Vol.461

不安をすべてぶつけられたからこそ、「この人なら任せられる」と思えました

  • #運輸業
  • #40代
購入物件数 1件
不安をすべてぶつけられたからこそ、「この人なら任せられる」と思えました

担当エージェント

  • 森 小太郎

家族への備えを考える中で、不動産投資に関心を持った松場様。
一方で、当初は不動産投資に対して不安もあり、WebやAIを使ってリスクを調べ、そこで生まれた疑問を営業担当の森と一つずつ解消していきました。
納得できるまで丁寧に向き合う姿勢に、「この人なら任せられる」と感じるようになったといいます。
今回は不動産投資を始めたきっかけや物件を選んだ理由、購入の決め手となった営業担当との関係性、そして購入後に期待する長期的なサポートについて伺いました。

不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください

家族への備えとして、生命保険とは異なる形で資産を残せる点に魅力を感じたことがきっかけです

もともと学資保険や生命保険には加入していましたが、家族のための備えとして少し物足りなさを感じていました。
そんな中で不動産投資であればローンを活用して物件を所有することで、万が一自分に何かあった場合にも家族に資産を残せるという仕組みを知って、魅力を感じました。

不動産投資を検討するにあたり、どのように情報収集をされましたか?

自分で調べるだけでなく、WebやAIで見つけたリスクや疑問を営業担当に確認しました

高額な買い物なので、メリット以上に「どのようなリスクがあるのか」をしっかり理解したいと考えていました。
Webで「不動産投資 リスク」と検索したり、検討している物件の情報をAIに入力して、メリット・デメリットを確認したりしていました。そこで出てきた疑問を、そのまま森さんに質問していました。

特に気になったのは、修繕積立金が将来的に上がる可能性や、金利上昇のリスクなどです。
「AIではこう言っていますが、実際はどうなのでしょうか」と、かなり細かいところまで質問しました。
森さんはそうした質問にも丁寧に答えてくれました。
不安を曖昧なままにせず、納得できるまで確認できたことは非常に大きかったです。もしそこで不安を払拭できていなければ、購入には至っていなかったと思います。

不動産投資のどのような点に魅力を感じましたか?

家賃を上げることで収益性だけでなく、物件そのものの価値向上も期待できるという点に魅力を感じました

森さんから説明を受ける中で特に印象に残ったのが、家賃と物件価値の関係です。
今回の物件は、周辺相場と比較して家賃に上昇余地があるという説明を受けました。
現在の入居者様が長く住んでくだされば安定した運用が期待できますし、将来的に退去された場合には、家賃を見直すことで収益性を高められる可能性もあります。
家賃が上がることで、毎月の収入だけでなく物件の資産価値にもつながっていくという考え方は、それまであまり意識していなかった部分でした。
現在の入居状況や将来の家賃の可能性まで含めて説明してもらえたことで、物件を持つメリットを具体的にイメージできたことも、不動産投資を始める後押しになりました。

複数の不動産会社を比較された中で、プロパティエージェントを選んだ決め手を教えてください

最終的には「何を買うか」だけでなく、「誰から買うか」が大きな決め手になりました

不動産投資会社については、7〜8社ほど話を聞き、その中から最終的に3社程度まで絞って比較していました。
もちろん、それぞれに信頼できる担当者や魅力的な提案はありました。
その中でプロパティエージェントを選んだ理由として大きかったのが、森さんの存在です。

森さんは私より一回り以上若いですが、年齢を感じさせないほど頼もしく、質問に対する回答も分かりやすかったです。
こちらが疑問に思っていることをきちんと受け止めて説明してくれるので、「任せても大丈夫だろう」と感じることができました。
不動産のような大きな買い物では、物件そのものだけではなく、誰と長く付き合っていくのかも非常に重要だと思っています。
「何を買うかではなく、誰から買うか」という部分も、今回の決断において大きなポイントでした。

今回の物件を購入しようと思った理由を教えてください

将来売却することも、持ち続けることもでき、自分のライフプランに合わせて柔軟に選択できる点が決め手でした

初めての不動産投資だったので、本当にこの物件で良いのかという不安はもちろんありました。
ただ、森さんから説明を受ける中で、自分が気になっていたリスクについて一つずつ整理することができました。
そのうえで、物件のメリットと自分自身の人生設計を照らし合わせたときに、非常に相性が良いと感じました。
特に意識しているのが、子どもの教育費です。下の子が大学へ進学するタイミングが約6年後なので、その頃に状況を見ながら売却することもできますし、そのまま保有を続けることもできます。
将来の選択肢を一つに固定するのではなく、その時の家族の状況に合わせて判断できる。この柔軟性が、自分のライフプランに合っていると感じたことが大きかったですね。

購入を決断するうえで、最も大きな不安は何でしたか?

万が一、想定どおりに家賃収入を得られなくなった場合にどうなるのかという不安が最後までありました

入居者がいなくなり家賃収入が得られなくなる可能性や、想定外の支出が発生する可能性など「もし何かあったらどうしよう」という気持ちは最後までありました。
そもそも数年前まで、不動産投資そのものに対して「怖い」というイメージを持っていました。
ただ、一つずつリスクを確認していくことで、そのイメージは徐々に薄れていきました。
最終的には、「リスクがない」のではなく、「どのようなリスクがあり、どう考えればよいのか」を自分なりに理解できたことで、納得して購入を決めることができました。

他社と比較して感じた、プロパティエージェントの強みを教えてください

自社ブランドの物件を持ち、購入後の管理まで一気通貫で任せられる点に強みを感じています

プロパティエージェントは自社ブランドの物件を展開していますし、販売だけでなく、その後の管理まで一貫して対応しています。
もちろん同様の体制を持つ会社はありますが、物件を購入した後も含めて一つの会社に任せられることは、長期的に不動産を運用していくうえで安心材料になると感じています。
実際に話を聞いていても、管理体制がしっかりしているという印象を持ちました。
不動産投資は購入したら終わりではなく、むしろそこからが始まりだと思っています。その意味でも、長く付き合っていける会社かどうかという点は重視していました。

今後、プロパティエージェントや営業担当に期待していることを教えてください

購入後も長く付き合えるパートナーとして、継続的にサポートしてもらいたいと思っています

今回が1件目なので、これから運用していく中で分からないことや相談したいことも出てくると思います。
そうしたときに気軽に相談でき、長期的に任せられる存在であってほしいです。
森さんには、今のままの距離感で付き合っていただければと思っています。
もちろん投資に関することは真剣に相談しますが、必要以上に堅苦しくならず、気になることがあればすぐに聞ける。そういう関係性をこれからも続けていきたいと思っています。

担当エージェントの声

松場様に対するエージェントの意義<森>

松場様が不動産投資を始められた背景には、資産形成を通じて、「ご家族を守りたい」という強い思いがあります。
だからこそ、物件をご紹介して終わりではなく、ライフプランやご家族の将来まで見据えながら、保有する資産を最大限に活かしていくことが私の役割だと考えています。

今後の賃料の見直しをはじめ、より効率的な資産形成につながるよう継続的にサポートし、現在お持ちの物件の価値を最大限に高めていけるよう、長期的に伴走していきたいと思っています。