お客様インタビュー

営業担当インタビューを見る

以前から投資にご興味をお持ちだったのですか?

お金は、目的を持ったところに使う主義です。

お金は、目的を持ったところに使う主義です。

私は日頃、本を買うくらいで他にはあまりお金を使うことがありません。とは言え、目的もなく現金を置いておくのは性に合わない。どうせなら、自分の意志として使うお金にしよう。それが、投資を始めるきっかけでした。最初は積み立て型の投資信託。AI活用型の投資ファンドで、自分にとっては分散投資していく中の一つの方法として選びました。でも、AIは投資先として不動産をカバーしていなかったんですよ。だから、不動産投資は今回が初めてです。正直言えば、危険なイメージがありました。私は趣味で野球を楽しんでいることもあって、プロ野球選手の話をよく耳にします。そこで有名選手の土地の失敗話も聞いています。うかつに手を出せない世界だと思っていました。

最初は、危ない世界かもと思っていたのに?

自分で確認して、自分で判断することにしました。

自分で確認して、自分で判断することにしました。

でも、世の中は、なんであっても信用できるものばかりとは限らないわけです。本当のところどうなのか、それは、自分で確かめるしかありません。お話をもらった時は、とにかく一度、話を聞いてみよう。自分で判断しようと思いました。こう見えて、興味を持ったら何にでも突き進んでしまうタイプです。話を伺ってから、裏付けとして調べてみました。東京の地価のこと。海外物件と比較すると割安なことなど。聞いたことを「本当かな」と検証していく過程で、不動産投資が自分の取り組みの一つになっていきました。この投資手段もまた、分散投資の手の内の一つ、と腹に落ちたんです。もともとが、研究肌。何かを突き詰めたり、新しいことを調べたりするのが好きな性分です。

奥様には相談されましたか?

基本は放任状態。しかも、意外な事実が分かりました。

基本は放任状態。しかも、意外な事実が分かりました。

妻にも相談しましたが、彼女は私に輪をかけたアドベンチャーなんです。結婚したのは今年の1月だったのですが、新婚旅行先はアマゾン。普段からアフリカとかに行きたがる人で、新婚旅行も、たまにしか取れない長期休暇なんだからと秘境アマゾンに決定。真っ先に現地の方と仲良くなって楽しんでいました。余談ですが、ピラニアも食べてきましたよ。白身魚でけっこう美味しかったです。今回の不動産投資のことを話しても、基本は好きにやりなさいと放任状態。しかも、見せていただいた「エピソードブック」を二人でめくっていたら「私、この人知ってる」って言うんです。なんと、オーナーの一人が妻の知り合いだったんですね。これで、一気に不安感がなくなりました。

不動産投資に対する不安感は減りましたか?

今までは、わかっていないことにリスクを感じていました。

今までは、わかっていないことにリスクを感じていました。

落ち着いて周囲を見渡せば、不動産関連で働く知人もいました。その方の人間性を知っていれば、そんなに悪い人ばかりがいる業界ではないとわかりますし、商品としてちゃんとしていることもわかります。まさにプロパティな商品として存在しているわけです。同僚にも、不動産投資をしている人がいて、その人の存在も後押ししてくれました。こんなに身近に不動産オーナーになれる人がいるんだと。リスクを感じるのは、そもそも自分がよくわかっていないからだということに気が付いたんです。話を伺い、自分で調べ、わかってくるにしたがって、徐々に霧が晴れていきました。本来は手堅い投資。それが不動産の持つ性格だと納得できました。

ズバリ、最終的な購入決断のポイントは?

物件と営業担当の人柄。ハードとソフトのバランスです。

物件と営業担当の人柄。ハードとソフトのバランスです。

購入決定のポイントは二つ。一つは大井町の物件です。商店街のアーケードを歩けば、駅からほとんど濡れずに帰れるロケーション。自分のクライアント先でもある恵比寿や大崎にも出やすい。初めて自分でも住みたいと思った物件でした。二つ目は、営業担当。この方は、絶対に嘘がつけない人です。もし、嘘をつくようなことがあったら、たちどころにバレてしまうはず。これはもう、嘘をつけない才能を備えているとしか言えません。専門性が高い知識や情報は、私よりも営業担当の方が早く確かにつかめるでしょう。でも、そこで脚色された編集情報にされてしまったら、どうしようもありません。物件がハードなら、担当者の人柄はソフト。両方のマッチングがあって、購入意思を固めることができました。

不動産投資の経験で、何か変化は起こりましたか?

将来への感度が上がってきました。

将来への感度が上がってきました。

自分の感度が変化してきました。今までは35年後なんてイメージすることはありませんでしたが、ローン返済後の東京はどうなっているだろうかと予測したりしています。人口動向はどうなっているだろうかとか。やっぱり研究肌なんですね(笑)。ライフプランが具体的に描けるようになって、自分の将来に対する興味も広がってきました。今は、アジアに興味を深めています。昨年はタイへ出かけるチャンスがあったのですが、そこで、日本の技術や先進性をアジアに持っていくと大きなチャンスが生まれることを知りました。日本では当たり前のことでも、活用する場所を変えることで役立てることができる。コンサルタントとして、そんなビジネスチャンスのつながりを作り出したい。日本の知見の橋渡しになりたいと思っています。

営業担当インタビュー

お客様インタビューを見る

天沼様への「エージェントの意義」

安心して飛び出せるよう、支点を支えてまいります。

安心して飛び出せるよう、支点を支えてまいります。

天沼様は、自分の好きなことに突き進み、専門性を高めていく方です。好奇心も旺盛なので、これからも一つのところに留まらず仕事を広げていくことでしょう。それだけに、私たちが押さえるべきところを押さえ、天沼様の支点にならなくてはと思っています。私たちが、支点を押さえているからこそ、天沼様が広い範囲に飛び出すことができる。そんな関係性を築きたいと思います。また、プライベートではプログラミングがお好きです。先端テクノロジーへのアンテナも高く巡らしていて、技術系の話をするときはとても楽しそうです。私も昔、モノづくりをしていたので、近しい気持ちを感じることがあります。きちんと自分の世界を築き上げていける方なので、刺激を与え、いただきつつ、サポートをお続けしたいと思います。

採用情報
土地売却のご相談