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悔しさをバネに走り続ける

村元 友大
アセットプランニング部
2021年新卒入社。
アセットプランニング部に配属。
2023年10月に主任に昇格。現在は、チームリーダーを務め、後輩の指導や育成も担当している。

学生時代も就活も、
キーワードは「成長」
入社に至るまでの経緯とは

学生時代、打ち込んでいたのは、フェンシング部での活動です。高校で納得のいく実績が出せなかったことが悔しく、更に高いレベルの環境に身を起きたいと思い、大学では体育会という厳しい環境で競技を続けました。当時は日本代表になることを目標にしていましたが、結果は日本代表の補欠。ここでも悔しい思いをし、社会人になったら仕事でこの悔しさを晴らそうと思っていました。

就職活動時に、企業選びのポイントにしていたのは、「自分がどれだけ早く成長できる企業であるか」ということ。将来的に、私は会社に頼らず、個人の力で生き抜いていける人材になりたいと思っています。そのためにはまず、営業力を身に付けなければいけないと思い、営業職に絞って就活を進めていました。

そこで元々興味のあった不動産業界を調べる中で、投資用不動産という商材を知り、興味を持つようになりました。投資用不動産は、あくまでも人生をより良くするための+αの商材です。生活必需品ではない販売難易度の高い商材を販売するスキルが身に付けば、自身の市場価値が高められるのではないかと考え、この業界を志望しました。

プロパティエージェントに入社しようと意思決定できたのは、社長の言葉が大きいです。社長は、とある動画で「プロパティエージェントには、優秀な社員しかいない。仕事のできない人は要らない。」と話しているんですね。それを聞いたときは衝撃でした。はっきりと、「こんな社員は要らない」と言う会社ってあるんだと(笑)優秀な社員しかいない、この環境だったら自分も成長できるのではないかと期待が膨らんだ感覚もあり、プロパティエージェントに入社を決意しました。

初アポイント取得も初契約も
下から2番目。
風向きが変わったきっかけとは

しかし、入社してからは、とにかく自分が劣っていることを痛感する日々でした。 同期には営業インターンを経験している人もおり、自分のビジネススキルの無さやコミュニケーション能力の未熟さを感じる場面が本当に多かったです。「できない」自分が嫌で、どうしたら早く「できる」状態になるかを、常に考え続けていました。

風向きが変わったのは、入社して2年目の春です。
当社はフリーデスクなので、どこに座って仕事をするかは自由。

そこで私は、敢えて村田取締役の隣の席に座り、自分の架電内容をひたすら聞いてもらうことにしたんです。その中で、この業界のお客様だったらこのような課題をお持ちなのではないか?このような二ーズがあるのではないか?と仮説の立て方を徹底的に教えてもらい、架電内容のアップデートを続けました。
そんな行動を繰り返していくうちに、お電話の中でだんだんとお客様も気づいていない課題にアプローチできるようになり、自然とアポイントを頂ける機会が増え、成果にも繋がるようになりました。

そんな中で、ご契約いただいたお客様から、「私の話をじっくり聞いてくれた村元さんが担当で良かった」や「村元さんのおかげでお金周りについて考えるようになった」というお言葉を頂けたときは、本当に嬉しく、営業職としてやりがいを感じた瞬間でしたね。

いかに主体的に行動できるかが
成長のカギ

プロパティエージェントは、個人の裁量権が大きい会社です。
厳しく言うと、成果に繋げるためにどのように行動するかは自分自身で試行錯誤する必要があり、先輩に自分から質問しに行く、ロープレを依頼するなどと主体的な行動が求められます。先輩から得た様々な知識や方法の中から、自分に合う方法を選び、PDCAを回していく。これが当社の仕事の難しさであり、やりがいにも繋がっている部分です。

お客様のためにものんびりしている暇はない

入社して2年半が経ち、主任に昇格することができました。ここで満足せずに、さらに昇格していくことが次の目標です。その過程で、既にご契約頂いているお客様へのアフターフォローや、これからのお客様へのご提案を通して、「村元に任せて良かった」と感じていただきたいです。そのためには、今より更に知識やスキルを身に着けていく必要があります。

この目標から逆算すると、のんびりしている暇はありません。スピード感を持って成長できるこの環境で、更に自分自身をアップデートしていきたいです。