Owner's Voice
オーナーの声
Vol.477
物件の話より、まず私の将来の話から。複数社を比較して感じた営業担当への信頼
- #化粧品メーカー
- #50代〜
担当エージェント
- 高田 稜平
- 江森 涼慈郎
50歳という節目を迎え、その先の人生について考え始めたことをきっかけに、不動産投資に興味を持った太田様。
複数の不動産会社から話を聞き、物件にも実際に足を運んで比較を重ねました。
一度は別の会社で契約した物件をクーリングオフした経験もあり、分からないことを曖昧にせず、自分自身で確かめることを大切にしていたといいます。
そんな中で印象に残ったのが、物件の提案よりも先に、将来の夢や価値観について聞いてくれたプロパティエージェントの営業担当でした。
今回は、不動産投資を始めたきっかけや物件選びで重視したこと、営業担当への信頼について伺いました。
不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください
50歳という節目を迎え、これから先の人生でやりたいことを実現するための土台をつくりたいと考えたことがきっかけです
今年50歳になり、「会社員として働くのも、あと10年くらいかな」と、その先の人生について考えるようになりました。
そのときに、仕事を終えた後もまだまだ元気だろうし、やりたいことができたときに、それを実現できる土台を今のうちにつくっておきたいと思ったことが、不動産投資に興味を持ったきっかけでした。
ちょうど自宅のローンを完済し、子どもも大きくなって、少し余裕が生まれたタイミングでもありました。
そこで実際に話を聞いて仕組みを知るうちに、「こういう資産形成の方法もあるんだ」と興味を持つようになりました。
不動産投資について、どのように情報収集をされましたか?
5社以上の不動産会社から話を聞き、AIも活用しながら10件以上の物件を見る中で知識を深めていきました
実際にいろいろな不動産会社の営業担当の方から話を聞くことで知識を増やしていきました。
会社によって扱っている物件や考え方も違いますし、いろいろなパターンを知りたかったので、5社以上から話を聞きました。物件も10件以上は見たと思います。首都圏だけでなく名古屋や大阪まで実際に足を運びました。
また、AIもかなり活用しました。提案された物件について、周辺環境やマンションの評判を調べたり、家賃やローンのシミュレーションをほかの候補物件と比較したりしていました。
Web検索だと一つひとつ調べることになりますが、AIの場合は、それまで調べた内容が蓄積され、比較できるところが便利でした。
そうやって比較を重ねるうちに、自分自身も少しずつ不動産を見るポイントが分かるようになっていったと思います。
数ある資産運用の中で、不動産投資に魅力を感じたのはなぜですか?
株式などとは違い、実際に物件を持ちながら、自分や家族の将来につなげていけるところに魅力を感じました
実際に仕組みを知っていくと、不動産は将来につなげていける資産だと感じました。
自分自身の老後に向けた資産になることはもちろんですが、子どもが2人いるので、将来的に物件を引き継ぐという選択肢もあります。また、万が一のときには生命保険のような役割も期待できます。
もともと自宅を所有しているので、実物として物件を持つことの良さも感じていました。
不動産投資を始めるにあたって、不安はありませんでしたか?
別の会社との契約時、クーリングオフした経験もあり、納得できるまで確認することを大切にしました
最初は本当に不安でした。
実はプロパティエージェントさんと出会う前に、別の会社で一度物件を契約し、その後クーリングオフした経験があります。
契約後に自分で調べていく中で、事前に十分理解できていなかったことが出てきて、「本当にこのまま購入して大丈夫なのかな」と不安になってしまったんです。
特に1件目だったので、何を信じて判断すればいいのかも分かりませんでした。
今振り返ると、その物件を購入していても問題なかったのかもしれません。ただ、その経験があったからこそ、分からないことを曖昧なままにせず、自分が納得できるまで確認してから決めたいという思いが強くなりました。
数ある会社の中からプロパティエージェントにお問い合わせいただいた理由を教えてください
「出口戦略まで一緒に考える」という点に惹かれたことがきっかけです
広告で見かけたのがきっかけでした。「出口戦略まで一緒に考える」という言葉が印象に残っています。
最後まで面倒を見てもらえる感じがして良かったのと、広告の白とオレンジを基調としたデザインにも爽やかな印象を持ったことから、一度話を聞いてみようと思いました。
複数の不動産会社を比較する中で、プロパティエージェントに感じた違いを教えてください
最初から物件を売り込むのではなく、将来の夢や価値観から話を聞いてくれたことが印象に残っています
一番印象に残っているのは、最初の面談です。
ほかの会社では、初回から会社の説明や物件の提案に入ることが多かったのですが、高田さんとの最初の面談では、私が将来どんなことをしたいのか、そのためにどうなっていたいのかといった、夢や価値観について聞いてくれたんです。
初回はその話がほとんどだったので、「今日はこれで終わりなの?」と思ったくらいでした。
また、こちらの都合に合わせて決めた時間の中で話が進み、営業電話が頻繁にかかってくることもありませんでした。
そうした一つ一つの対応から安心感を持つことができました。
また、プロパティエージェントにはアットホームな印象もありました。
打ち合わせをしていた時期がちょうどワールドカップの開催中で、高田さんが「これからオーナーさんたちと一緒にワールドカップを見るんです」と話していたことがあったんです。
それを聞いて、オーナーさん同士や担当者とのつながりがある会社なんだなと感じましたし、「自分もそちら側に入りたいな」と思ったことを覚えています。
営業担当にはどのような印象を持ちましたか?
明るく誠実で、こちらの要望にきちんと向き合ってくれる姿勢や、レスポンスの早さが信頼につながりました
明るくて爽やかで、誠実という印象です。
高田さんと江森さん、お二人のコンビが良かったというのもあります。話していて楽しかったですし、若いエネルギーも感じました。
物件を検討しているときには、「この条件でもシミュレーションしてほしい」「こういう資料も見たい」と、物件ごとにいろいろお願いしていました。
それでもすぐに資料を用意してくれたり、遅い時間でもメールを返してくれたりして、本当に真摯に対応してもらっていることが伝わってきました。
購入後の今も、連絡するとレスポンスが早く、きちんと向き合ってくれていると感じます。
今回の物件を選ぶ際に重視したことを教えてください
数字だけで判断するのではなく、自分が実際に街を歩き、「ここなら人に貸したい」と思えるかどうかを大切にしました
もともと街を見たり、家を見たりすることが好きなので、数字だけで物件を判断するのではなく、実際に自分の目で確かめることを大切にしていました。
「自分が住むとしたら、この街はどう感じるだろう」「この家なら住みたいと思えるかな」という視点で見ていました。
最初は一人でもいくつか物件を見に行っていたのですが、提案してもらった物件にどうしてもしっくりこないことがあって、高田さんたちにも「一緒に来てもらえますか」とお願いしました。
実際に一緒に現地へ行き、街の雰囲気や物件から見える景色なども確認しました。別の候補物件にも一緒に足を運び、比較した上で「やっぱりこちらがいいね」と決められたことは良かったです。
購入した物件は前に公園があり、その先まで景色が抜けています。「ここに住んだら、この景色は気持ちいいだろうな」と想像できたことも気に入った理由の一つです。
これから不動産投資を検討する方へ、メッセージをお願いします
「勇気と知識」を持ってチャレンジしてみてほしいです
知識があるからこそ、最後の一歩を踏み出す勇気も持てると思います
不動産投資を始めるには、やっぱり勇気が必要だと思います。
ただ、勇気だけで決めるのではなく、知識や勉強も大切です。きちんと知識をつけることで、最後の一歩を踏み出す勇気も持てるのだと思います。
私自身、本をたくさん読んで勉強したというよりは、営業担当の方とコミュニケーションを取り、分からないことを聞きながら知識を増やしていきました。
自分一人ですべて調べるのではなく、詳しい人の力を借りて、一緒に動いてもらうのも一つの方法だと思います。
実際に始めてみると、新しい世界が広がりましたし、「人生の階段を一段上った」ような感覚があります。
だからこそ、興味があるのであれば、知識をつけながら勇気を持ってチャレンジしてみてもらえたらと思います。
担当エージェントの声
太田様に対するエージェントの意義
私がはじめてお電話させていただいた時、太田様は過去の検討中断のご経験から既に5社以上の不動産会社からお話を聞かれており、心から納得して運用をスタートしたいと考えられていました。
そのため私は最適なご提案をさせていただくため、将来の夢やお考えについて聞かせていただくことから始めました。
また、ご一緒して実際の物件を見に行かせていただき、お客様目線で不動産投資を見ることができ、私自身もとても学びになりました。
太田様が当社を選ばれた理由である出口戦略まで一緒に考えるという言葉の通り、物件のご購入はゴールではなくスタートだと捉えております。
今後も出口まで全力でサポートさせていただきます。
その他の声
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