Owner's Voice
オーナーの声
Vol.464
「不動産を持って運用するのもいいかもしれない」自宅の賃貸経験から始まった不動産投資
- #保険
- #30代
担当エージェント
- 小山 誠史
自宅用として弊社ブランドマンション「クレイシア」を購入し、転勤をきっかけに賃貸へ出すことにしたという大塚様。
不動産を運用するメリットを実感し、投資用物件の購入へと踏み出しました。
情報収集では一般的なメリット・デメリットを鵜呑みにせず、自分に当てはまるかを重視。
今回は実際に住んだからこそ感じたクレイシアの魅力や、投資家の目線から見た評価、不動産投資を始めるまでの考え方について伺いました。
不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください
自宅マンションを賃貸に出した経験から、不動産を運用することのメリットを実感したことがきっかけです
もともとクレイシアを自宅用として購入し、住んでいました。
その後、北海道への転勤が決まり、当初は物件を売却することも考えていました。ただ住宅ローンを組んでいた銀行にも相談した上で賃貸に出すことができそうだったので、物件を所有したまま貸し出すことにしました。
最初は「家賃収入で住宅ローンと相殺できればいい」くらいに考えていたのですが、実際には想定していた以上の家賃で入居が付き、結果的に収支にも余裕が生まれました。
それまでも不動産投資という仕組み自体はなんとなく知っていましたが、自分自身が貸す側を経験したことで、「不動産を持って運用するのも意外といいかもしれない」と実感したことが、本格的に不動産投資を考えるきっかけになりました。
不動産投資を検討する上で、どのように情報収集をされましたか?
ネットや書籍で調べるだけでなく、公認会計士の友人にも相談し、自分に当てはめた場合どうかを意識して確認しました
実際に始める前には自分でもかなり確認しました。インターネットで調べたり、関連書籍を読んだりしたほか、公認会計士の友人にも相談しました。
インターネット検索では、ある程度知見がありそうな方や媒体の記事を中心に見ていました。情報を見るときに意識していたのは、「一般的なメリット・デメリット」だけで判断しないことです。
例えば「不動産投資にはこういうメリットがあります」と書かれていても、それが自分に当てはまらなければ意味がありません。反対に、デメリットについても、自分に起こり得ることなのかを考えていました。
公認会計士の友人には、「毎月どの程度の持ち出しになるのか、それを許容できるのか」「本当に入居者がつく物件なのかを自分自身で納得して判断した方がいい」といったアドバイスをもらいました。
そうした第三者の意見も踏まえながら、自分自身に置き換えて判断することを大切にしていました。
実際に打ち合わせを進める中で、プロパティエージェントへの印象に変化はありましたか?
担当の小山さんのレスポンスの早さや、第三者の意見まで聞ける環境をつくってくれたことで、安心して検討できました
最初に自宅用のマンションを購入したときは、「いい物件を購入できた」「顔認証など先進的な設備を取り入れている会社」という印象を持っていました。
その後、投資用物件のご提案をいただき、小山さんとやり取りする中で、特に良かったのはレスポンスが早いことです。分からないことを質問すると、すぐに調べて回答してもらえました。
また、税制面のメリットについて自分の中でイメージしきれなかった際には、同じような状況で不動産投資をしているオーナーの方を紹介していただき、実際の経験を聞く機会も作ってもらいました。
営業担当者からメリットを説明されるだけではなく、実際に取り組んでいる人の話を聞けたことはありがたかったです。
もともと情報の客観性を重視していたので、営業側の意見だけで判断させようとせず、納得するための材料を用意してくれたことは好印象でした。
プロパティエージェントで投資用物件を購入された決め手を教えてください
営業担当者の人柄だけではなく、「入居者がつきそうか」「将来も価値を維持できそうか」という物件そのものの魅力で判断しました
最終的に重視したのは、紹介してもらった物件そのものに魅力があるかどうかでした。
特に見ていたのは、「実際に住んでもらえそうか」という点です。不動産投資なので、まず入居者がつかなければ成り立ちません。
それに加えて、今後も資産価値を維持できるか、中古になった後も価値が落ちにくいか、あるいは地価の上昇によって将来的な売却益を期待できるかという点も確認しました。
実際に自分でも周辺について調べた上で、「ここなら賃貸として運用していけそうだ」と納得できたことが購入の決め手です。
不動産投資を始める上で一番の障壁と、それをクリアできた理由を教えてください
一番の障壁はローンを組むことでしたが、持ち出し額や将来の売却まで含めて数字で考えることで納得できました
一番の障壁は、やはりローンを組むことでした。
何千万円という借入をして始めるものなので、不動産投資はリスクが高いのではないかという印象もありました。
ただ、返済スケジュールや毎月の持ち出し額、確定申告による税制面のメリットなどを確認し、35年間ずっとローンを持ち続ける前提だけではなく、途中で売却することも含めて考えてみたところ、自分の場合は、将来的な資産価値の上昇も見据えていたので、「このくらいの持ち出しで、このタイミングで売却できれば」と具体的にシミュレーションできたことで、一歩を踏み出せました。
自宅用にクレイシアを選んだ理由と、その後同シリーズの投資用物件を購入された理由を教えてください
自宅用では立地・価格・設備に魅力を感じ、実際に住んだ経験が投資用物件を判断する際の安心材料にもなりました
自宅を購入したのは、30歳くらいの頃です。
転勤で東京へ戻るタイミングで、実家の近くに新しいマンションが建っていることを母から聞いて、見学に行ったのがきっかけでした。
駅からも近く、水害などのリスクが比較的低そうな立地で、24時間ゴミを出しやすい環境など、日々の暮らしやすさも好印象でした。
そして、見学時に初めて知ったのが顔認証システムのFreeiD(フリード)です。
最初は「顔認証って何だろう」というくらいで、具体的なイメージはありませんでした。ただ、実際に担当者が顔だけでエントランスを通る様子を見て、「鍵を持たずに出かけられるのは便利だな」と感じました。宅配ボックスも顔認証で利用できることを知り、最終的には購入の決め手になりました。

その後、自分自身が実際に暮らしてFreeiDの便利さを知った上で、投資用としても同じクレイシアシリーズを購入しています。
もちろん投資用物件は、まず立地や資産価値を重視して判断しています。ただ、それらを満たした上で顔認証があることは、「入居した方に長く住んでもらえるのではないか」という期待につながりました。
実際にFreeiDを使ってみて、どのようなところに魅力を感じていますか?
鍵を取り出す必要がないことが想像以上に快適で、一度使ったからこそ分かる便利さがあると感じています。
一番便利だと感じたのは、大きな荷物を抱えて帰ってきたときや、買い物帰りです。
普通であれば荷物を持った状態で鍵を探して取り出さなければいけませんが、FreeiDであれば顔だけで扉が開きます。
現在は転勤して、再び鍵が必要な物件に住んでいるので、出かけるたびに鍵を探したり、持っているか確認したりする必要があります。改めて「顔だけで開くのはストレスが少なかったんだな」と感じます。
友人が遊びに来た際にも、「何それ?」と驚かれましたし、実際に顔認証で扉が開くところを見せると「便利でいいね」と言われました。
両親からは「お年寄りにこそいいね」と言われたことも印象に残っています。
今後、プロパティエージェントや担当者に期待することを教えてください
購入後も、物件の現在価値や売却のタイミングについて、専門家の視点から継続的に情報提供してもらえると嬉しいです。
所有している物件について定期的に情報をいただくことです。
今の市況で売却するとどのくらいの価格になるのか、売却を考えるとしたらどのようなタイミングなのかといった情報があるとありがたいです。
もちろん自分でも定期的に調べていますが、不動産業界にいる方だからこそ分かる情報もあると思います。
購入するときだけではなく、保有している間や売却まで含めて継続的に相談できる関係があると、より安心して不動産を持ち続けられると思います。
また物件そのものの価値として、FreeiDは、実際に使えば便利さが分かりやすいのですが、使ったことがない人に言葉だけで魅力を伝えるのは難しいと感じています。
動画などで実際の利用シーンを見せられるツールがあると、魅力がより伝わりやすいと思います。
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