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人のために動ける人は
きっと強い

笠原 優子YUKO KASAHARA
2018年新卒入社
アセットプランニング部
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Profile
2018年4月1日に入社。アセットプランニング部新規営業部隊に配属。2019年4月より反響営業部隊へ異動。セミナーやイベントでお会いした方・お問合せをいただいた方向けのご提案や、既存オーナーのサポートを担当。

稼ぐ=ゴリゴリ体育会系
そのイメージはすぐに消えた

もともと住宅が好きだったこと、就職活動をする中で投資に興味を持ったことから、住宅メーカーや証券会社を中心に選考を受けていました。そんな時です、プロパティエージェントからのダイレクトメールが自宅に届いたのは。そこには「若くして年収1,000万円」みたいな文言があって、「そんなことできるんだ」と驚いたのを今でも覚えています。よくよく考えれば、家にも投資にも興味がある。そんな自分にとって投資用不動産に関わる仕事はマッチしているのではないか。そう考えて説明会に参加してみたら、私の勝手なイメージはことごとく覆されました。というのも、当初は、「稼げる=ゴリゴリの体育会系会社」だとばかり考えていて(笑)でも社員はみんな優しそうな人ばかりで、なにも分からず参加した私の話にもしっかりと耳を傾けてくれたのです。先入観が払拭され、この会社なら楽しく働けそうだなと思ったのが入社のきっかけでした。

納得してから動きたい
そんな私に向き合い続けてくれた

初めて壁にぶち当たったのは、入社から半年が経った頃。成果がまったく出ず、その対処方法すらさっぱりわからないのです。私は少し論理的に思考するところがあって、納得してから動きたいタイプ。電話で営業して断られることが続くと、「なんでこの仕事をやっているんだろう」と思ってしまうことも。先の見えない迷路に飛び込んだような苦しさがありました。そんな私を助けてくれたのが、上司や先輩の存在。私の意見を尊重した上で、この仕事の意義や今の営業スタイルをとっている理由などを1つひとつ分かりやすく説明してくれたのです。それでも「こうした方が良くないですか?」と噛みつくのが私のややこしいところなのですが(笑)、それも正面から受け止めてくれ、納得してアクションできるよう導いてくれました。先輩も気にかけて飲みに連れて行ってくれるなど、本当に良い人に恵まれたなと。飲み会でネガティブな話をする人は1人もいませんし。そんな環境だからこそ、今でも楽しく仕事に向き合えているんだと思います。

助けて、助けられて
そうして縁が広がっていく

この仕事の一番の魅力は、「誰かのためを思って行動すると、最後は自分にも返ってくる」というところ。それを実感させてくれたのは、ある大型セミナーでお声がけをした1人のお客様の存在でした。その方は当初まったく不動産投資に興味がなかったのですが、話をする中で興味を持ってくれて取引がスタート。そこからご友人まで紹介いただき、今では株の本を貸してもらったり、投資のことを逆に教えてもらったりする関係に。自分の行動がきっかけとなってご縁が広がっていくことを知りました。これまでの地道な営業活動も、すべてがこうした出会いの起点となるんだと気づいたのです。こうした成功体験がさらなる成果を生み、その結果がインセンティブとして反映される。するとまた頑張りたくなって、新たな縁が広がっていく。そんな良いスパイラルがこの仕事の醍醐味かなと思います。そういう意味では、人のために動ける人は強い。それはお客様に対しても社内の関係もぜんぶそう。自分のためだけでは頑張れなくても、周囲にいる人のためになら頑張れるという人であれば、この仕事で活躍できるはずです。

私が欲張っていること
先日、居住用のマンションを思い切って購入しました。仕事へのさらなるモチベーションになるかなと思って。マネジメントに挑戦したいとか、社長になりたいとか、そういった明確なビジョンがあるわけではないけれど、もっと周囲の人の助けになれるよう、不動産投資に関する知識を高めていきたい。それだけは確かです。お客様、上司、先輩、同期……素敵な人たちからもっといろんなことを吸収して、なりたい自分を実現していきたいなと思います。
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