が野原さんのビジネスパートナーであり、資産を守る管理人となります。

これからもお仕事で邁進される野原さんにとって、共に成長を続けるビジネスマンでありながらお互いのビジネスの近況報告を出来る間柄でありたいと考えております。
合わせて、お任せいただいた資産を守るということに関しては、我々が責任をもって管理サポートをさせて頂きます。

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