Vol.429

時間を奪われずに資産を育てる、サラリーマンオーナーという発想

  • #コンサルティング企業
  • #30代
購入物件数 3件〜
時間を奪われずに資産を育てる、サラリーマンオーナーという発想

担当エージェント

  • 日髙 瞭太

年収が上がったタイミングで、税金の負担を意識するようになり、
太陽光、株式、不動産などさまざまな選択肢を比較検討する中で、不動産投資を選んだ菊川様。
その決め手は手間の少なさと数字の透明性でした。
今回は、投資を始めた当時のリアルな思考プロセスから、プロパティエージェントを選んだ理由、そして今後の展望までお話を伺いました。

不動産投資を考えるきっかけを教えてください。

年収増加を機に、税金対策を真剣に考え始めました。

年収が上がったタイミングで、税金の負担を意識するようになりました。
太陽光等、複数の選択肢を検討しましたが、自分の使える時間と税効果のバランスを考えた結果、不動産投資が一番現実的だと感じました。

様々な運用商品の中で、不動産投資を選ばれた理由は?

「ほぼ任せられる」運用スタイルが自分に合っていました。

決め手は手間の少なさです。
最初は検討に時間が必要ですが、運用が始まれば管理も含めてほとんど任せられます。
月に1時間も使わず続けられる投資は他にあまりないと感じました。
仕事が忙しい自分にとって大きな魅力でした。

不動産投資を検討する上で、ご自身で勉強されましたか?

書籍・セミナー・知人から幅広く情報収集しました。

本も購入し、セミナーにも参加しました。
新築と中古の違いについても調べ、知人にも話を聞きながら情報を集めました。
その中で、会社員でありながらオーナーになるという考え方が印象的でした。
当時は「サラリーマンオーナー」という言葉も流行っており、今まであまりそういった視点で考えたことがなかったので、自分もその立場になれるのかと想像しました。

色々な会社がある中で、プロパティエージェントでお取り組みいただいた理由を教えてください。

良い話だけでなく“悪いケース”も提示してくれました。

4〜5社ほど話を聞きましたが、プロパティエージェントは数字が最も明確でした。
良いシミュレーションだけでなく、空室になった場合や修繕費が増えた場合など、リスクも提示してくれたのが印象的で、他社ではあまり見られない対応で信頼ができました。

今回の物件を選ばれた理由を教えてください。

「価格とリスクのバランス」でエリアを選択しました。

もし想定通りにいかなかった場合でも耐えられる価格帯というのを重視しました。
また、当時の入居率データがほぼ100%に近かったことも決め手でした。
手頃でリスクが低いという点を重視しました。

一番の障壁は何でしたか?また、それをどうクリアしましたか?

手続きへの不安を“伴走サポート”で解消できました。

ローンを組むことや確定申告の知識がほぼゼロだったことが不安でした。
しかし、担当者がオンライン面談などで長時間かけて一緒に手続きを進めてくれたことで、不安は解消されました。
マニュアル提供だけでなく、伴走してくれたことが大きかったです。

プロパティエージェントの強みは何だとお考えですか?

ワンストップ体制とITへの積極投資です。

物件開発から管理までのワンストップ体制は大きな強みだと思います。
加えて、顔認証などIT分野への積極的な投資も印象的でした。
導入ハードルの高い領域にも挑戦し、入居者の利便性や物件の優位性を高めている点は他社にはない魅力だと感じています。

今後、プロパティエージェントや担当者に求めることはありますか?

信頼できる投資先の継続的な提案をお願いします。

年収が上がり、時間がより限られていく中で、効率的かつ信頼できる投資先を、これからも継続的にご提案いただけることを期待しています。
また、これまであまり検討してこなかった中古物件についても、そのメリットや新築との違いを改めて理解したいと考えています。
今後はその点についてもご相談しながら、選択肢を広げていければ嬉しいです。

菊川様に対する「エージェントの意義」<日髙>

菊川さんは実は私と同い年にも関わらず、私の周りでもトップクラスにご多忙でいらっしゃいます。
だからこそ私は、投資を「頑張って検討するもの」ではなく、「限られた時間で合理的に進められるもの」に整えることが、エージェントとしての役割だと考えています。

今後さらに役職も上がり、ますますお忙しくなられると伺っておりますので、なお一層、判断に必要なポイントを先回りして整理し、菊川さんの手間が増えない形で、よりスムーズに進むよう尽力してまいります。