クレジットカードのブラックリストなどの個人の信用情報の重要性とは?

皆さん、こんにちは。

日々の生活をしていて、どうしてもまとまった資金が必要な時はあるのではないでしょうか?

まとまった資金が必要なライフイベントとして、

運転免許取得や車購入、引っ越し、自宅購入、海外旅行、結婚資金等がありますね。

そんな時、クレジットカードやカードローンのキャッシングに頼ったことのある人、頼ろうと考えていた人もいるのではないでしょうか?

不動産投資のご相談・お問い合わせで「不動産投資の基本がわかる書籍」等プレゼント!

一番良いのはそうならないように計画をたてる事ですが、

どうしても頼らざるをえなくなった場合は皆さん気をつけて下さい。

カードローンやキャッシングの怖い理由が、『ブラックリスト』と呼ばれるものがあるからです。

返済の引き落としが、うっかり残高不足で支払えなかった場合や金額の大きい小さい関係なく支払いが何度か遅れてしまったりしますと、悪い情報が載ってしまうケースがあります。

個人信用情報機関という団体がクレジット等の支払いの遅延情報等を5年間管理しているからです。

こういった情報に登録されますと、

新規でクレジットカードが作れなくなったり、車や住宅ローンを組むこともできなくなったりします。

結婚して、お子様もいる家庭で、

週末キャンプに行ったり、家族でドライブする為に車を購入しようとしたらローンが通らないですとか、お子様が成長して賃貸住まいが狭くなって、自宅を購入しようとした時に現金でしか買えないですとか、

個人情報が傷つくということは、気づかないところで選択肢を狭くしてしまっているということなのです。

他にも気をつけなければいけないのが、携帯電話料金の延滞や公共料金の支払も同じことが言えます。

信用は皆さんの大切な財産であることを忘れないでください!

過去に私が不動産投資をお客様にご紹介していく中で、不動産投資を取り組みたいけれども信用情報が傷ついて取り組めなかったいうお客様も数十人います。

皆さんそこで初めて信用の大切さについて気づかれる方もいます。

もし過去に信用情報が傷ついているかも、、、という可能性がある方は今からでも良いので気をつけてくださいね!

「不動産投資TIMES」の記事一覧を見る
不動産オーナー体験談・調査レポートを読む

LINE登録

ABOUTこの記事をかいた人

不動産投資TIMES(プロパティエージェント)編集部

「不動産投資TIMES」は、不動産による資産運用サポートを提供しているプロパティエージェント株式会社が運営するメディアです。 投資向けマンションデベロッパー満足度調査で3年連続総合No.1、入居率99.5%以上を実現している東証一部上場のプロパティエージェントだからこそ発信できる情報をお届けします。 不動産投資の初心者から経験者に至るまで、欲する情報は様々ではありますが、基礎知識から、疑問・不安解決、オーナー体験談、法制度、市場、最新トレンドなど、幅広く網羅的に情報を提供していきます。グレーなイメージを持たれがちな不動産投資ですが、不動産投資Times編集部は、読者の皆様の不動産投資をサポートできる真の情報を発信し続けます。