Vol.459

株式やFXを経験したからこそ選んだ、長期で向き合える不動産投資

株式やFXを経験したからこそ選んだ、長期で向き合える不動産投資

約20年前に不動産投資へ関心を持ちながらも、当時は購入を見送った岸田様。
その後、株式やFXなどの資産運用を経験する中で、短期的な値動きに左右される投資ではなく、自分でリスクを把握しながら長期的に取り組める資産形成を求めるようになりました。
書籍やインターネット、AIなどを活用して情報を集め、実際に現地へ足を運び、厳しい条件も含めた収支シミュレーションを確認。
今回は自分なりの判断軸を持って不動産投資を始めるまでの経緯を伺いました。

  • 岸田 卓也様

    オーナー

    岸田 卓也

    • #電機企業
    • #40代

    購入物件数 1件

    新卒で飲食業界に入社後、海外勤務などを経て現在は電機企業で経営企画としてご活躍されています。
    忙しい日々を送る傍ら、休日はお子様と公園に出かけるなど、ご家族との時間も大切にされています。

  • 小山 雄輔

    担当エージェント

    小山 雄輔

    2023年入社後、新規開拓営業部に配属。
    学生時代に不動産会社でのインターンシップを経験し、社会人では不動産を活用した資産形成のお手伝いをしたいと思い入社を決意。
    お客様に安心してお任せいただける不動産エージェントを目指しています。

株式やFXの経験から、長期的な資産形成を考えるようになりました

小山

担当エージェント

小山

まず、不動産投資を検討し始めたきっかけから教えてください。

岸田様

岸田様

一番最初は約20年前にたまたま地下鉄の広告を見て、不動産投資に関心を持ち資料請求をしたことがきっかけでした。

当時から「お金がお金を生んでくれる」という資産運用の仕組みに面白さを感じていました。
ただ、その当時は経済的な事情もあり実際に始めるまでには至りませんでした。

その後は株式などで資産運用をしていましたが、海外勤務になった際に、一度すべての投資をやめています。
帰国後に株式投資を再開する中で、自己資金だけで運用額を大きくしていくことの難しさを感じ、改めて不動産投資に目を向けるようになりました。

小山

担当エージェント

小山

これまでには、どのような資産運用を経験されましたか?

岸田様

岸田様

社会人になって自社株を購入したことから始まり、その後はFXなども経験しました。
FXでは短期間で資産が大きく増えたこともありましたが、突然相場が急落し、強制ロスカットになったこともありました。
増えるときも減るときも一瞬だったため、自分には向いていないと感じました。

その経験から、常に相場を見続けなければならない投資よりも、自分が把握できる範囲でリスクを管理しながら、長期的に運用できるものを選びたいと考えるようになりました。

小山

担当エージェント

小山

不動産投資について、どのように情報収集をされましたか?

岸田様

岸田様

投資関連の雑誌や書籍、インターネットの記事などを幅広く読みました。
調べていると、アパート一棟を購入する方法や、古い戸建てを安く購入して自分でリノベーションする方法なども紹介されていました。
ただ、物件の管理や修繕、立地の見極めまで考えると、自分にとってはハードルが高いと感じました。

また、収支や自分の資産全体のポートフォリオを考える際には、AIとやり取りしながら、どの程度のリスクまで許容できるかを整理しました。
最終的な判断は自分で行いますが、考えを整理するための手段としてAIなども活用しました。

立地と現実的なシミュレーションが決め手でした

小山

担当エージェント

小山

数ある資産運用の中から、不動産投資を選んだ理由は何ですか?

岸田様

岸田様

自分の信用力を活用し、金融機関から借り入れた資金で、自分の手元資金以上の資産を運用できることです。

将来的に価格が下がる可能性はあると思いますが、需要が見込めるエリアであれば、急激に価値がなくなる可能性は低いと考えました。
現物資産が残る安心感と、自分の信用力を資産形成に活用できる点が、不動産投資を選んだ大きな理由です。

小山

担当エージェント

小山

不安はありませんでしたか?

岸田様

岸田様

やはり、大きな借金を背負うことに不安はありました。
ただ、自宅を購入する際に住宅ローンや団体信用生命保険の仕組みを知り、万が一の際に団体信用生命保険によってローン残高が保障される仕組みがあることでリスクヘッジに繋がると感じました。

なので万が一運用を続けられなくなり、物件を売却してすべてを精算した場合に、どの程度の負債が残る可能性があるのかを重視しました。
残った負債が自分でカバーできる範囲なのかを一つのボーダーとして考え、今回の物件であればリスクを受け入れられると判断しました。

小山

担当エージェント

小山

今回の物件を選んだ決め手を教えてください。

岸田様

岸田様

特に重視したのは、駅から近いことと、主要な都市へのアクセスの良さです。
今回購入した物件は、最寄り駅から徒歩数分の場所にあり、複数の主要エリアへ短時間で移動できます。交通利便性が高いため、安定した賃貸需要が見込めると考えました。
私自身が住む家を探す場合でも、駅からの近さは大きな判断材料になります。周辺にはコンビニや飲食店などもあり、入居者にとって生活しやすい環境であることも魅力に感じました。

また物件の立地に加えて、現実的な収支シミュレーションを確認できたことも大きかったです。
仕事でも事業計画を立てるときにベストケースだけでなく、ワーストケースも想定します。
なので不動産投資でも、すべてが順調に進む前提ではなく、厳しい条件でどのような収支になるのかを確認しました。

プロパティエージェントから提示されたシミュレーションは、理想的な数字だけを示すものではなく、リスクも織り込んだ現実的な内容だったため、判断材料として非常に参考になりました。
実際に物件を見に行き、周辺の家賃相場や物件情報も自分で調べました。
自分がイメージしていた需要や将来性と、提案内容が一致したことで、納得して決断できたと思います。

長期的に持つことを考えても、安心できる物件でした

小山

担当エージェント

小山

プロパティエージェントの強みはどんなところだと感じますか?

岸田様

岸田様

上場企業グループであるという信用力と、開発している物件が都市部に集中していることです。
今後、日本全体の人口が減少していく中でも、比較的需要が維持されるエリアと考えています。
私が考えていた物件選びの基準と、プロパティエージェントさんが展開しているエリアが近かったため、ここでお願いしたいと思いました。

また、実際に現地でクレイシアシリーズの物件を見て、建物のデザインが時間の経過によって古さを感じさせにくい点にも魅力を感じました。
使用されている素材についても、経年劣化しにくそうな印象があり、長期的な資産価値や修繕費を考えるうえで安心材料になりました。

小山

担当エージェント

小山

これから不動産投資を検討する方へ、アドバイスをお願いします。

岸田様

岸田様

少しでも興味があるのであれば、まずは自分で調べて、実際に物件や現地を見に行くことをおすすめします。

現地の雰囲気や駅からの距離を確認し、周辺の賃貸情報や家賃相場と提案された内容を比較することで、納得感を持って判断しやすくなります。
自分がイメージしている物件の価値と、実際の情報に大きなずれがある場合は、無理に進めない方がよいと思います。

自分の判断軸を持ち、万が一の場合にどの程度の損失までなら受け入れられるのかを確認したうえで始めることが大切だと思います。