Vol.469

不動産投資をきっかけに「もったいないから活かす」へ変わった融資への考え方

不動産投資をきっかけに「もったいないから活かす」へ変わった融資への考え方

もともとは「利息を払ってまでお金を借りる必要はない」と考えていた金子様。SNSやWeb広告をきっかけに不動産投資について話を聞く中で、手元資金を残しながら資産を持てる融資の活用方法を知り、その考え方が大きく変わったといいます。
複数の物件を比較する中で購入の後押しとなったのは、営業担当のスピーディーな対応と、現地の様子を伝える動画でした。
今回は融資への考え方が変わったきっかけや物件選びで重視したこと、実際に運用して感じていることについて伺いました。

  • 金子 和広様

    オーナー

    金子 和広様

    • #物流業界
    • #50代〜

    購入物件数 2件

    長年物流業界に従事し、現在は営業部でご活躍されています。
    ご自身の性格を一言で表すと「おだやか」だといい、休日はスポーツ観戦などを楽しまれているそうです。

  • 長島 有紀

    担当エージェント

    長島 有紀

    2023年入社後、反響営業部に配属。現在は既存のオーナー様の運用フォローをメインに担当しています。
    大きな決断をお任せいただいた責任を持ち、お客さま一人一人の丁寧なフォローを心がけています。

「借りるのはもったいない」から、融資を活かすという考え方へ

長島

担当エージェント

長島

まず、不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください。

金子様

金子様

最初のきっかけは、SNSやWeb広告などで不動産投資の情報を目にしたことです。
もともと不動産投資には全く興味がなかったわけではなかったので、「一度話を聞いてみようかな」という軽い気持ちから始まりました。

長島

担当エージェント

長島

弊社にお問い合わせいただいた時にはすでに北海道に物件をお持ちでしたよね。

金子様

金子様

はい。ただ、この物件は投資目的というより、まずは人に貸しながら、将来的に時間ができたら自分でも住めたらいいなと考えて購入したものです。購入時も融資は利用せず、現金で購入しました。
もともとお金を借りること自体にあまり良いイメージを持っていませんでした。
利息を払うのがもったいないという感覚があって、車を購入するときもローンは組みませんでした。
そのため当時は、不動産についても「借りられるとしても、わざわざ融資を利用する必要はない」という考えでした。

長島

担当エージェント

長島

そこから実際に融資を利用して不動産投資を始められていますが、考え方が変わったきっかけは何だったのでしょうか。

金子様

金子様

話を聞いていく中で、自分の年収や信用力によって借りられる金額が変わるということを知ったことが大きかったです。
融資を利用すれば、自分が今持っている資産を大きく減らさずに不動産を購入できて、手元に残った資金は別の運用に回せます。
それまでは「借りる=余計なお金を払う」という考え方でしたが、「手元資金を残しながら資産を持つために融資を活用する」という考え方もあるのだと理解できたことが大きかったです。

長島

担当エージェント

長島

不動産投資を検討する際、ご自身でも情報収集はされましたか?

金子様

金子様

本を一冊読みました。
そこに書かれていた内容と、実際に担当者から聞いていたことがほとんど同じだったので、「説明されていることは間違っていないんだな」と納得できました。
そこで納得できたので、それ以外はあまり調べたりしませんでした。

長島

担当エージェント

長島

始める際に不安だったことはありますか。

金子様

金子様

一番気になっていたのは空室ですね。
空室期間が長くなれば、その間は自分でローンを返済しなければならないので、そこは不安でした。

ただ、都内の物件であれば空室が長期化する可能性は比較的低いという説明も受けていました。
実際に運用してみても、退去があった際には次の入居者が比較的早く決まっているので、今のところ大きな不安は感じていません。

現地の動画とスピーディーな対応が、物件購入の決断を後押ししました

長島

担当エージェント

長島

最終的にプロパティエージェントを選んでいただいた理由は何だったのでしょうか。

金子様

金子様

担当していただいた方のレスポンスが早かったことは大きかったです。
物件を紹介していただいて、「購入してもいいかな」と思っている間に、ほかの方に決まってしまったこともありました。
良い物件ほどすぐに決まってしまいます。その中で、問い合わせにすぐ返答してもらえたり、次の物件をスムーズに紹介してもらえたりしたことは良かったですね。

長島

担当エージェント

長島

物件を選ぶ際にどのような点を重視されましたか?

金子様

金子様

まず、都内の物件であることです。
新聞やテレビなどでも東京都内の家賃が上昇しているという話を目にしていましたし、日本全体では人口が減少していく中でも、東京には人が集まっているという認識がありました。あとは実際現地に行って感じたことですが、駅からの距離だけではなく、マンションまでの道に坂があるかなど「実際にここで生活する人にとって住みやすいか」という点も確認していました。

長島

担当エージェント

長島

金子さんはご自身でも現地に足を運ばれていましたし、最終的にご購入いただいた物件は私が動画を撮ってお送りしましたね。

金子様

金子様

あれはすごく良かったです。
自分で現地に行こうとすると、その分どうしても時間がかかります。その間にほかの方に決まってしまう可能性もありますよね。
長島さんがすぐに現地へ行って、駅から物件までの道や周辺環境を動画で送ってくれたので、自分で足を運ばなくてもかなり具体的にイメージできました。
動画がなければ、決断までにもう少し時間がかかっていたと思います。

将来も選ばれる立地を見極め、出口まで見据えた運用を

長島

担当エージェント

長島

次に購入するとしたら、どのような物件に興味がありますか。

金子様

金子様

やはり、人口が減りにくいエリアが良いですね。
基本的には都内を考えていますが、神奈川でも横浜など、都内へのアクセスが良く複数路線が使えるような場所であれば需要は見込めるのかなと思います。
特定のエリアに限定するというより、交通利便性が高く、将来的にも人から選ばれやすい場所を重視したいです。

長島

担当エージェント

長島

今後プロパティエージェントに期待することはありますか。

金子様

金子様

今後一番相談したいのは、出口戦略ですね。
現時点ですぐに売却したいとは考えていませんが、保有期間が長くなってきたときに、「今売却したらどのくらいになるのか」「今後どのタイミングで売却するのが良いのか」といったことは相談したいです。

最終的には自分で判断することだと思いますが、その判断材料になるようなアドバイスをいただけるとありがたいですね。

長島

担当エージェント

長島

最後に、これから不動産投資を検討する方へアドバイスをお願いします。

金子様

金子様

私自身、最初は「お金を借りることはリスクが高い」と考えていました。
ただ、実際に仕組みを理解すると、入居者からの家賃収入をローンの返済に充てながら、自分の手元資金を大きく減らさずに資産を持つことができます。
さらに団体信用生命保険による保障もあるので、融資を利用することにはリスクだけではなく、メリットもあると分かりました。
融資に対してネガティブなイメージを持っている方も、まずは仕組みを理解したうえで、自分にとってメリットがあるのかを考えてみると良いのではないかと思います。