Owner's Voice
オーナーの声
Vol.467
「友人の紹介がなければ、買っていなかったかもしれない」安心感と納得できる提案が購入の決め手に
自宅購入をきっかけにローンについて学び、「組めるうちに活用する」という考えを持つようになった小沼様。
そんなタイミングで、すでに不動産投資をしていた友人からプロパティエージェントを紹介され、検討を始めました。空室リスクを抑えるための立地戦略や、メリットだけでなくリスクまで率直に伝える営業担当の姿勢に納得し、購入を決断。
今回は、友人からの紹介をきっかけに不動産投資を始めた経緯や、プロパティエージェントを選んだ理由、長期的な資産形成への考え方について伺いました。
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オーナー
小沼和夫様
- #外資系アパレル
- #40代
購入物件数 1件
大学卒業後、イタリア留学を経て、海外高級ブランドでのマーケティングやコンサルティング業などに携わってこられました。
休日はお子様との時間も大切にされており、公私ともに充実した日々を送っておられます。
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担当エージェント
黛 亜紀
2013年に入社後、新規開拓営業に従事し、現在はオーナー様のアフターフォローや買取業務を行っています。
お客様一人ひとりに寄り添い、ご提案から契約後のフォローまで一貫してサポート。長期的な信頼関係を大切にしながら、「信頼される営業」であり続けることを目指している。
自宅購入でローンについて学んだタイミングで、友人から不動産投資の紹介を受けました
担当エージェント
黛
まず、不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください。
小沼様
ちょうど自宅を購入するタイミングで、住宅ローンについて自分なりに勉強していたんです。
どのような条件でローンを組めるのか、自分にはどれくらいの借入れができるのかなど、それまであまり意識していなかったことを知る機会になりました。
そんなタイミングで、すでに不動産投資をしていた友人からプロパティエージェントを紹介してもらったことが直接のきっかけです。
会社員として働いていて、何か新しいことに一歩踏み出したいという気持ちもありました。
自宅購入を通じてローンへの理解が深まった時期と、不動産投資の話を聞いた時期がちょうど重なったので、「やってみようかな」と思いました。
担当エージェント
黛
当時、不動産投資に対してどのようなイメージを持っていましたか?
小沼様
リスクがあるイメージはありました。おそらく友人からの紹介がなければ、購入していなかったかもしれません。それくらい最初は慎重に見ていましたね。
一方で、自宅を購入した直後だったことも大きかったです。先に自宅のローンを組んでいたことで、借入れに対する心理的なハードルが下がっていました。
もし最初に組む大きなローンが投資用不動産だったら、もう少しハードルは高かったと思います。
自宅購入を経験したことで、「ローンは組めるうちに組んだ方がいい」という考え方になっていたので、いいタイミングでお話を聞けたなと思っています。
担当エージェント
黛
さまざまな運用商品がある中で、不動産投資を選んだ理由を教えてください。
小沼様
当時はちょうど投資そのものに興味を持ち始めた時期だったのですが、その中でも不動産投資は、日々短期間で動かさなくてもいいところに魅力を感じました。
今はいろいろな投資をしていますが、その中でも不動産は長期的な資産形成のベースとして考えています。
立地や入居需要まで考えた戦略が、プロパティエージェントを選んだ理由です
担当エージェント
黛
実際に話を聞く中で、プロパティエージェントを選んだ決め手は何でしたか?
小沼様
物件販売の戦略が明確で、都心の駅から近い立地など、入居需要を重視する考え方に納得できたことが大きな決め手でした。
自分で調べる中でも、不動産投資では空室が大きなリスクになると考えていました。プロパティエージェントは、その空室リスクをなるべく抑えるために立地を重視しているという説明だったので、非常に納得感がありました。
東京都の人口動態などについてもデータをもとに説明してもらいました。
自分でも後から調べましたが、購入することだけが目的ではなく、購入した後も安心して長く持ち続けられる理由まできちんと説明されていたことが印象に残っています。
担当エージェント
黛
営業担当者の印象はいかがでしたか?
小沼様
良いことだけでなく、悪いところも正直に伝えてくれるという印象です。
不動産投資なので、当然メリットだけではなく、デメリットやリスクもあると思います。そういった部分も包み隠さず説明してくれました。
私自身もいろいろ調べた上で、「こういうリスクがあるのではないか」「こういうときはどうするのか」とかなり細かく質問していましたが、その場しのぎの回答や曖昧な回答がなかったんです。
黛さんは2人目の担当になりますが、担当者が変わってからもその姿勢は変わりませんでした。良い部分も悪い部分も含めてきちんと話してくれるので、信頼できると感じています。
担当エージェント
黛
今回の物件を選んだ理由を教えてください。
小沼様
複数の物件を紹介してもらって、そのうちいくつかは実際に現地まで見に行きました。
当時は新築と中古の両方を選択肢として考えていました。もちろん他にも魅力的な物件はありましたが、立地や価格、ローンの条件などを総合的に考えたときに、一番自分の条件に合っていたのが今所有している物件でした。
数字だけでなく、実際にその場所を見て、自分の中でそのエリアをイメージできるかどうかも大切だと思っています。
購入後も変わらない、気軽に相談できる営業担当との関係
担当エージェント
黛
実際に購入してから感じた、プロパティエージェントの強みはありますか?
小沼様
一番は、購入した後も含めてやり取りが楽なことですね。
購入するまでの手続きもそうですし、購入後の管理や運用についても窓口が一本化されています。他の業者と自分で個別にやり取りする必要がなく、お金の出入りや連絡も含めてまとまっているので、非常にシンプルです。
会社員として不動産投資をするのであれば、短期的に大きな利益を狙うというより、できるだけリスクを抑えながら長期的に資産を形成していくことが大切だと思っています。
そうした考え方が、立地や家賃設定、購入後の管理まで一貫しているところも、プロパティエージェントの特徴だと感じています。
担当エージェント
黛
今後、プロパティエージェントや営業担当に期待することはありますか?
小沼様
基本的には今のやり取りで十分だと思っています。
今後については、不動産価格もかなり上がっているので、売却のタイミングや、このまま資産として持ち続けた方がいいのかといったことを引き続き相談したいですね。
購入したら終わりではなく、その後どうしていくのがいいのかも含めて、今まで通り気軽に相談に乗ってもらえればと思っています。
担当エージェント
黛
最後に、これから不動産投資を検討している方へアドバイスをお願いします。
小沼様
不動産価格の動きや銀行の金利など、その時々の市場環境をしっかり見た上で判断することが大切だと思います。
私が購入した当時と今では状況も違うので、どのようなリスクがあるのかを理解した上で購入した方がいいと思います。
ただ、それを踏まえても、特に若い方にとって不動産を持って長期的に資産形成をしていくことは一つの選択肢としてありなんじゃないかなと思います。
私自身、自宅を購入した経験から「ローンは組めるうちに組んでおいた方がいい」と考えるようになりました。
もちろんタイミングや状況は人それぞれですが、自分でしっかり調べてリスクを理解した上で、自分に合っていると思えるのであれば、不動産投資を資産形成の一つとして検討してみてもいいのではないでしょうか。
その他の声
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