Owner's Voice
オーナーの声
Vol.470
若いうちから始めた不動産投資 長年の運用で実感した「管理」の大切さ
学生時代から投資に関心を持ち、20代の頃から不動産投資を検討していた佐野様。
年収が上がったタイミングで友人からプロパティエージェントを紹介され、不動産投資をスタートしました。
その後、複数の物件を運用する中で実感したのが、「管理会社によって運用の手間は大きく変わる」ということ。
今回は、若いうちから不動産投資に関心を持った背景や物件選びで重視したこと、約10年間の運用を通じて感じたプロパティエージェントの強みについて伺いました。
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オーナー
佐野 達也様
- #自営業
- #40代
購入物件数 1件
新卒でメーカーに就職後、広告業を経て現在は趣味でもあったマッサージ業のオーナーとしてご活躍されています。
経営者として多忙な日々を送る傍ら、若い頃から投資にも積極的に取り組んでこられました。 -
担当エージェント
吉崎 遼
2012年中途入社後、新規開拓営業部に配属。2015年にマネージャーに昇格し、現在は部長を務める。
プレイヤーとして高い成果を上げる一方、マネジメントにおいてもメンバーから厚い信頼を集める存在。
若いうちから実物資産を持っておきたいと考えていました
担当エージェント
吉崎
まず、不動産投資を考え始めたきっかけを教えてください。
佐野様
もともと大学で商学を学んでいて、株式などの投資に興味がありました。不動産も学生の頃から「いつかやってみたい」と思っていました。
新卒で会社に入ってすぐの頃にも、不動産投資会社へ話を聞きに行ったことがあります。ただその時は年齢や年収などの条件から融資を受けるのが難しいと言われて、一度見送っています。
その後、年収が上がったタイミングで、すでに不動産投資をしていた友人からプロパティエージェントを紹介してもらいました。
担当エージェント
吉崎
当時、不動産投資に対してどんなイメージがありましたか?
佐野様
不動産会社に対しては、多少「怪しいところじゃないのかな」というイメージはありました。
ただ、自分自身がもともと不動産投資に興味を持っていましたし、実際に友人が都内の物件を購入していたことも安心材料になりました。
身近な人が実際に取り組んでいたことで、自分にとっても現実的な選択肢になったと思います。
担当エージェント
吉崎
検討するにあたって、ご自身でもかなり調べられていましたよね。
佐野様
そうですね。本を読んだり、インターネットで調べたり、金融商品や株式、不動産など、興味のある投資系のセミナーに参加したりしていました。
不動産についても、新築と中古ではどちらがいいのか、一棟とワンルームではどう違うのか、ファミリータイプはどうなのかなど自分なりに幅広く調べていました。
担当エージェント
吉崎
株式などさまざまな選択肢がある中で、不動産投資に魅力を感じた理由は何だったのでしょうか?
佐野様
将来に向けた資産形成というのが一番ですね。
長い目で見ればインフレによって現金の価値は相対的に下がっていくと当時から考えていました。
だから、現金だけで持つのではなく、不動産のような実物資産を若いうちから持っておきたいと思っていました。
また、不動産は融資を活用して、自分の手元資金だけでは買えない規模の資産を持てるところも魅力でした。普通の会社員が、自分の貯金だけで大きな資産を短期間につくるのは難しいですよね。融資を活用することで、資産形成の幅を広げられるというのは大きなメリットだと思います。
担当エージェント
吉崎
一方で、購入にあたって不安はありませんでしたか?
佐野様
もちろん不安はありました。一番は空室リスクですね。
ただ、提案してもらった物件が、東京にあまり土地勘のない私でも知っているエリアにあり、駅から徒歩数分という立地だったので、駅から徒歩数分という立地だったので、「この場所なら大きく外す可能性は低いだろう」と考えました。
仮に空室が続いても一定期間であれば自分で耐えられますし、最悪の場合でもこの立地なら売却という選択肢が取れるだろうと考えたことで、購入を決断できました。
友人からの紹介と、担当者への信頼が購入を後押ししました
担当エージェント
吉崎
数ある不動産会社の中で、プロパティエージェントの話を聞いてみようと思った理由は何でしたか?
佐野様
友人からの紹介というのが一番大きかったのですが、プロパティエージェントという名前を以前から知っていました。
当時ラジオでCMを聞いたことがあったので、「聞いたことのある会社だ」という安心感もありました。
担当エージェント
吉崎
営業担当としての私の印象はどうでしたか?
佐野様
話しやすかったですし、細かいところまで気を配ってくれる印象でした。
物件を購入したときに、僕の愛称を刻印したボールペンをプレゼントしてくれたんですよ。そういうものをもらったのが初めてだったので印象に残っていて、今でも使っています。
担当エージェント
吉崎
今でも使っていただいているんですね。
佐野様
もちろんです。信頼できる人からの紹介という安心感だけではなく、担当者として信頼できたことも大きかったと思います。
他社の物件も運用したからこそ、「管理」の大切さを実感しました
担当エージェント
吉崎
佐野様から見たプロパティエージェントの強みはどこだと思いますか?
佐野様
運用をスタートして10年になりますが、今振り返ると、管理ですね。
プロパティエージェントの物件だけを持っていた頃は、特に困ることなく運用できていたので、「管理が大切」と言われても正直よく分かっていませんでした。
その後、別の会社から都内の物件を購入したのですが、設備トラブルや入居者対応、退去後の対応などで苦労しましたし、設備の交換などでまとまった費用が必要になったこともありました。
そこで初めて、「管理がしっかりしている会社を選ぶのが大事というのは、こういうことなんだ」と分かりました。
担当エージェント
吉崎
他社の物件も運用したからこそ感じられた違いですね。
佐野様
そうですね。もしプロパティエージェントの物件しか持っていなかったら、管理の重要性には気づいていなかったと思います。
約10年間、大きな不満なく運用できていること自体が、プロパティエージェントの強みだと思います。
担当エージェント
吉崎
最後に、これから不動産投資を検討する方へアドバイスをお願いします。
佐野様
長期的に資産形成を考えるのであれば、現金だけではなく、不動産のような実物資産を持つことも選択肢の一つだと思います。
僕自身、インフレや円安によって現金の価値が相対的に下がっていく可能性を考えていました。だからこそ、預貯金だけに偏るのではなく、さまざまな形で資産を持つことが大切だと思っています。
不動産についても、世界の主要都市と比較して日本の不動産を見ると、まだ価格が上がる余地はあるんじゃないかと、個人的には感じています。もちろん、立地や管理などをしっかり見極めることは必要ですが、不動産投資をやるのであれば、長く運用できる分、早いうちから始めるメリットはあると思います。
迷っているのであれば、まずは自分で調べたり、実際に話を聞いたりしてみる。その上で納得できるのであれば、早めに一歩を踏み出すのもいいと思います。
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