Vol.454

家族に残せる資産を求めて 金融商品から不動産投資へ広げた資産形成

家族に残せる資産を求めて 金融商品から不動産投資へ広げた資産形成

もともと金融商品を中心に、幅広く資産運用に取り組んでいた神原様。将来、家族に現金だけではなく形のある資産を残したいという思いから、不動産投資に関心を持つようになりました。
企業としての信頼性や入居率の高さ、首都圏に強い点に魅力を感じ、プロパティエージェントでの購入を決断されました。
今回は短期間で複数戸の所有に至った背景や、購入後に感じた安心感について伺いました。

  • 神原 薫様

    オーナー

    神原 薫

    • #IT企業役員
    • #50代〜

    購入物件数 3件〜

    新卒で情報処理業界に入社後、現在は取締役として経営に携わる傍ら、グループ会社で障がい者雇用を支援する特例子会社を設立。
    その取り組みをYouTubeでも発信するなど、社会貢献にも積極的に取り組まれています。

  • 平松 裕紀

    担当エージェント

    平松 裕紀

    2007年、創業3年目に入社。黎明期から上場までを経験し、常に部門最適を意識して行動してきました。
    自らも最前線に立ち、ご成約に携わりながら、長期的な資産形成のパートナーとして、誠実かつ的確なご提案を心がけております。

  •  大下 一哉

    担当エージェント

    大下 一哉

    不動産を通じた資産形成の可能性に惹かれ2025年入社後、新規開拓営業部に配属。
    「お客様一人ひとりの人生に寄り添う提案」をモットーに、将来の目標に合わせたライフプランをご案内し、「この人に相談して良かった」と感じていただけるよう、常に誠実で丁寧な対応を心がけております。

金融商品だけではなく 家族に形として残せる資産をと考え始めました

平松

担当エージェント

平松

まず、不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください。

神原様

神原様

もともと金融商品による資産運用はいろいろやっていました。
ただ、将来家族に残せるものを考えたとき、現金だけではなく、形として残せる現物資産も持っておきたいと思ったことが一番のきっかけです。
それに加えて、税金も気になるようになっていたタイミングだったので、資産形成だけではなく税制面も含めて調べ始めました。

平松

担当エージェント

平松

最初はどのように情報収集をされていたのでしょうか?

神原様

神原様

ネット検索が中心でした。
「節税」「資産運用」「不動産投資 おすすめ」など、かなり幅広く調べました。
ランキングサイトも一つだけではなく、いくつも見比べました。

首都圏への強さと高い入居率が決め手になりました

平松

担当エージェント

平松

その中でプロパティエージェントにお問い合わせいただけたご理由はどういったところでしょうか?

神原様

神原様

複数社調べる中で、印象に残ったことは「上場企業のグループ会社であること」「首都圏の物件が豊富なこと」「入居率が非常に高いこと」の3つですね。

不動産投資の比較サイトなどをいくつか見ても、プロパティエージェントの入居率の高さはどこでも共通して高く評価していたので、そこは大きな安心材料になりましたね。

大下

担当エージェント

大下

実際にお話しさせていただいたときの印象はいかがでしたか?

神原様

神原様

実は最初はお電話のタイミングがなかなか合わなかったんです。
問い合わせから少し時間がたった時に、たまたま移動中で時間がある時にお電話がかかってきて、とても丁寧に対応していただきました。
その時には「具体的に紹介できる物件はありますか?」とかなりストレートに聞きました。
すぐに物件を紹介していただき、資料も送っていただいたので、「一度話を聞いてみよう」と思って、初回の面談で購入を決めました。

平松

担当エージェント

平松

決断がとても早かったですよね。

神原様

神原様

はい。他社で築年数の古い中古物件を購入していたので、新築物件も組み合わせたいと思っていました。
それに、首都圏で、空室リスクが低く、長く運用できそうな物件という条件にも合っていました。

顔認証設備があるマンションなど、自社ブランドならではの設備も魅力でしたね。
「自分でも住みたい」と思える物件なら、入居者にも選ばれるだろうという安心感がありました。

大下

担当エージェント

大下

お話を進める中で営業担当への印象の変化などはありましたか?

神原様

神原様

大下さんは契約手続きなどでお会いする度に「絶対に成功させます!」と言ってくれます。
営業トークかもしれないけれないですけど、そう言っていただけるのはこちらは嬉しいし、「自分と向き合ってくれているな」という安心に繋がっています。

複数件持つことで将来の選択肢が広がりました

大下

担当エージェント

大下

短期間で複数戸ご購入いただいた理由は何だったのでしょうか?

神原様

神原様

もともと積立型の金融商品や保険など、毎月積み立てているものがいくつかありましたが、その資金を見直して、不動産投資へ振り替えました。
外貨建ての商品なども運用していましたが、「長期間寝かせるだけなら、不動産へ回した方が将来的なメリットが大きい」と考えたんです。
自分の資産全体のバランスを見たときにも、不動産を増やすことがベストだと思い、所有件数を増やしていきました。

大下

担当エージェント

大下

実際に始めてみて、何か変化はありましたか?

神原様

神原様

一番大きいのは家族へ資産を残せるという安心感です。
不動産という形で資産を持っていれば、将来家族が売却して現金化することもできますし、そのまま家賃収入を受け取るという選択もできます。
選択肢を残せることが大きな価値だと思っています。
さらに節税によって手元に残った資金を、次の投資へ回せるようになったことも良かったですね。

平松

担当エージェント

平松

今後、営業担当に期待することがあれば教えてください。

神原様

神原様

業界のリアルな情報を共有していただきたいですね。
ネットでも調べられますが、実際の相場感やエリアごとの将来性など、本業だからこそ分かる情報はたくさんあると思います。
そういった情報を定期的に共有してもらえると嬉しいです。

大下

担当エージェント

大下

最後に、不動産投資を検討されている方へメッセージをお願いします。

神原様

神原様

私は「やった方がいい」と思っています。
特に住宅ローンを組んでいる方は、「もう住宅ローンがあるから」と不動産投資を諦めてしまう方も多いですが、それと不動産投資のローンは別の話です。
住宅を持ちながらでも、将来の資産形成として不動産投資は十分考えられます。
目先の支出だけを見るのではなく、10年後、20年後、その先の家族まで見据えて考えると、不動産投資という選択肢は非常に価値があると感じています。