Owner's Voice
オーナーの声
vol.475
良いことも悪いことも伝えてくれた。納得できるまで考え抜いた不動産投資
株式や投資信託などで資産運用を行う中、より安定性を重視した資産として不動産投資に関心を持った呉島様。
高額な購入や長期のローンに不安を感じながらも、書籍やWebで情報を集め、物件の将来的な資産価値まで自ら確認しながら検討を進めました。
そんな呉島様が信頼を寄せたのは、メリットだけでなくデメリットも伝え、購入者の目線で考えてくれる営業担当の姿勢。
今回は、不動産投資を選んだ理由や物件選びで重視したこと、実際に運用して感じていることについて伺いました。
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オーナー
呉島 孟倉様
- #IT企業
- #50代〜
購入物件数 2件
長年IT業界に身を置き、現在は法務グループのマネージャーとしてご活躍されています。
ご自身では「慎重」な性格だといい、不動産投資についても自ら納得するまで調べた上で、スタートされています。 -
担当エージェント
中島 遼惟
2023年入社後、新規開拓部に従事。
自分と関わった全てのお客様に「持っていて良かった」と思っていただけるよう、お客様の状況やお考えに合わせたプランニングを大切にしております。
本業に影響させずに続けられることも、不動産投資を選んだ理由でした
担当エージェント
中島
まず、不動産投資を検討し始めたきっかけを教えてください。
呉島様
もともと株式や投資信託などへの投資はしていました。その中で、もう少し安定性を重視した資産も持っておきたいと考えるようになったことがきっかけです。
ちょうどその頃、不動産投資について話を聞く機会があり、一度詳しく聞いてみようと思いました。
担当エージェント
中島
実際に話を聞く前は、不動産投資にどのような印象を持っていましたか?
呉島様
一定の収益が期待できることは理解していましたが、やはり高額な買い物ですし、ローンを組んで購入することに不安がありました。
特に気になっていたのが、長期間にわたってローンを返済していくことです。
リタイアした後も返済が続く可能性がある中で、どう考えればいいのかという不安はありました。
担当エージェント
中島
購入を検討するにあたって、ご自身でもかなり調べられたのでしょうか?
呉島様
本を読んだり、インターネットの記事を見たりして調べました。
動画よりも文章で情報を集めることが多かったですね。文章であれば全体をざっと見て、自分にとって読む価値があるかを判断してから詳しく読むことができるので、自分には合っていました。
記事を選ぶときは、発信者の身元が明確か、不動産に関する資格を持っている方や、きちんとした会社が発信している情報かどうかを見ていました。
担当エージェント
中島
さまざまな投資をされている中で、不動産投資にはどのような魅力を感じましたか?
呉島様
入居者がいる限り、ある程度安定した家賃収入が見込めることです。
もう一つは、自分で頻繁に状況を気にしなくても運用できることです。
私は気になり始めると、つい気にしすぎてしまうところがあって、それによって本業に影響が出てしまうのは避けたいと考えていました。
多少利益率が下がったとしても、できるだけ自分であまり気にしなくていいものに投資したいという考えがあったので、そういう意味では不動産は自分に合っていると感じました。
こちらの目線で考えてくれたことが、信頼につながりました
担当エージェント
中島
最初は私の上司とお話しさせていただいたかと思います。営業担当に対する印象はいかがでしたか?
呉島様
最初から丁寧で誠実な印象でした。
良いことだけでなく悪いこともきちんと説明してくれましたし、こちらからの疑問にも正面から答えてもらえたので、信頼できる方だという印象は最初から変わっていません。
営業なので、契約につなげたいという気持ちは当然あると思います。ただ、そうした「売りたい」という姿勢を前面に出すのではなく、まずはこちらの話や要望、状況を聞いてくれました。
その上で、「こうした方がいいのではないか」とこちらの目線に立って考えてくれていると感じられたことが、信頼につながったと思います。
担当エージェント
中島
実際に不動産投資を始めてみて、購入前とのギャップはありましたか?
呉島様
想像していた通り、あまり手間がかからず、その点は良かったと思っています。
一方で、毎月の収支だけを見るとマイナスになることもあるので、ローンの返済を通じて資産形成につながっていることは理屈では理解していますが、目の前の数字だけを見ると資産が増えているという実感を持ちにくい部分はありますね。
だからこそ、今後家賃を見直すなどして収支が改善していけば、より安心して保有できると思っています。
将来の売却まで見据えて、長く価値を維持できる物件を選びました
担当エージェント
中島
物件を選ぶ際にはどのような点を重視しましたか?
呉島様
将来的にもどれだけ価値を維持できるかという点です。
今後売却することになった場合にも、きちんと価値が残っているかどうかはかなり気にしました。
そのため、周辺の物件がどの程度入居しているのか、どのくらいの相場になっているのかといったことも、担当の方から説明してもらうだけでなく、自分でも調べましたね。
担当エージェント
中島
弊社の自社ブランドマンションである「クレイシア」の魅力はどんなところだと思いますか?
呉島様
誰をターゲットにして、どういう物件をつくっているのかというコンセプトが明確なところですね。
都心で暮らす単身者をターゲットにしたときに、賃貸需要が見込めるエリアに、そのニーズに合った物件をつくる。その考え方が物件にもきちんと反映されていると感じました。
自社で物件を開発しているからこそ、「なぜこのエリアに、このような物件をつくるのか」というところまで分かりやすいのは良いところだと思います。
担当エージェント
中島
現在複数の物件を所有されていますが、複数物件を所有することについてはどのように考えていますか?
呉島様
今の時点では、単純に物件が増えたという感覚の方が強いです。
ただ、5年、10年と経って出口を考えるタイミングになったときには、複数あることで選択肢が増えるのではないかと思います。
そのときの自分の状況に合わせて、どの物件を残して、どの物件を売却するのかを選べる。その選択肢を持てることはメリットだと思っています。
担当エージェント
中島
最後に、これから不動産投資を検討する方へ伝えたいことはありますか?
呉島様
やるかやらないかは別として、自分が納得して判断できるところまで、きちんと考えた方がいいと思います。
良いことがあっても悪いことがあっても、自分自身で考えて決めたことであれば、その結果も含めて受け止められると思っています。
だからこそ、分からないことや不安なことがあれば担当者にも質問して、自分自身が納得できるところまで考えた上で判断することが大切だと思います。
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