Vol.430

後輩の実例が、自分の将来を考えるきっかけになった

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  • #40代
購入物件数 1件
後輩の実例が、自分の将来を考えるきっかけになった

担当エージェント

  • 仲 美紗都

後輩が不動産投資に取り組んでいる話を聞いたことをきっかけに、自分の将来について考えるようになったという小竹様。
子どもの成長とともに、教育費や将来の備えを意識する中で、「貯金や個人年金だけで本当に十分なのか」と感じ、家族に残せる資産の一つとして不動産投資を検討し始めました。
今回は、不動産投資を意識し始めたきっかけから、プロパティエージェントを選んだ理由、
そして「迷っているなら早めに始めた方がいい」と感じている現在の想いまで、率直にお話しいただきました。

不動産投資を検討するようになったきっかけを教えてください。

後輩の実例をきっかけに、「将来このままで大丈夫か」と考え始めたからです。

もともと不動産投資の知識はまったくなかったのですが、後輩が不動産投資をしていると聞いたのが最初の入り口でした。
ただその後輩がやっていた不動産投資は結構規模が大きいもので、金額も大きかったので正直「自分には無理だろう」と思っていました。

一方で、そういった会話をきっかけに「ワンルーム投資のような選択肢もある」と知り、自分の将来についても現実的に考えるようになりました。
子どもの成長とともに教育費なども意識するようになり、「このまま貯金や個人年金だけで大丈夫なのか」「何か家族に残せるものを持った方がいいのでは」と感じたのが、不動産投資を検討する大きなきっかけです。

不動産投資を検討する上で、ご自身で調べたり勉強されたりしましたか。

まずはWebで調べ、実際に複数社の話を聞きながら理解を深めました。

最初は「不動産投資」という大きめのキーワードで調べ、そこからワンルーム投資を含む情報が多いことを知っていきました。

本やセミナーで深く学ぶというよりは、Webで全体像を掴んだ上で、実際に不動産会社に問い合わせて説明を受けながら理解していったイメージです。
まず1社目で話を聞き、その過程で知識が入ってきた部分も大きかったです。その後、他社の提案も含めて比較する中で、より自分に合う方向性を探していきました。

数ある投資商品の中から、なぜ不動産投資に踏み出されたのでしょうか?

価値が急にゼロになるイメージがなく、家族に残せる資産になり得ると感じたからです。

両親が株をやっているのを見ていたので、値動きが激しく、「自分には読めない」と感じていました。
その点不動産は、仮に価値が下がったとしても「ゼロになることはないだろう」という感覚がありました。
加えて老後のためだけでなく、子どもにも何か残せる可能性があるという点で、不動産が自分の目的に合っていると思い、不動産投資を選びました。

プロパティエージェントとの面談を通じて、営業担当や不動産投資の印象は変わりましたか?

押し付けがましさがなく、丁寧にカバーしてくれる“安心感”がありました。

受け答えが丁寧で、押し付けがましさがなかったことが特に印象的でした。
他社では、自分が想定していなかったエリアの提案を受けることもあり、コミュニケーションの取り方も含めて、少し温度感が合わないと感じる場面がありました。

その点、担当の仲さんは私の希望を踏まえて提案してくれましたし、契約の手続きなどでこちらが準備不足部分があっても丁寧にサポートしてくれるので、安心して進められました。

プロパティエージェントのサービスやビジネスモデルのなかで、最大の強みは何だと思われますか?

自分にとっては「担当者の存在」が一番の強みでした。

正直、情報収集量が多いタイプではないので会社としての強みを語れるほどではありませんが、意思決定の過程で一番大きかったのは「仲さんが担当だったこと」です。
不安や疑問があった時に丁寧に回答してくれる点が、安心材料になりました。

今回の物件をお選びになった理由を教えてください。

土地勘があり、イメージできる都内エリアの方が納得して持てると感じたからです。

初めての不動産投資だからこそ、土地勘のない場所は不安がありました。
なので自分の中でイメージが湧くと感じられるエリアを提案いただいたことで、腹落ちして決められました。

今後のプロパティエージェント・営業担当者に求めることや、今後やって欲しいことがあれば教えてください。

確定申告など、節目の手続きのリマインド・誘導を継続してほしいです。

毎年の確定申告などは、1年経つとどうしてもリセットされがちなので、引き続き「いつ何をすればいいか」をフォローしてもらえると助かります。

不動産投資を検討している方々へのアドバイスをお願いします。

迷っているなら、早く始めた方がいいと思います。

自分自身、後輩から話を聞いてから実際に始めるまでに5年ほどかかりました。
今振り返ると「もっと早くやっていれば、その分進んでいたのに」と思うので、迷っている方には「どうせやるなら早めがいい」と伝えたいです。

担当エージェントの声

小竹様に対するエージェントの意義<仲>

プロパティエージェントの仲から購入して良かったと心から思っていただけるよう、パートナーとして歩んでまいります。

小竹様とのご面談を通じて、ご家族を想う優しいお人柄や、将来を見据えた誠実な考え方に触れ、私自身も大切な視点を学ばせていただきました 。
「意思決定の決め手は担当者」と仰っていただけたご期待を裏切らぬよう、物件の管理や出口戦略はもちろん、毎年の確定申告含め細やかなアフターフォローまで、責任を持って伴走させていただきます 。

不動産のお話に限らず、これからも様々なお話を聞かせていただけますと幸いです。
ぜひお食事もご一緒させてください!末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。