Owner's Voice
オーナーの声
Vol.462
夫の担当者から、私の担当者へ
不安を安心に変えた10年の付き合い
ご主人が不動産投資を始めた当初は、「騙されているのではないか」と疑っていたという矢崎様。
ご自身でも情報を集めながら、身近な方々が実際に運用する姿を見続ける中で、不動産投資への不安は少しずつ安心感へと変わっていきました。
今回は新卒時代から家族ぐるみの関係を築いてきた営業担当の阿部への信頼や、弊社のマンションブランド「クレイシア」を選んだ理由について伺いました。
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オーナー
矢崎 めぐみ様
- #外資系メーカー
- #40代
購入物件数 1件
外資系メーカーでゼネラルマネージャーとしてご活躍されています。
ご主人も弊社で3件物件を運用されており、将来に向けた資産形成をご家族で一緒に進められています。 -
担当エージェント
阿部 美紀
2016年アセットプランニング部に入社し新人賞受賞。
年間トップ賞を経て2020年にソリューション部門へ転籍し、売却・借換支援を担当。
その後営業部門に復帰し、現在はスマートセカンド部でプレイングマネージャーとして女性営業の育成と、紹介・リピーターを中心とした顧客対応を行っています。
「詐欺じゃないか」という不信感が、徐々に安心感に変わりました
担当エージェント
阿部
まず、不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください。
矢崎様
一番大きかったのは、夫がすでに不動産投資をしていたことです。親戚、友人など、周りでも始める人が増えていて、実際に物件を売却して利益を得た話を聞く機会もありました。
そうした姿を見ているうちに、私もやってみたいと思うようになったのが最初のきっかけです。
それに加えて、少しずつ収入が増えて、以前より余裕が出てきたこともあります。
私はお金が手元にあると使ってしまうタイプなので、そのまま持っているのではなく、資産形成や家族に残せるものへ変えていきたいと考えるようになりました。
担当エージェント
阿部
ご主人が始められたのは、約10年前でしたよね。
当時、不動産投資にどのような印象を持っていましたか。
矢崎様
正直に言うと、「詐欺みたいだな」と思っていました。騙されているのではないかと、最初は疑っていましたね。
当時は保険業界で働いていたのですが、周囲には証券会社出身の方や、バブル崩壊を経験した世代の方も多く、「不動産には手を出さない方がいい」という意見をよく耳にしていました。
そのため、私自身もかなりネガティブなイメージを持っていました。
担当エージェント
阿部
当初ネガティブだった印象は、どのように変わっていったのでしょうか。
矢崎様
まずは自分でも仕組みを理解したいと思い、インターネットで調べたり、ほかの不動産会社にも問い合わせたりしました。
本当に怪しいものではないのか、自分なりに確かめたかったんです。
それに加えて、夫をはじめ、身近な人たちが実際に運用する様子も見ていたので、「きちんと物件や会社を選べば、必要以上に怖がるものではない」と思えるようになりました。
最初は疑っていましたが、実際の経過を長く見てきたことで、少しずつ不安が安心感に変わっていったのだと思います。
一生懸命な新卒営業との出会いが、10年続く信頼関係の始まりでした
担当エージェント
阿部
矢崎様ご家族と初めてお会いしたのは、私が新卒の頃でした。
当時の印象を教えてください。
矢崎様
「この子、頑張っているな」というのが最初の印象でした。
とにかく一生懸命で、お客様との距離を縮めようと、頑張っていましたね。私も長く営業職を経験していたので、「自分でもここまでできるかな」と思うほどでした。
もちろん、新卒だったので経験はまだ少なかったと思います。
それでも、扱っている物件に対して「お客様に損をさせない」という自信があるように感じました。
主人は数字に細かく、難しい質問もたくさんしていましたが、阿部さんはほとんどの質問にきちんと答えていました。
見えないところで相当勉強しているのだろうと思いましたね。
担当エージェント
阿部
ありがとうございます。当時は、矢崎様のご自宅にもよく伺っていました。
矢崎様
本当によく来ていましたね。子どもたちとも遊んでくれました。
最初は、「どうしてここまでしてくれるんだろう」「何か裏があるのではないか」と、そこにも少し怪しさを感じていました(笑)。
ただ、付き合いが長くなるにつれて、何かを売るためだけではなく、純粋に私たち家族と良い関係を築こうとしてくれているのだと分かりました。
今では、阿部さんを通じて知り合ったオーナーの方とプライベートでも定期的に会ったりしています。
阿部さんがいなければ出会っていなかったであろう方も多いので、不動産だけでなく、友人まで増やしてもらった感覚です。
不動産を購入して終わりではなく、その後の人間関係まで広がったことは、想像していなかった魅力の一つでした。
担当エージェント
阿部
現在の私に対して、何か印象の変化はありますか?
矢崎様
こちらが細かい質問をしても、きちんと答えてくれるので、いつも安心感があります。
分からないことを曖昧にせず、必要な情報を伝えてくれる姿勢は、昔から変わっていません。
長いお付き合いなので妹のような感覚もありますが、新卒の頃から現在までの成長を見てきたからこそ、今回、自分の物件を任せることにも迷いはありませんでした。
購入から売却まで相談できる安心感で、クレイシアを選びました
担当エージェント
阿部
今回の物件は、どのように選ばれましたか。
矢崎様
まず、阿部さんが紹介してくれる物件であれば、きちんと選ばれたものだろうという安心感がありました。
そのうえで、今回の物件は以前からなじみのあるエリアでした。
土地勘のない場所よりも、自分がよく知っていて、「自分でも住みたい」と思える場所の方が安心できます。
担当エージェント
阿部
今回当社の自社ブランドである「クレイシア」を選んでいただきました。
どのような点に魅力を感じていますか。
矢崎様
プロパティエージェントの自社ブランドであることが一番の安心材料なので、夫も含めて購入した物件は全てクレイシアシリーズです。
購入時だけでなく、管理や売却までを考えたときに、同じ会社に相談できる方がこちらとしても負担が少ないと思います。
出口を考えた際にも、自社ブランドとして販売してきた物件だからこそ、物件のことを理解したうえで売却を支援してもらえるのではないかという期待があります。
夫がこれまで所有してきた物件でも、大きな問題はありませんでした。
家賃も全物件あがっておりますし、昨年はじめて1件売却も無事終えることが出来ました。
立地も良い物件が多いと感じていますし、実際の運用実績があることも安心感につながっています。
担当エージェント
阿部
今後、プロパティエージェントに期待することはありますか。
矢崎様
引き続き、良い物件をつくり続けてもらいたいです。
顔認証などの技術を活用したスマートシティの取り組みにも期待していますし、物件を販売するだけでなく、これからも暮らしや街の価値を高める会社であってほしいですね。
担当エージェント
阿部
最後に、不動産投資を検討している方へアドバイスをお願いします。
矢崎様
融資を利用できる信用力があるのであれば、不動産投資を選択肢の一つとして考えてみても良いと思います。
もちろん、物件や会社を慎重に選ぶことは必要です。
それでも、信頼できる担当者と相談しながら、自分が納得できる物件を見つけられたのであれば、勇気を出して一歩踏み出してみてもよいと思います。
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