Vol.418

同僚からの紹介をきっかけに、不動産投資の理解が一気に深まりました

  • #ソフトウェアメーカー
  • #50代〜
購入物件数 3件〜
同僚からの紹介をきっかけに、不動産投資の理解が一気に深まりました

担当エージェント

  • 茂呂 みづき
  • 今 実波

勤務先にひっきりなしに届く不動産会社からの電話営業。
その経験から“不動産業界=信用しにくい”という先入観を持っていた吉野様。
しかし、信頼する同僚からの紹介をきっかけに話を聞いてみると、節税の仕組みや資産運用としての応用の幅、そして出口戦略まで、想像していた以上に合理的な世界が広がっていました。

不動産投資を検討するようになったきっかけを教えてください

きっかけは「節税」です。

以前から資産形成には興味があり、株式や確定拠出年金などの運用はしていましたが、勤務先に不動産会社からの電話営業がひっきりなしにかかってくることもあり不動産投資に対しては正直あまり良い印象を持っていませんでした。

そんな中、同僚から「一度話を聞いてみない?」と紹介されたことが転機になりました。
人となりを知っている人からの紹介なら、一度話を聞いてみてもいいかと抵抗なく思えたのが入口でした。

様々な運用商品の中で不動産投資を選ばれた理由を教えてください

応用範囲が広く、目的に合わせて使い分けられる点に魅力を感じました。

株式や債券と違い、不動産は“税金対策”としての機能を持ちながら、“保険代わり”や“売却して現金を得る”といった複数の役割を担える点が魅力的だと感じています。

特に、転職を機に所得が上がったことで税負担も増えており、税制面でのメリットは大きかったですね。
不動産投資の持つ節税効果が、当時の自分には非常に現実的な選択肢に感じられました。

打合せを進める中で、プロパティエージェントへの印象に変化はありましたか?

提案を受ける中で、理解が自然と深まっていきました。

もともと不動産投資の価値自体は理解していたつもりでしたが、税金の効果や節税の仕組み、ローン等の借入に対しての現実的なハードル、さらには“不動産の使い方”といった部分までは深く考えていませんでした。

実際に打合せを重ねる中で、担当のお二人からひとつずつ丁寧に説明をいただき、最初は漠然としていた不安や疑問が徐々に整理されていく感覚がありました。

数ある会社の中で、プロパティエージェントを選んだ理由を教えてください

もっとも大きかったのは“紹介”と“担当者への信頼”です。

不動産投資は金額も大きく、入口で誰を信用するかが非常に重要だと思っています。
今回、自分が話を聞く気になれたのは、信頼している同僚からの紹介だったこと。
そして打合せを通じて、担当者の二人が実績とデータに基づいて明確な提案をしてくれたことが重なり、安心して任せられると感じました。

また、最も懸念していた“出口戦略”についても、購入時点から明確に説明してくれたことが大きく、「売りたいときにきちんと売ることができる」という安心感が決断を後押ししました。

今回の物件を選ばれた理由を教えてください

売却しやすさを重視しました。

初めての不動産投資ということもあり、“出口戦略の安全性”は最重要ポイントでした。その点、都心の物件は賃貸需要が安定しており、手放す際にも買い手がつきやすいという話があり、地方よりもリスクが低いと感じました。
運用シミュレーションでも無理のない持ち出し額で成立していたため、最初の一歩として非常に現実的だと判断しました。

お取り組みになる際、一番の障壁は何でしたか?また、それをどうクリアにしましたか?

「本当に月1〜2万円で収まるのか?」という不安でした。

初期段階では、毎月の持ち出し額が本当にそのくらいで済むのか、自分の中で確信が持てていなかったことが一番の不安でした。
しかし、シミュレーションの根拠を丁寧に説明してもらえたこと、そして実際に1件目がその収支でしっかり回ったことで確信に変わり、2件目、3件目と前向きに考えられるようになりました。

プロパティエージェントの強みは何だと思いますか?

“出口まで一緒に考えてくれること”だと思います。

購入して終わりではなく、節税効果から将来の売却や入れ替えまで、長いスパンで資産戦略として伴走してくれる姿勢が強みだと感じています。

実際、自分自身も節税効果を実感したことで納得感が生まれ、同じように税金の負担を感じていた同僚に「話を聞いてみてもいいんじゃないか」とプロパティエージェントを紹介したこともあります。

今後、担当者やプロパティエージェントに期待することがあれば教えてください

特に不満はなく、今のまま丁寧にサポートしていただければ十分です。

質問した際には丁寧に返してくれますし、不透明な部分がないので安心して任せられています。

担当エージェントの声

吉野様に対する「エージェントの意義」<茂呂>

吉野様ご自身はもちろんご家族の未来を長く支えていくパートナーでありたいと考えています。
節税という今まさに効果を感じていただいている部分だけでなく、将来のキャッシュフローが安定し、安心してセカンドライフを迎えていただけるよう、長期的な視点で伴走していくパートナーとして機能して参りたいと思います。

吉野様に対する「エージェントの意義」<今>

営業として教えていただくことがとても多く、当初は頼りない営業だなと思われた部分もあったかと思いますが、これからはしっかりと私自身が成長して、不動産運用に関してはちゃんと任せてもいいと思える担当になれるように精進して参ります。
ご家族とも仲良くさせていただいているので、しっかりと長期的にご家族の皆さんを幸せにできるようにこれからもお手伝いさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。