プロパティエージェントRECRUITING
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いつの日か
社長と肩をならべて、
未来を語り合ってみたい

西垣 文矢FUMIYA NISHIGAKI
2014年新卒入社
経営企画部マーケティング課
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Profile
2014年入社。アセットプランニング部で営業を経験し、その後、経営企画部に移り役員のもとで海外顧客向け不動産販売や社内外のオフラインイベント運営など多彩な企画運営に携わる。2016年にマーケティング課を立ち上げ。現在に至る。

採用に本気な人は、仕事も本気
この人についていきたいと思った

大学時代は体育会の部活に所属していました。どんなに辛いときも、尊敬できる人がいれば耐え抜ける。そんな経験をしてきたからなのか、就職活動でも「この人ならついていける」と思えるような人を探していました。ただ、いくつかの企業にエントリーしたものの、どこに足を運んでもガッカリするような会社ばかりだったんです。フォーマット化された質問と、求められるフォーマット化された回答。面接対策本に載っていたことをそのまま質問されたときには思わず目を丸くしてしまいました。ところが、この会社だけはまったく違った。自己紹介、志望動機、長所短所。定型化された質問は一切なく、人対人として私の人生にしっかりと向き合ってくれたんです。社長にいたっては学生のたわいもない疑問に本気で答えてくれ、「不動産業界を変えたい。だからトップを目指すんだ」「地方への展開ではなく、世界への展開を見据えてる」とまるで少年のようにキラキラした瞳で夢を語ってくれたんです。採用に本気な人は、仕事に本気な人。この社長のもとで働きたい。こんな人間になりたい。その場で、私は当社に飛び込むことを決意していました。

目指しているのは、
マーケティングの業界トップ

現在、私はマーケティング課で、オウンドメディアの運営をはじめとした様々な施策を企画・立案しています。現在では65万人のユーザーがいる「不動産投資Times」ですが、そもそも立ち上げたばかりのころは目も当てられないほどのサイトでした。公開直後のユーザー数は1日わずか10名程度。実は当時、社内にマーケティングのノウハウを持つ者はいませんでしたし、前例がない状況ですべてを決断していくしかなかったんです。そこから試行錯誤し、仲間と議論するなかで少しずつ認知度を高め、現在では会社の売上に大きな影響をおよぼすような存在にまで成長させることができました。0から1をつくる。1を100にしていく。ビジネスというと大げさかもしれませんが、悪戦苦闘しながらも新しい組織を育てていくプロセスは素直におもしろいですし、経営の醍醐味の一端を味わえていることは私の大きな励みになっています。直近の目標は、業界トップのマーケティングチームを作ること。誰も目にしたことがないようなアイデアに挑戦し続け、近い将来「プロパティエージェントがやっているなら、うちもやるべきだ」と言われるような組織にしていければと考えています。

トップに経営を託されるような、
プロフェッショナルになりたい

当社の最大の魅力のひとつは、とにかく意思決定が早いこと。私が所属するマーケティング課も入社時点ではなかった組織ですし、新規事業アイデアの社内公募制度やビジネスカジュアルの導入なども瞬時に採用が決まりました。不動産業界というと堅いイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、当社には本質的な議論をする社員が多く、「前例がないから」「ルールだから」というような躊躇の仕方はしません。社長をはじめとした経営層もフロアで顔を合わせるほど近い距離にいます。私自身はもともと「社長のそばで働きたい」と思っていたので、トップと議論しながら仕事ができる環境にとても満足していますし、ここでなら「社内ベンチャーを立ち上げたい」という野望も叶えられるのではと思っています。今は社長の仕事量や努力量に度肝を抜かれることも多いのですが、これからもトップの背中に追いつけるよう必死に食らいついていきたい。そしていつの日か、社長と肩を並べて、経営について、日本の未来について語り合えるようなプロになっていきたいと考えています。

私が欲張っていること
仕事を欲張るのは当たり前ですが、それだけではもったいない。私は年2~3回は京都に一人旅に出かけて、現地の街並みや四季折々の美しさを楽しんでいます。また、当社では2時間から有給を使うことができますので、社員のなかには「ライブに行くから早く帰ります」という人もいるんですよ。
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