Vol.423

他社にはない「顧客目線」の姿勢を感じることができました

  • #その他メーカー
  • #30代
購入物件数 1件
他社にはない「顧客目線」の姿勢を感じることができました

担当エージェント

  • 百武 莉希

家族の将来を考える中で資産形成を意識し始めた正木様。
もともとは株式投資や投資信託を中心に運用されていましたが、2020年のコロナショックを経験し、「自分の責任ではない要因で資産が大きく動くこと」に不安を感じたといいます。そんな中で、長期的に向き合える投資を組み合わせたいと考えた結果、現物資産である不動産投資に関心を持つようになりました。
今回は不動産投資を検討するに至った背景から、プロパティエージェントを選んだ理由、そして「やらないリスク」も含めて語る投資への考え方まで、率直にお話しいただきました。

不動産投資を検討するようになったきっかけを教えてください。

コロナショックを経験し、株式だけに頼らない資産形成を考えるようになったからです。

結婚後家族の将来を考える中で投資を検討し始めて、もともとは株式投資や投資信託が中心だったのですが、2020年のコロナショックで株価が大きく動いたときに、「自分の責任ではない要因で資産が大きく上下するのは精神的にきつい」と感じたんです。
もちろん株は続けつつも、値動きが比較的穏やかで、地に足のついた投資も組み合わせたいと思い、現物資産として不動産に興味を持ちました。

不動産投資を検討する上で、ご自身で調べたり勉強されたりしましたか?

最初は書籍、その後はネットで幅広く調べました。

最初は本も読みましたが、情報が偏っていると感じることがあり、インターネットで調べる割合が増えていきました。
「大家」というオーナー業は昔からあるな、というイメージはあり、成功理由ではなく失敗理由を理解してリスクを減らすことで安心できるのでは、という思いがあったので、あえてネガティブな情報を勉強していました。

数ある投資商品の中から、なぜ不動産投資に踏み出されたのでしょうか?

現物資産で、家賃収入があり、ローンを活用して運用できる点が魅力でした。

現物資産という意味では、最初に金を購入しました。
ただ、金は持っているだけでは収益を生まないので、自分にとっては少し守りに寄りすぎる投資だと感じました。
一方で不動産は家賃収入があり、ローンを活用して運用できるため、株などの投資と並行しながら“別枠”で資産形成ができる点が、自分のニーズに合っていました。

プロパティエージェントへお問い合わせいただいた理由を教えてください。

都内に強い大手の会社から話を聞き、比較検討したかったからです。

不動産会社もたくさんあるので、まずは実績のある会社から話を聞こうと考えました。
その中でも都内の物件を中心に取り扱っている会社に複数社、問い合わせをしました。
お話を聞いていく中で、提案内容やコミュニケーションの相性も含めて比較しながら検討していきました。

プロパティエージェントの営業担当者の印象はいかがでしたか?

誠実で、説明や対応が丁寧だと感じました。

これまで30社以上の不動産会社と面談してきましたが、その中でもプロパティエージェントの担当者の方々は、共通して「誠実さ」や「コンプライアンスに沿った説明・対応」が印象に残っています。
また、検討を進める中では各社とやり取りを重ねましたが、長く継続してコミュニケーションを取らせていただいたのはプロパティエージェントさんだけでした。
必要なタイミングで、「その後いかがですか」と状況確認をいただくような距離感で、押し付けがなく心地よかったです。

他の会社と比べて「顧客目線だな」と感じることがすごく多かったです。
とにかく「しっかりした会社なんだな」という印象を持てたのは安心に繋がりました。
長期で付き合う投資だからこそ、安心して相談できる姿勢や、こちらのペースを尊重してくれる点は大きな安心につながりました。

プロパティエージェントの1番の強みは何だと思われますか?

管理面の仕組みと、設備保証を柔軟に選べる点が魅力でした。

大きく2つあると思います。
1つは、管理に関する仕組みの中で、将来の原状回復等に備えられる仕組みがある点。
急な出費の不安を抑えながら運用しやすいと感じました。
もう1つは設備保証プランで、状況に応じて選択しやすいこと。
運用をスタートした後でもプランを切り替えることができるので、オーナーとしては合理的に判断できてありがたい仕組みだと思っています。

今回の物件をお選びになった理由を教えてください。

価格と資産性のバランスが良く、分散の考え方にも合っていたからです。

資産性だけを最優先するなら都心の中心部という選択肢もありますが、価格も上がります。
今回は金額と資産性のバランスがよく、私自身がエリアの分散を意識していることも踏まえて、ご提案いただいた物件を購入しました。
基本的には次に購入するとしても都内で検討したいと思っています。

また最近は、築年数についても「適切に管理されていれば、必ずしも築浅に限定しなくてもよいのでは」という考えも出てきました。
今後は保有全体のバランスも踏まえて、戦略的に検討していきたいです。

今後プロパティエージェントや営業担当者に求めることはありますか?

困ったときに必要な情報をもらえると助かります。

現状は不満は特にありません。
そのうえで、ネットでは得にくい融資に関する情報や出口戦略の判断材料になる情報など、必要なタイミングで共有してもらえるとありがたいです。

不動産投資を検討している方々へのアドバイスをお願いします。

リスクはゼロではないですが、「やらないリスク」も含めて一度話を聞いてみるのが良いと思います。

投資である以上リスクはあります。ただ、インフレが当たり前になってきた今は、「何もしないことのリスク」も真剣に考える必要があると感じています。
むしろ勉強しないことへのリスクがあると思っています。

不動産投資は決して特別怖いものではなく、選び方や考え方次第で堅実に取り組める投資だと思います。
プロパティーエージェントさんは全く強引さはないので、まずは情報収集として話を聞いてみるだけでも十分価値があると思います。

担当エージェントの声

正木様に対する「エージェントの意義」<百武>

30社以上の不動産会社を比較し、管理組合の理事長を務めるほど知識が豊富な正木様に対し、
ネットでは得にくい融資動向や出口戦略の判断材料を共有し、戦略的な投資を支えるパートナーになれる様に日々精進してまいります。