Vol.438

将来設計を見直す中で選んだ、保障と資産を両立する一手

将来設計を見直す中で選んだ、保障と資産を両立する一手

将来の生活設計を見直す中で、「このままで大丈夫かな」という不安をきっかけに資産形成を考え始めた石井様。
当初は不動産投資に対してリスクの高い印象を持っていたものの、比較検討を重ねる中でそのイメージは変化していきました。
最終的な決め手となったのは、投資でありながら保険の役割も果たすという点でした。
今回は、検討の背景から物件選びの判断軸、そして営業担当に感じたことまで、率直に伺いました。

  • 石井 孝幸様

    オーナー

    石井 孝幸

    • #素材原料メーカー
    • #50代〜

    購入物件数 1件

    素材原料メーカーでキャリアを重ねられ、現在も第一線でご活躍中。
    プライベートではギター、ゴルフ、農業など多趣味な一面も持ち、公私ともに充実した生活を送っている。

  • 小山 雄輔

    担当エージェント

    小山 雄輔

    2023年入社後、新規開拓営業部に配属。
    学生時代に不動産会社でのインターンシップを経験し、社会人では不動産を活用した資産形成のお手伝いをしたいと思い入社を決意。
    お客様に安心してお任せいただける不動産エージェントを目指しています。

「このままで大丈夫かな」から始まった資産形成

小山

担当エージェント

小山

まず、不動産投資を考えるようになったきっかけを教えてください。

石井様

石井様

将来の生活を考えたときに、このままで大丈夫なのかなと思ったのがきっかけです。
生命保険には入っていたのですが、最低限の内容だったので、それだけでは十分ではないかもしれないと感じていました。
資産の状況を整理してFPの方に相談したところ、このままだと将来的に厳しくなる可能性があると言われて、まずは不動産投資というより資産形成そのものをしっかり考えないといけないなと意識しはじめました。
これまでも分散していくつか取り組んではいましたが、子育てが落ち着いてからのスタートになってしまったので、どうしても後手に回っている感覚はありました。

小山

担当エージェント

小山

不動産投資については、最初どのような印象をお持ちでしたか?

石井様

石井様

投資なのでリスクが高いんだろうなという印象がありました。
最初にご連絡をいただいたときも、すぐに前向きに考えたわけではなくて、何度か連絡をいただく中で「一度話を聞いて、自分には合わないと思ったら断ればいいかな」というくらいの温度感でいました。
ただ、実際に話を聞いてみると、「そんなに悪いものではないのかもしれない」と感じるようになり、もう少しちゃんと検討してみようかなと思い始めました。

小山

担当エージェント

小山

検討はどのように進められましたか?

石井様

石井様

他社とも比較はしました。ただ、何社も長く並行して見るというよりは、短期間で集中的に判断した形です。
物件はタイミングの要素も大きいので、ゆっくり比較するというよりは、出てきたタイミングで判断していく必要があると感じました。

決め手は“保険としての機能”でした

小山

担当エージェント

小山

最終的に不動産投資を選ばれた理由は何でしたか?

石井様

石井様

一番大きかったのは団体信用生命保険ですね。
投資というよりも、保険の側面があるという点が大きな決め手になりました。

万が一のときにローンがなくなるという仕組みは、生命保険の代わりとしても機能しますし、資産形成と保障が一体になっているのは魅力的でした。
将来への備えという意味で、自分の考えていた方向と合っていたと思います。

小山

担当エージェント

小山

取り組むにあたって、不安に感じたことはありましたか?

石井様

石井様

やっぱり金利ですね。今後金利が上がっていったときにどうなるのかは今も気になります。
ただ、その点についても話を聞く中で、物件価格や家賃の動き、売却も含めた考え方を理解でき、納得しています。

営業担当への信頼と、知人の存在が後押しになりました

小山

担当エージェント

小山

率直に担当である私の印象はいかがでしたか?

石井様

石井様

特に印象的だったのはレスポンスの速さです。

小山さんはその場で答えられないことがあっても、すぐに調べて返してくれました。
質問ってその場では覚えていても後で忘れてしまうことも多いので、すぐに回答が返ってくるのは安心感がありました。

小山

担当エージェント

小山

弊社を選んでいただいた理由をお聞かせください。

石井様

石井様

営業担当への印象が良かったのが一番の理由ですが、たまたま知人が御社にいることが打ち合わせの中で判明して安心感がありました。
プライム上場企業のグループ会社でもありますし、知り合いが働いているならちゃんとした会社なのかなとは思いました。

小山

担当エージェント

小山

物件を選ばれる際に、重視されたポイントはどこでしたか?

石井様

石井様

重視したのはエリアですね。知人からも「最初は東京の物件がいい」と聞いていたので、そこは一つの判断軸になりました。
最終的には、相対評価でリスクとのバランスを見ながら納得できるかどうかで判断したという感じです。

小山

担当エージェント

小山

最後に、これから不動産投資を検討される方へメッセージをお願いします。

石井様

石井様

まずは、自分で納得して取り組むことが大事だと思います。
投資は自己責任ですので人に勧められたからではなく、自分で理解して判断することですね。
あとは無理をしないことです。余裕資金の範囲でやるべきだと思います。
不動産投資は他の投資と比べてリスクをコントロールしやすい面もあると思いますが、それでもリスクはあるので、エリアや物件をしっかり見極めることが大切です。

あとは、やるのであれば早い方がいいですね。
私はもっと早く始めていればよかったと思っています。ローンの期間の取り方も変わってきますし、その分選択肢も広がるので早ければ早い方が良いと思います。