Vol.445

複数社を比較したからこそ、“安心できる提案”で決断しました

  • #不動産
  • #40代
購入物件数 2件
複数社を比較したからこそ、“安心できる提案”で決断しました

2人目のお子さまの誕生をきっかけに、資産形成を改めて考え始めた石井様。
学資保険と比較する中で不動産投資にたどり着き、複数社の提案を比較検討する中で見えてきたのは、「どれだけ良く見せるか」ではなく「どこまで現実的に説明してくれるか」という視点でした。
今回は、不安があった中でも納得して一歩を踏み出せた理由、最終的な決め手となった“安心感”についてお話を伺いました。

不動産投資を考えるようになったきっかけを教えてください。

2人目の子どもが生まれ、学資保険を考えたことが大きなきっかけでした。

給与以外にも何か資産形成ができないかという意識は以前からありました。
ただ、株や仮想通貨のように日々値動きのあるものは自分の性格には合わないと思っていて、積極的には考えていませんでした。

そんな中、2人目の子どもが生まれたタイミングで、学資保険をどうするかという話が出てきたことで、毎月数万円積み立てていくのであれば、将来的な増え方や使い道も含めて、学資保険以外の選択肢もあるのではないかと考えるようになりました。
以前、30代前後の頃に一度マンションを所有した経験があり、自分の中で一定の成功体験として残っていたこともあって、改めて不動産投資を選択肢として考えるようになりました。

不動産投資を検討する際、ご自身でも情報収集はされましたか。

ネット検索と複数社比較をしながら、“誰の話が一番納得できるか”を見極めていきました。

ネットで調べたり、会社の先輩で実際にやっている人の話を聞いたりしていましたが、基本的には複数社に面談を申し込んで話を聞きながら比較していきました。
実際、提案内容や説明の仕方にはかなり差がありましたし、全員が同じことを言っていれば信頼しやすいですが、言うことがバラバラだと、「誰かが少し大げさに言っているのかもしれない」「知識や考え方に差があるのかもしれない」と感じました。
そのため、提案内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分の中で比較しながら判断していった形です。

複数社を比較する中で、プロパティエージェントの提案は何が違いましたか。

“良いときの話”ではなく、“悪く見積もってもどうなるか”も説明してくれたことろです。

他社さんの中には、かなり大きな利益や理想的なシミュレーションを見せてくれるところもありました。
もちろん魅力的には見えるのですが、「もし金利が上がったら?」「家賃が想定通りでなかったら?」「空室が続いたら?」と聞いていくと、だんだん前提が崩れていって、不安の方が大きくなってしまうこともありました。
その点、西野さんの提案は、最初からかなり抑えた前提で話をしてくれたんです。
“うまくいけばこうなる”ではなく、“少なくともこういう形は確保できる”という説明だったので、自分としては非常に納得しやすかったです。
派手さよりも、リスクを織り込んだ上でどう成立するかをきちんと示してくれたという点が一番信頼できたポイントでした。

検討される上で不安はありませんでしたか?

不安は大きかったですが、リスクを先に示したうえでの提案が安心感につながりました。

不安はかなりありました。
特に気になっていたのは、金利上昇と空室リスクです。実際に今は金利が上がる局面でもありますし、長期で持つ中で空室が続くようなことがあれば意味がないとも思っていました。
ただ、投資である以上、ノーリスクなものはないと思っています。
西野さんの提案は、そうした不安要素を先に踏まえた上で、「それでもこのラインなら成立する」という見せ方だったので、不安がゼロになったわけではないですが、納得して進めることができました。

今回の物件を選ばれた理由を教えてください。

空室リスクを抑えられるエリアを重視しました。

空室リスクをなるべく抑えられるエリアを重視しました。
以前、東京勤務の経験があったこともあり、駅名や路線、エリア感についてある程度イメージが持てたのも大きかったです。
説明を受けたときに、「この駅ならこういう需要がある」「このエリアならこういう強みがある」といった話が、自分の感覚とも一致していました。
そういう意味で、地方で数を持つよりも、多少単価が高くても都心寄り・需要の見込めるエリアで持つ方が、自分には合っていると感じました。

最終的に、プロパティエージェントを選んだ決め手は何でしたか。

物件以上に、“安心感”のある担当者だったことです。

実際、物件そのものだけを見れば、他社でも魅力的に見えるものはありました。
ただ、最終的にはやはり担当者の存在が大きかったです。
どんなに良い物件でも、担当者の説明が雑だったり、契約後のフォローに不安があったりすると、長い付き合いを前提にした投資では心配が残ります。
西野さんについては、話していく中で非常にしっかりしていて、提案内容も手堅く、安心感がありました。
複数社を比較したうえで、最も納得できたのがプロパティエージェントだったと思います。

今後、プロパティエージェント・担当者に求めることや、やって欲しいことはありますか?

条件に合う物件があれば、引き続き提案してほしいです。

自分の与信枠を最大限活かしていきたいので、可能であれば追加であと2件ほど購入したいと考えています。
一方で、もともと自分の中で物件に求める条件は厳しめですし、今後はさらに条件も細かくなっていくと思うので、提案する側としても簡単ではないだろうなとは感じています。
だからこそ、今後も継続して条件に合う物件を探し、提案してもらえたら嬉しいです。

不動産投資を検討されている方へメッセージをお願いします。

“勢いで決める”のではなく、自分が本当に安心できる提案かどうかを見極めることが大事です。

不動産投資を検討すると、いろいろな営業の方からさまざまな提案を受けると思います。
中には、雰囲気や勢いで「良さそう」と思わせる提案もあるかもしれません。
でも、最終的にリスクを負うのは自分自身です。
だからこそ、その場の納得感だけではなく、「この説明は本当に現実的か」「最悪のケースまで踏まえて話してくれているか」をちゃんと見るべきだと思います。
自分にとっての決め手は、“安心感を持てる提案”でした。
数字を盛って魅力的に見せるのではなく、リスクもきちんと伝えた上で、それでも前向きに判断できる提案をしてくれる会社・担当者を選ぶことが大切だと思います。

担当エージェントの声

石井様に対するエージェントの意義<西野>

石井様は、複数社を比較しながら非常に冷静に判断されていたお客様でした。
しっかり比較・検討されたうえで「この人なら任せられる」と感じていただけたからには、今後も販売して終わりではなく、長期的なパートナーとして伴走していける存在でありたいと思っています。