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契約を終えて、どんな気持ちですか?

ようやく、子供たちに責任を果たせた気分です。

ようやく、子供たちに責任を果たせた気分です。

アプローチは一年近く前から来ていました。興味はありましたが、自分が不動産オーナーになるとは、当時は想定外のことでした。契約が実行となり、オーナーになっての実感は「やっと、ここまで来た」という気持ちです。子供たちに対して、責任の一つが果たせたかなと思います。営業さんに対しては、最初の半年間くらいはけんもほろろでしたよ。「わざわざよく来るな」という扱いでした。話が現実化していったのは、三大疾病保障付きのローン商品の説明を受けてからです。保険的な位置付けで考えられるようになったことが大きく、ちょうど家族のことを考えて、なにか手を打っておかなくてはという時でした。掛け捨ては全部やめて、他に利点のあるものに活用しようと思っていました。

メリットとリスク、バランスを考えたそうですね?

親子二代でのゲインを考えました。

親子二代でのゲインを考えました。

不動産のインカムがゲインするのは子供世代だと考えています。自分で買って、自分の世代でゲインできる人はなかなかいないのではないでしょうか。すぐにゲインを考えると、メリットも大きいでしょうがリスクも大きくなります。そのバランスを取るべきです。たまたま私は子供が4人いて、それを考えると、一人くらいはぐうたらに育ってしまうかも知れません。確率的に(笑)。いくばくかの家賃収入を残すことができれば、最低限のフォローはしてやれるかなと。中国のオーナーの方たちはすぐにゲインを取って、売り抜けようとする方が多いようです。でも、自分には正直なところ、そこには出遅れ感があり、キャピタルゲインを狙うなら、今はやらない方がいい時期だと思っており、長期スパンで考えました。

不動産投資は、ご家族のための手段ですね。

家族のために、何かしなければと焦りがありました。

家族のために、何かしなければと焦りがありました。

「間に合った」という感覚はあります。大家族を養っていくには何か工夫が必要です。税金も取られていますし、「何か手を打たなきゃ」という焦りがありました。何をやったとしても、リスクはそれなりに付きまといます。自宅なら新築は買うつもりはありませんが、不動産投資の場合は「中古は見えないコストがかかる」と知人たちからアドバイスを受けました。ローン期間は、35年くらいでしょうか。私は自分が85歳まで生きると簡単に考えていませんし、子供たちの世代では年金も頼りにできません。15年、20年のスパンで考えると、中古を購入してからコストをかけるか、新築の購入時にコストをかけるか、不動産投資をすると考えたら、どちらか一つ。何もしないでいるのがいちばん良くないことです。

ズバリ、稲垣様にとっての不動産投資とは?

一言で言えば、「波に乗った」感じです。

一言で言えば、「波に乗った」感じです。

不動産投資を一言で表現すると「波に乗った」感じ。私は外資系企業にいるので海外の人との交流が多く、みんなが金利の安い日本で家を買えと勧めてきます。日本は物件が高いし人口も減るよと話しても、それでも買うべきだと。結局、安く買って高く売るのも、高いものを安い金利で買うのも一緒じゃないか。どっちもチャンスだというわけです。香港やシンガポールはすごく高いのに、彼らは買います。なぜかというと、もっと高く売れるから。大きな流れの中の波が、日本にも来るか来ないか。どっちの波に乗るか、というだけの問題です。急落は確率的に少なく、リスクマネージメントはできるでしょう。であれば、波が上に行く方に乗っかろうと。もし乗らないと何も起こりません。今は、その先が楽しみです。

二人の営業担当との相性はいかがですか?

若いお二人とは新鮮な感覚で接しています。

若いお二人とは新鮮な感覚で接しています。

今、職場に若い人が少ないんです。外資系企業なので、中途入社の人ばかり。部下も年上だったりします。だから、お二人との会話はとても新鮮です。相性は、今となれば良好ですが、最初はもう胡散臭い二人組でした(笑)。若い方は新人臭がプンプンしていて、大丈夫かなと不安。でも、最初に電話をもらった時に、「今は忙しいから3ヶ月後に連絡して」と言ったんです。そうしたら、律儀に3ヶ月後に連絡をしてくれたので、約束守ったなと。相手が約束守ったら自分も守らなきゃと話を聞くことにしたのです。マネージャーの方は、話がお上手ですね(笑)。うっかり、子供4人に一部屋ずつと、4物件買ってしまいました。妻にローンの額を伝えたら「は?」って言われましたが(笑)。

多彩なご趣味から、ラグビーの話を伺います。

ラグビーは、スクールで子供たちに教えています。

ラグビーは、スクールで子供たちに教えています。

ずっとラグビーをしていて、休日は子供たちに教えています。W杯の時には注目されましたが、経験者の感覚では諦めていたのでそれほど熱心に見ていませんでした。ある時、南アフリカ戦の中継が夜中の3時にあり、もう寝ていたら、仲間から電話がかかってきて何事かと。「やばい、日本がやばいぞ」と。あわてて起きて試合を見たら、日本が勝っていて、興奮どころじゃなかったですね。ラグビーはジャイアントキリングが起きないスポーツなんです。実力が結果に出る。だから、あの時は本当に日本が強かったんですね。スクールもあれで火がつきました。

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稲垣様への「エージェントの意義」<柳井>

仕事にも趣味にもご多忙な方です。 

稲垣様は多趣味な方です。料理もされますし、休日は家事を全て賄っています。ブログも書いてらっしゃいますが、そのジャンルはグルメに、スポーツ、アニメ、映画、車、リフォームと多彩。しかも凝り性なので、どれも浅くなくて深いんです。私に特に趣味はないと知ると、「つまんない人生だな」と叱られました(笑)。そんな、多趣味な稲垣様の将来の備えは、私たちに任せて頂き、引き続き好きな事に時間を存分に活用して下さい。

稲垣様への「エージェントの意義」<小鈴木>

不動産投資も、趣味の一つにしてください。

多趣味な上に、お子様たちのために家族のために、と動き回っていて時間が足りない方です。平日は仕事、休日は家族と趣味。海外出張も多く、いつもお忙しくされています。でも、時間がなくても、隙間を見つけて何かすることがお好きなんでしょうね。「仕事と遊びと女性はマメじゃないとダメだ」と自論をお持ちで、いろいろなジャンルで凝り性な面を発揮されています。不動産投資も、ぜひ、多趣味の一つにしていただけたら嬉しいです。将来の不安要素に関しては、私たちが不動産投資でお守りいたします。

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