Vol.451

「このままじゃまずい」そう思った元公務員FPが不動産投資を始めた理由

「このままじゃまずい」そう思った元公務員FPが不動産投資を始めた理由

警察官として14年間勤務した後、現在は独立系FPとして活動されている畠山様。
今では多くの方のお金の相談に乗る立場ですが、20代の頃は「お金の増やし方を全く知らなかった」と振り返ります。
“お金が減る不安”をきっかけに、お金について学び始め、不動産の購入・運用・売却も経験し、「あの時、行動して本当に良かった」と感じていると言います。
今回は、不動産投資を始めた背景から、当時感じていた不安、プロパティエージェントを選んだ理由について伺いました。

  • 畠山 由衣様

    オーナー

    畠山 由衣

    • #ファイナンシャルプランナー
    • #30代

    購入物件数 1件

    公務員だった20代の頃に不動産投資を開始。現在は様々な人のお金の悩みに寄り添う独立系FP(ファイナンシャルプランナー)として活躍中。
    プライベートでは1児の母として子育てに奮闘中。

  • 阿部 美紀

    担当エージェント

    阿部 美紀

    016年アセットプランニング部に入社し新人賞受賞。年間トップ賞を経て2020年にソリューション部門へ転籍し、売却・借換支援を担当。
    その後営業部門に復帰し、現在はスマートセカンド部でプレイングマネージャーとして女性営業の育成と、紹介・リピーターを中心とした顧客対応を行っています。

「自分は、お金のことを何も知らない」と26歳で気付きました

阿部

担当エージェント

阿部

まず、不動産投資を始めたきっかけから教えてください。

畠山様

畠山様

26歳くらいの時に人生で初めて車を購入しました。
その時に預貯金が一気に数百万円減って、それまではなんとなく働いて、なんとなく貯金していれば大丈夫だと思っていたんですけど、初めてお金が減るストレスを感じました。
そこで「このままじゃまずいな」と思って、お金の勉強を始めました。
その頃に読んだ本の中に不動産投資の話が出てきたのが、一番最初に不動産投資に興味を持ったきっかけでした。

阿部

担当エージェント

阿部

当時、不動産投資にはどんなイメージがありましたか?

畠山様

畠山様

最初は、「不動産投資って怖いものじゃないの?」っていうイメージでした。
詐欺とか、あとは「お金持ちだけがやるもの」とか、自分とは縁がないんじゃないかなという感覚でしたね。

阿部

担当エージェント

阿部

自分とは無縁と感じていた中で不動産投資に興味をもたれたきっかけは何だったんでしょうか?

畠山様

畠山様

丁度そのタイミングで金融系のオフラインイベントに参加して、そこに不動産投資のブースがありました。
お金の勉強はしていきたいという気持ちがあったので、「無料ならちょっと話聞いてみようかな」くらいの感覚で面談を申し込んだのがきっかけでした。

阿部

担当エージェント

阿部

検討を進めていく中で、ご不安はありませんでしたか?

畠山様

畠山様

すごくありました。
特にローンに対する不安ですね。“借金は悪いこと”だと思って生きてきましたし、金額も大きいじゃないですか。
でも、面談で「公務員や会社員の信用力って、実はすごく価値があるんですよ」って教えていただいたんです。
それが衝撃的で、自分が毎日仕事を頑張ってきた“信用”によって、銀行がお金を貸してくれる。その借りたお金で数千万円の資産を持てる。
その考え方を知った時に、「これ、使わない方がもったいないかも」って思えたことで、ローンに対する不安も払拭できました。

「この人を信じたい」そう思えたことが決め手だった

阿部

担当エージェント

阿部

数ある会社の中で、プロパティエージェントをお選びいただいた理由は何でしょうか?

畠山様

畠山様

一番は “人”ですね。
当時担当してくださっていた方に、すごく惹かれたんです。
今思うとかなり初歩的な質問ばかりだったと思うんですが、そういう私の疑問に対して、一つひとつ嫌な顔せず丁寧に答えてくださったんです。
その時に、「この人、本気で私の人生を良くしようとしてくれてるな」って感じたんですよね。
最終的には「もし投資の結果が思った通りじゃなかったとしても、この人を信じて決めたなら後悔しない」って思えたので、決断できました。

阿部

担当エージェント

阿部

その後、私が後任として担当を務めさせていただくことになったんですよね。

畠山様

畠山様

そうです。実際に関わっていく中で、阿部さんって単に“不動産を売る人”じゃないんだなと感じました。
本当に私にとって何が良いかを考えてくれている感じがすごくありました。
例えば、不動産の話だけじゃなくて、「こういう人を紹介しますよ」とか「こういう考え方が合うと思いますよ」とか。雑談の中から私が求めていることを自然に拾ってくださって、気づいたら私の人との縁も知識もどんどん広がっていたんです。
「誰と出会うか」で、自分の人生って本当に変わるんだなって改めて感じることができました。

担当が変わってもプロパティエージェントの印象が変わることはなく、長くお付き合いを続けさせていただいています。

阿部

担当エージェント

阿部

実際に不動産投資を始めて、感じているメリットってどんなところですか?

畠山様

畠山様

団体信用生命保険ですね。
今は子どももいるので、そこはすごく大きいです。
もし自分に万が一のことがあった時に、ローンがなくなって不動産だけが残って、家族に家賃収入が入ってくる。この仕組みを作れていることで「死亡保険要らないかも」と知ったことで保険の見直しにも繋がりました。

阿部

担当エージェント

阿部

今回、売却も経験されましたが、購入当初から考えられていたんですか?

畠山様

畠山様

いえ、最初は全然考えてなかったです。
むしろ長期で持ってローンを払い終わった後に家賃収入を得るというイメージの方が強かったですね。

ただ年に1回くらいは定期的に面談していただいて、「今どれくらいの価値になっていますよ」とか、「今の市場状況だとこうですね」など、ずっと情報をいただいていたんです。
その中で、「思ったより価値が上がっているな」と感じるようになって売却も視野に入れるようになりました。
最終的に今年改めて査定していただいた時に、当初想定していた利益の倍くらいになりそうですという話になったので、「じゃあ売却します」と即決しました。

「何もしないこと」が、一番のリスクだと思います

阿部

担当エージェント

阿部

最後に、不動産投資を検討している方へアドバイスをお願いします。

畠山様

畠山様

多くの方が、「投資って怖い」「リスクが不安」っておっしゃるんですけど、私は一番のリスクって“行動しないこと”だと感じています。
私が不動産投資を始めた8年前、周りの公務員でやっている人はほとんどいませんでした。
でも今振り返ると、あの時始めていたら、同じように利益を作れていた人はたくさんいたと思うんです。
その違いって、“行動したかどうか”なんですよね。
もちろん、知った上で「やらない」という判断をするのも全然いいと思います。
でも、知らないまま避けるのは、すごくもったいないです。

まずは知ること、その上で、自分に合うかどうかを判断する。
それだけでも、未来って大きく変えることができると思っています。